福井のお菓子屋15代目の気づきNo.442~自社の当たり前とお客様の当たり前~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

お客様のことを考えるのであれば、自社のことは一旦無視してフラットに考えないといけないのですね。



~自社の当たり前とお客様の当たり前~

ある会社さんが、お客様に対して自社のヒアリングをしたそうです。

その会社は素材(産地)をうりにしていたのですが、

お客様の評価は、品質の安定だったそうです。

その会社さんにとって品質の安定は当たり前のことでした。

だから、あえてうりにすることもなかったそうなのですが、

お客様からするとその品質の安定が一番だったそうです。


自社の当たり前は、お客様の当たり前でないということです。

当たり前のことでも伝えないということですね。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目