●窮地に追い込まれたとき、男女の価値観は、まるで違います。

男心の翻訳家、夫婦仲カウンセラーの、堀田おさむです。

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僕のカウンセリングでは、クライアントさんのお悩みを、男目線で、旦那さんだったら、どんな気持ちなのかと思いながら、お話を聞いています。

なので、旦那さんも、同じこと言っていましたと、驚く方が多いです。

そのうち旦那さんは、こんなことを言ったり、こんなことを行動をしますよとお話しすると

本当にその通りになりましたと、よく言っていただきます。

なぜ、おさむさんは旦那さんの気持ちが分かるのですかとも、よく聞かれるんですが

1番の理由は、僕が男だからと言う事ですね^^

それと、僕もそれなりに、いろいろ経験してきてます。

仕事のことや、夫婦関係のことも、真剣に向き合ってきました。

男がこだわること、喜ぶこと、怒ること、悔しがることを、経験してきているので、旦那さんの気持ちが、手に取るようにわかるんです。

先日は、クライアントさんの旦那さんの気持ちが、痛いほど伝わってきて、もう少しのところで、泣きそうになってしまいました。

ギリギリのところで、涙を流さずに済んだので、よかったです^^

旦那さんの、心の内側の、悔しさ、寂しさ、辛さ、むなしさが、ひしひしと伝わってきました。

自営業をされている旦那さんだったのですが、会社の売り上げ悪化で、倒産も視野に入れている方だったんです。

僕も以前、問屋業で、10人の社員を使っていたことがあったんですが、つぶしてる経験があるんです。

社長さんて、社員さんのその先にいる家族もの人生にも影響与えてしまうので、売り上げが悪くなったからと言って、そう簡単に会社をつぶせないんです。

クライアントさんの、旦那さんも相当追い込まれていました。

その時に、妻に求めるモノとか、やるべき行動を、アドバイスさせていただきました。

日常会話的には、男女の差はそれほどないと思いますが、窮地に追い込まれたとき、男女の価値観は、まるで違います。

感情が揺さぶられるときに、男女の差が大きく出ます。

そんな時は、遠慮なくご相談くださいね。

堀田おさむ