●旦那の不倫(浮気)「別れた」といったのに、まだ付き合っています、死んでほしいです。

男心と、お掃除風水で、夫婦仲を良くするカウンセラーの、堀田おさむです。



旦那さんに不倫もしくは、浮気が発覚しただけでもショックです。

しかも、旦那さんが、不倫(浮気)相手と、別れるといって、約束してくれたのに、まだ不倫(浮気)が続いていたなんて、分ったら、どん底につきおとされた感じですよね。

だって、苦しいけど、旦那さんを信じて、許したんですものね。

こうなってしまったら、もう一度、自分の気持ちと向き合ってください。

旦那さんと、一生一緒に夫婦として、人生を歩んでいきたいのか?

それとも、別れたほうが、自分が幸せなのか?

真剣に考えてくださいね。

この時、大事なのが、自分の幸せを考えてくださいね。

世間体、親、家族、経済面、もろもろあるとは思いますが、まずは自分が幸せになるには、どうしたらいいのかを、考えてくださいね。

数カ月前に、旦那の浮気が発覚したものの、

「別れた」

との言葉を信じて、過ごしていました。

数日前に、続いていた事が発覚し、裏切られたショックで、どん底にいます。

2度目の裏切り。

とても笑顔でなんかで、接する事が出来ません。

数日は、話もしていません。

子供が居るので、離婚も迷います。

でも、子供達も裏切られていたのは、不憫でなりません。

それに、今回は開き直ったようで、隣駅前の焼き肉で飲食したあと、ホテルへ入った様です。

もう、バレても良いと、思っているのでしょうか?

私も子供達も捨てられた、そんな気持ちでいっぱいです。

顔を会わさないにしても、一緒に過ごすのが苦痛です。

死んでほしいとさえ思います。 


匿名さん、はじめまして^^

お辛いでしょうね。

匿名さんは、旦那さんと、どうなりたいのでしょうか?

本当に、旦那さんに、死んでもらいたいのでしょうか?

違いますよネ。

信じていた旦那さんに、不倫(浮気)をされて、もの凄く、ショックだったんですよね。

でも、自分にも原因があるのではないかと思って、浮気をやめてくれたら、許そうって決めたんですよね。
(憶測です、間違っていたらすみません)

そしたら、まだ浮気が続いていた。

ひょっとしたら、浮気ではなくて、本気なのかもしれないって思ったんですよね。

だから

「ふざけんじゃないわよ」
「あなたなんか死んでしまえ!」  


って、思ったんですよね。

旦那さんの不倫(浮気)が続いているのは、事実なんですよね。

まずは、そこを受け止めて、匿名さんの本心と向き合ってください。

今、どっちにしたほうがいいのか迷っているので、結論を出す前に、旦那さんとしっかり、この問題に対して話し合ったほうがいいと思います。

旦那さんにとって、遊びなのか、ストレスのはけ口なのか、本気で愛してしまった、など、旦那さんの気持ちによって、匿名さんの心も変わってくるかもしれませんからね。

この時に、気を付けていただきたいのが

子どもがどうだとか、世間がどうだってことは、考えないで下さい。

匿名さんが、この先、旦那さんと一緒に、夫婦でいたいのかどうかで、決めてください。

匿名さんが幸せになるためには、どっちがいいのかを、真剣に考えてください。

>私も子供達も捨てられた、そんな気持ちでいっぱいです。

旦那さん、お子さんも、捨てたつもりなのでしょうか?

ここは、旦那さんに聞いたほうがいいですよ。

お子さんたちと、不倫(浮気)を別に考えている旦那さんもいます。

このことも含め、きちんと旦那さんと話し合いをしたほうがいいですよ。

>子供が居るので、離婚も迷います。

精神的な面と、経済的な面で、別れないほうがいいと思うってことですよね。

「僕(私)たちの幸せのためだったら、お母さんは辛くても我慢して」

なんてこと、言うと思いますか?

自分さえよければ、お母さんは不幸になっていもいいて、考えている、お子さんたちなんですか?

たぶん、違いますよね。

お子さんたちだって、ご両親の幸せを願っているはずです。

僕は、夫婦仲が悪い両親に育てられた方が、精神的に影響を与えると思います。

親が、自ら不幸な道を選んでいる姿を見せたら、お子さんたちも自然と自己犠牲の精神が宿ると思いますよ。

匿名さんにとって、何が幸せなのかを、よく考えてください。

今は、頭に血が上っている状態だと思いますので、まずは落ち着いて下さいネ。

>もう、バレても良いと、思っているのでしょうか?

これは分かりません。

そうかもしれないし、ただ単に、そこまで気が回らないのかもしれません。

でも、匿名さんが、いつまでも不機嫌な態度をとっていたら、不倫相手に心をうばわれるし、お家のエネルギーも悪くなるので、早く気持ちを切り替えまてくださいね。

1人で、出来ない場合は、お手伝いいたします。

堀田おさむ