福井のお菓子屋15代目の気づきNo.263~福井で素人がお芝居をするということ~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

やはりライブはいいですね。



~福井で素人がお芝居をするということ~

先日、友人が出演するということで、久しぶりに芝居を見てきました。



昔からよく芝居を見ていたのですが、

今までは内容だったり、演技だったりに興味があったのですが、

今回は演出に非常に興味を持ちました。


このお芝居は、福井に在住する17人の方で構成されています。

劇団員ではなく、この17人は夏に新規で募集したため、ほとんどの人が演技未経験者でした。

簡単に言うと、素人集団のお芝居です。

それにもかかわらず、今まで見た中でも印象的なお芝居の一つで、

非常に素晴らしいものでした。


演出をしていたのは、福井出身の相模友士郎さんという方でしたが、

それぞれの個性をしっかりと活かして、舞台を作り出していました。

たぶん、最初の集まりから、舞台本番までに大きく変わった方もいたと思います。

その姿も感じられた芝居でした。


それぞれの個性をどう活かすか?

そんなヒントを得たような気がします。


これからも福井でこんな企画があったら面白いですね。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目