福井のお菓子屋15代目の気づきNo.234~七五三のホールケーキ~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

「昔は・・・」よりも「これからは・・・」の方が前向きでいいですね。



~七五三のホールケーキ~

七五三のシーズンになってきました。

洋菓子のパティシエさんに言われたんですが、

昔は、七五三のシーズンになると、

「七五三おめでとう」と書かれたホールケーキがよく売れたそうです。

お宮参りの後に、家族みんなで食べるそうです。


残念ながら今の時代にそのような風習はないようです。

私自身、言われて気づいたぐらいですから。


ただ、「七五三の後にケーキでお祝いをする」という感覚は提案できそうです。

昔のように何台も店頭に並べて販売することはできませんが、

見本を展示して、完全予約制にするのならいいかもしれません。

良いヒントをいただきました。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目