福井のお菓子屋15代目の気づきNo.1032~「○○してほしい」と「○○したい」~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

同じような言葉でも意味合いが全く違うことがあります。

 

 

~「○○してほしい」と「○○したい」~

「○○してほしい」と「○○したい」という言葉は、

どちらも要望を伝える言葉ですが、少し意味合いが違います。

「○○してほしい」は他責の言葉です。

「誰かに」という意味が含まれます。

更に「自分のために」という意味も含まれます。

正確に言うと、「誰かに自分のために○○してほしい」という言葉になります。

 

「○○したい」は自責の言葉です。

「自分が」という意味が含まれます。

更に「誰かのために」という意味も含まれます。

正確に言うと、「自分が誰かのために○○したい」という言葉になります。

 

何事もできるだけ自責で捉えた方が良いと思います。

伝わるかなぁ?

 

ありがとうござます。

御素麺屋 15代目