福井のお菓子屋15代目の気づきNo.260~季節の到来でイメージできるもの~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

最近、雷がよく落ちています。

冬の到来を示すサインですね。



~季節の到来でイメージできるもの~

雪が降ったり、雷がなったりすると、今年も冬が来たなと実感します。

すると、急に売れるものが出てきます。

例えば、水ようかん。




福井では、こたつに入って冷たい水ようかんを食べるのが一つの風物詩です。

上記の写真は、御素麺屋の水ようかん「一枚流し」です。

丹波産の大納言小豆入りです。


また、クリスマスケーキも本格的になってきます。

大都市だと、10月から予約が本格化していますが、

福井だと12月に入ってから。

御素麺屋では20日までのご予約となります。


季節の到来でイメージできるものが売れるようです。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目