福井のお菓子屋15代目の気づきNo.971~土日が仕事のお菓子屋の大きな問題~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。
できるだけ長く働いてもらえる環境づくりは大きな課題です。


~土日が仕事のお菓子屋の大きな問題~
お菓子屋さんは、どうしても土日や年末年始、お盆といったみんなが休みの時に仕事になります。
休みの時に出かける手土産などに使われるからですが、
この部分はどうしても避けられません。

ということは、土日に遊びに行きたいスタッフでも、
子供のいるスタッフでも、介護が必要な人がいるスタッフでも、
この時期は仕事になります。(もちろん必ずしも休みが無いわけではありませんが)
これまでにも、優秀なスタッフが、
土日に子供を預けられない、
土日休みの旦那に合わせて休みを取りたいという理由で、
スタッフ本人は働きたいという思いはありながらも、残念ながら退職するケースがあります。

労働環境の整備という観点から見ると、
この大きな問題にも取り組んでいかないといけませんね。

ありがとうございます。
御素麺屋 15代目