こんにちは、15代目です。
働き方の価値観は人それぞれですね。
その人達に合った環境の整備が求められます。
~就職と修行~
ある県外の若手の和菓子職人さんがこんなことを言っていました。
「私は就職をしたのではありません。
修行と思って、今仕事をしています。
だから何時まで働こうと構いません。
どんだけしんどい仕事でもやります。」
実際、この職人さんは遅くまでいろんな仕事をしているようです。
就職と修行という言葉を聞いて、非常に的を得た言葉だなぁと実感しました。
今の時代、修行という考え方は合わなくなってきました。
労働時間の短縮、サービス残業、有給休暇消化など労働環境の整備が求められます。
会社・企業としてはこれを整備していくことが当然です。
また、就職をした人から求めるのも当然だと思います。
ただ、「修行をしたい」と考える人には、逆に辛い環境なのかもしれませんね。
働き方は人それぞれです。
社会も時代も人に合わせて、いろんな法律や環境を整備しています。
働き方改革が叫ばれていますが、「修行をしたい」と考える人の環境も整備する必要があるのかもしれませんね。
就職と修行という言葉にはいろいろと奥が深い意味合いがあります。
ありがとうございます。
御素麺屋 15代目