●男心のボヤキ!なんで俺のやさしさ分からないんだろう、だったらもういいや・・・

男心の翻訳家、夫婦仲カウンセラーの、堀田おさむです。



夫婦生活をしていると、当然、良いことも悪いこともあります。

これは、あなただけではなくて、旦那さんにもあります。

お互いに、良いことだけならいいけど、嫌なことだってあります。

だって、所詮は、男と女、価値観や、考え方が根本的に違うんですもの。

男性は、妻にこれを言われると、確実に頭にくることをご紹介いたします。

普段の生活の中で、夫婦で口論になったとします。

男の人は、口論になると、勝ちたいって習性があります。

特に、妻には勝ちたいんです。

なので、ちょっと言い過ぎることもあります。

言い過ぎに気が付いた時に、

「さっきはごめんね、ちょっと言い過ぎた」

と、旦那さんが、気を利かせて言ったとします。

これは、男性からしてみると、ものすごい優しさのつもりなんです。

シュンとしている妻を見て、自分の言ったことは正しいと思っているけど、言い方がきつかったと思って、謝罪の気持ちもあるんです。

それなのに、妻から

「散々ひどいこと言っておいて、謝ってくれるんだ。
典型的なDVの人みたいだね。
いじめるだけいじめて、自分の気持ちがスッキリしたら、相手にやさしくして、自分は悪い人じゃないんだよアピール。
で、これって、治らないから繰り返されるんだよね。
私は、この仕打ちに一生我慢しないといけないんだよね」

って、言われたら、逆上します。

確かに、言っていることは、間違っていないと思いますよ。

口論になると、男性は、攻撃性にスイッチの入る人もいます。

でも、それは、夫だから、言うのであって、家族の幸せのために言っているんです。

もちろん、奥さんも家族の幸せのために言っています。

お互いに、家族の幸せになるために口論して、両方とも悪くないって、思っていることも旦那さんは知っています。

ただ考え方が違うから、口論となって、自分は、ちょっと言い過ぎたって思ったんです。

症状的に言えば、DVと同じかもしれませんが、本人的には、全然違います。

全て愛からくるものです。

なのに、こんな言われ方をされると、全然俺の気持ちを分かってくれていない、しかも、DVという悪者扱い、そんな風に思っている女とは、もう一緒に生活できない、別れよう。

って、思っちゃうんです。

こんなひどい言い方ではないにしても、旦那さんに言ってはいけない一言を、やらかす奥様もいらっしゃいます。

お気をつけてくださいね^^

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堀田おさむ