福井のお菓子屋15代目の気づきNo.1010~意味のない意味ある会話~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。
「意味のない意味ある会話」が自然とできているスタッフは素晴らしいですね。


~意味のない意味ある会話~
先日、星野リゾートの界加賀に泊まってきました。
星野リゾートに泊まるのは2回目なのですが、いろいろと気づきを与えてくれ面白いですね。

今回感じたのは、「意味のない意味ある会話」です。
ハード面も大切ですが、ソフト面の素晴らしさの方が今はより感動を生むのかもしれません。
サプライズというのは、感動を生みやすくします。
ただ、サプライズを生む為には、サプライズとなる要因を探らないといけません。
その為に大切なのが、「意味のない意味ある会話」です。

たぶん、このことはスタッフさんが意識して実行しているような気がします。
娘の服を見て、「おそろいの服なのね、かわいいね。」だったり、
光るペンダントを見て、「これ光るの、すごいね。」だったり、
アンケートを見ながら、「今回のご旅行は、奥様のお誕生日のお祝いなんですね。」だったり。

意味のない意味ある会話のオンパレードです。
これは、先日社員研修旅行で行ったUSJでも同じでした。
「帽子かっこいいですね。」、「その洋服かわいいね。」、
そんな言葉をいろんなスタッフからかけていただきました。

なかなか実行できないことですが、これって大事ですね。
接客業を営むお店は、最初は意識して、最終的には無意識にできるといいですね。

ありがとうございます。
御素麺屋 15代目