福井のお菓子屋15代目の気づきNo.23~話の鮮度を保つプロ意識~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

初めてのことはなかなか緊張しますね。

そのドキドキ感が楽しかったりもするのですけど。



~話の鮮度を保つプロ意識~

先日、生まれて初めてラジオに出演(?)してきました。

御素麺屋のひなまつりイベントのご紹介として、エフエム福井さんに行ってきました。


いろいろと楽しかったですし、勉強になったのですが、

何がすごかったかというとラジオのパーソナリティー堀謙さんのプロ意識です。


本番入る前に2~3分ほど雑談をしながら打合せをしていました。

その内容を短時間でしっかりとまとめて、本番で話するのです。

しかも、テンションもしっかりと伝えて。


話には鮮度があると思っています。

雑談で話しているときは、初めて話をしているので、話の鮮度が高いものです。

しかし、その後の本番になると同じ話をしないといけないので、鮮度とテンションが落ちます。

私は、妙に冷静(?)になってしまい話のテンションを作るのに必死だったのですが、

堀謙さんは、さすがプロですね。

先ほど聞いていた話を、初めて聞いたかのようにリアクションしてくれます。

私と違って話の鮮度も全く落ちていません。


何かコツがあるのでしょうか?

またの機会があれば、聞いてみたいですね。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目