●どんなにあなたが旦那さんを愛していると言っても〇〇を見るとわかりますよ。

男心の翻訳家・仲良し夫婦アドバイザーの
堀田おさむです。

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初めての試みですが、
いただいたメールで
会話形式で記事にしたいと思います。

メールをくださった方はYさんです。

以下、Yと書きます。

僕はOと書きますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Y:おさむさん初めまして。

O:Yさん初めまして^^

Y:いつもブログを見させていただいています。

O:ありがとうございます。

Y:主人との関係が悪化したことを少し相談させて下さい。

O:はい、どうぞ

Y:主人は単身赴任中です。
本業も激務ですが、さらに自分で週末に副業をしており、私から見ると疲弊しているように見えます。

O:本業が激務で、さらに副業ですか。
家族のために、頑張っているのですね。

Y:家族の時間はほとんどありません。

O:そうでしょうね。

Y:うちに帰ってきても寝るだけの状態で、私は正直不満が溜まっていましたが、ゆっくり話をする時間もない状況でした。
口に出さないまでもそういう態度が主人に伝わっていたのかも知れません。

O:はい、男は妻の気持ちを敏感に感じます。
Yさんの不満は伝わっていたはずですよ。
家族のために頑張っているのに、何が不満なんだと思っていたかもしれません。

Y:主人がうちに帰る足が向かない、でもそんな風に思うのはきっと今だけだろうと義母に言っていたことを最近知りました。

O:旦那さん、お母さんに気持ちを言っていたのですね。

Y:義母と私はとても仲が良く、私は実母以上に義母のことを頼りにしています。
時折主人との生活のことも話を聞いてもらったりしていました。
こういうことは普通はタブーなのかも知れませんが…。

O:そうですね、夫婦のお悩みはお義母さんには基本的には話さないほうがいいですね。

Y:私自身、帰りたくないと思わせる態度をしていたことは悪かったなと、自分を改めないといけないと思い反省しました。

O:その気持ちは旦那さんに直接言ったほうがいいですよ。

Y:家に帰ってこない主人を待つ生活は淋しく、本当に落ち込みましたが、
今は私自身が心の底から明るく元気にしていないと、きっと主人も
癒されないのではないのかと思えるようになりました。

O:夫は妻の元気な笑顔を見るために仕事をしています。
続けてください。

Y:まだ以前ほどは家には帰ってきたり連絡がありませんが、
激務ながらも少しずつ会話ができ、ポツポツと自分のことを話すようになってきました。

O:お〜よかったじゃないですか^^

Y:これはいい兆しなんですよね?
焦らず主人の気持ちの戻りを待ってあげるようにすればいいのでしょうか?

O:家族のために一生懸命働いていることを、とにかく感謝していることを旦那さんに伝えてください。

Y:私は具体的にどのように主人に接していけば、以前のようにうちに帰ってきてくれ、連絡もしてくれるようになりますか ?

O:旦那さんがYさんにしてほしいことを、とにかくたくさんしてあげてください。
そして、お家が旦那さんにとって、安心して癒される居心地の良い空間にしてください。

家というのは、Yさん(主婦)の心が映し出されます。



お家はあなたの心を映し出す鏡です!

この言葉は、いろいろなところで使われていますが、本当にあなたの心がお家に出ます。

どんなに言葉では

「主人のことを心から愛していて、尽くしているのに、夫は私の気持ちをわかってくれないんです」

と僕に言っていても、お家をみると

「嘘つき」

って思ってしまう人もいます。

僕は言葉よりもお家を信じます。

見ると、どんな気持ちでいるのか、改善点はなんなのかわかるんですよ。

なので、旦那さんにとって居心地の良い空間にしてくださいね。

愛の伝わる温もりのあるお家作りをしてくださいね^^