福井のお菓子屋15代目の気づきNo.244~御素麺屋3店舗の特長~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

地理的特性は無視できないですね。



~御素麺屋3店舗の特長~

御素麺屋には現在3店舗あります。

松本本店、堀の宮店、大和田店です。

それぞれのお店にそれぞれの特長があります。


松本本店は朝型、堀の宮店は中間型、大和田店は昼型。


松本本店の忙しい時間は午前中。

9時半開店にも関らず、9時にはお客様が見えます。

そして、19時閉店にも関らず、夕方18時過ぎるとほぼお客様は来なくなります。


片や大和田店の忙しい時間は午後。

朝は、車もほとんど通っていない状況です。

逆に、午後は喫茶のお客様も含め多くのお客様で賑わいます。

19時閉店間際に来るお客様もしばしばです。


堀の宮店は中間型。

海沿いにお住まいのお客様から婚礼などの大型注文も入ってきます。

洋菓子のお客様が多いのも特長の一つです。


商品の取扱いはほとんど同じなのですが、3店舗とも明らかに違いがあります。

ということは、それぞれの特性に合わせたお店にしないといけませんね。

御素麺屋というお店は、

どこも同じというチェーン店よりも、それぞれが個性ある個店という発想がいいのかもしれません。

そういったことを感じる最近のお客様の動きでした。



ありがとうございます。

御素麺屋 15代目