福井のお菓子屋15代目の気づきNo.807~技術の向上に寄与するコンテスト~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

一般の人に見られながら、技を競うというのはいいですね。



~技術の向上に寄与するコンテスト~

昨日と今日、福井県産業会館にて「福井味の祭典」が開催されています。

御素麺屋も出店しています。


それに併せて、昨日同会場にて「技の祭典」というのが行われました。

お菓子部門は、上生菓子の技を競うコンテストが開かれました。



ここ数年、毎年開催されているのですが、技術向上には非常に良いものだと思います。

職人の世界は上限がありません。

どんどん技術・腕を磨いていく必要があります。

そういった意味でもこういったコンテストは意味があります。

福井の職人がみんな腕を上げていってほしいと思います。


ちなみに御素麺屋の専務は銀賞(第2位)でした。




ありがとうございます。

御素麺屋 15代目