福井のお菓子屋15代目の気づきNo.215~行動することの大切さ~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

今年は、29時間30分で完歩でした。



~行動することの大切さ~

先日、100キロウォーキングというイベントに参加してきました。

このイベント、ただ100キロを歩くというイベントです。

今年で4年連続4回目の参加なんですが、いつも多くのものを感じさせてくれます。


100キロウォークに参加するという話をいろいろな人にすると、

必ず聞かれる質問があります。

「何の意味があるんですか?」と。

毎回必ず聞かれるんで、もう質問には慣れましたけど、

いつも答えは、「意味はありません。」と答えています。


本当に意味はないんです。

あるとすれば、ただ、100キロを歩くことに意味があるんだと思います。


人間、すぐに意味を考えたくなります。

私自身もそうです。

ただ、この100キロウォーキングに関しては意味を考えてもゴールには近づけません。


1歩1歩足を出すことがゴールに近づきます。

足が痛くなれば、慣れていようがいまいが、テーピングを巻きます。

へたくそであろうと関係ありません。

その方が少しは痛さがマシになるからです。

雨が降れば、カッパを着るか傘をさします。

服を着替えるときもあります。

体が痛くて、面倒くさいのですがその方が良いからです。

100キロを完歩したくて、事前練習で50キロを歩く人もいます。(昨年は私もしました。)

意味があるかどうかは分かりませんが、100キロというゴールに近づくためです。


こうやって、何かしらの「行動をする」ことが唯一のゴールに近づきます。

意味を考えていても足を1歩出さなければ、少しもゴールに近づきません。

逆に意味は考えなくても、何かしらの行動をすることで、少しずつゴールに近づきます。


「行動することの大切さ」を教えてくれたような気がします。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目