福井のお菓子屋15代目の気づきNo.435~名簿(顧客情報)=商品~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

価値あるものが売れるという時代ですね。



~名簿(顧客情報)=商品~

ベネッセで顧客情報の流出が大問題になっています。

これまでも顧客情報の流出は問題になっていますが、

これほど大きな問題として取り上げられたのは初めてではないでしょうか?

きっかけは、「名簿はお金になる」といって名簿を持ち出したことでした。


「お金に換わる=商品」だとすると、名簿(顧客情報)も立派な商品になっているのです。

また、そのように公に認識されたことも今回の事案です。

御素麺屋でも再度、名簿(顧客情報)の取扱いには気をつけたいと思います。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目