●離婚してもいいですか?この夫婦は価値観を変えれば夫婦円満になる。

男心と風水で、幸せ妻に導く
夫婦仲カウンセラーの、堀田おさむです。



離婚してもいいですか?

って、本を読んだことありますか?

この本は、夫婦仲が悪い方は、
読まれるといいと思います。

共感する人と、しない人、
はっきり分かれると思います。

内容を簡単に書くと

夫婦と男の子2人で住む、
4人家族の物語です。

外から見ると、
ものすごく幸せそうな家族です。

夫も妻も、お互い少しずつ
不満を持っていて、夫婦の絆が、
壊れていくと言うお話です。

この本が面白いなと思うのは、
ほんとによくある些細な事の積み重ねで、
信頼関係が徐々に徐々に、
崩れていくと言うところです。

夫婦仲が悪くて、悩んでいる方は、
共感する人も多いと思います。

でもね、この本読むと明確に分かるんですが、
普段の行動が、絆を深めるか壊すか、
ただそれだけなんです。

主人公の奥さんは、完璧に自分のことしか、
考えていないんです。

本の冒頭が

朝ごはんを家族4人で食べるシーンなんです。

朝ごはんの準備ができているのに、
旦那さんが、パソコンをして食事をしません。

それを見て、奥さんが

奥さん「パパ、ごはん」

旦那さん「分かってるよ」

って、会話になるんですが

まだ旦那さんがパソコンしているんですね。

それを見た、奥さんの心の声が

「それ仕事じゃないよね。
 この人は、目の前の家族より
 パソコンの中の人が大事」

って、言うのですが

これ、どっちも、
相手のことを考えていないですよね。

夫婦そろって、自己中なんです。

まぁ、奥さんの気持ちもわかりますよ。

せっかく家族のために、
食事を作ったのだから、
あたたかいうちに食べてもらいたいですよね。

そして旦那さんが、食事をしないと、
お子さんたちに、食べないよって、
言えなくなっちゃいますもんね。

気持ちわかります。

どう見ても、旦那さんの、気配りも
足りないなと思います。

でもね、出来立ての食事を食べないから、
家族よりもパソコンの中の人が大事、
って発想は、短絡すぎですよ。

これ、自分がイラッとしているから、
そう思いたいだけですもの。

確かに、家族に対する、気遣いができていなです。

でも、それだけで、家族のことを考えてない
って決めつけるのもおかしいですよね。

奥さんは、ここでもう何も言わずに、
諦めてしまうんですが。

この時、
自分の本音を口で言えばいいんですよ。

この夫婦はただ単に、コミニケーションが下手。

それだけです。

愛情もって、本気で相手と向き合えば、
この夫婦は、絶対に仲良くなります。

どうしても、こういう本は、
カウンセラー目線で、読んでしまいます。

人の事だと、客観的に見れるので、
この本を読むと、自分たちの夫婦生活の、
改善点も分かると思いますよ。


堀田おさむ