●おばあちゃんになっても、旦那さんと手を握っていられる、なかよし夫婦なのは、毎日の思いやり。

男心の翻訳家、夫婦仲カウンセラーの、堀田おさむです。

image

妻(ゆきこ)のご両親が、結婚50周年(金婚式)なので、昨日は鴨川の海の見えるホテルで、お祝いをしてきました。

お義父さん78歳、御母さん72歳です。

この50年、決していいことばかりではありません。

ゆきこから聞いた話だけでも、色々なことがあります。

でも、親子では分からないこともたくさんあったはずです。

夫婦の中で、良いことも悪いことも、たくさん乗り越えてきたはずです。

image

今日は、千葉の鋸山にある、大仏を見に行ってきました。

image


そこは坂が多かったんです。

膝の悪いお義母さんを気遣って、お義父さんがさっと手を差し伸べていました。

image

これ、さすがですね。

image

僕たちがいたから、階段のところだけでしたが、いなければ、他の場所でも手をつないでいたのではないかと思います。

僕たちも、普段は手をつなぎますが、ご両親の前だったので、恥ずかしくて、手を握りませんでしたからね。

でもね、、スキンシップってものすごく大事です。

手を握っているだけでも、愛情って伝わってきますよね。

嫌がられているか、喜んでもらえているか、手をつなげば、すぐ分かりますからね。

おじいちゃん、おばあちゃんになっても、出来れば、手をつなげる夫婦になってくださいね。

未来はもちろんですが、今すぐ、手を普通につなげる関係になってくださいね。

これも、立派な愛情表現なので、恥ずかしいから、手がつなげないなんて、理由はもったいなさすぎますよ^^

「夫婦仲がグングン良くなる、無料メール」はこちら

堀田おさむ