●料理の答えは、家族の笑顔だなぁって、今は思っています(^^)

お掃除風水で夫婦仲をグングン良くする、カウンセラーの、堀田おさむです。

今日は、太陽が気のちの良い朝ですね。

こんな、素敵な朝にぴったりの、前向きなメールをいただきました。



おさむさん、匿名さん、ありがとうございます(^^)

私は今年、結婚10年目を迎えます。

実は、長年、

自分の作る料理が好きじゃない・自信がない・作れない、の悪循環に陥っていました、、、。

リバウンドも、ありました。

自分に自信が持てないことも、ありました。
(今になって思うと、「作れない~」は、思い込みで、うまく作れなかったらどうしようって不安で動けなかったんだなと思います)

新婚の頃は、張り切って手料理を振る舞えていたのに、気づいたら、いつの間にやら 「やっつけ家事」になっていたのです。

やっつけ家事になっていることにさえ、気づいていないこともありました。

おさむさんのカウンセリングを受けてから、やっつけ家事をしている自分に気づき、それを止めることにしたんです。

無意識でやってしまっていることが多かったので、自分の行動も思考も、意識するようにしました。

手帳やメモ帳に何度も何度も書き出ししました。
(現在も、継続中です)

自分が過ごしたい1日(理想・目的・目標)と、現実の過ごし方の両方を書き出すことで、自分のことを、だんだんと客観的に知ることができるようになりました。

試行錯誤を繰り返しながら、掃除や片付け、料理、過ごし方など、自分にとって、どれが一番いいか?、

良い方法を見つけたり、思いついたら実行する
(=考え込まない悩まない)。

これは、たぶん、一生涯続くんだろうなぁって思います。

これが、自分を、家族を、周りを、しあわせにしていくことに繋がるのかなって。

料理に関しては
以前は、レシピ通りきっちり作れないと美味しくないとか、失敗だって思い込んでいたことがあったんですよ(^-^;

今は、レシピをみるときは、思い詰めることは、もうありません(^^)

そして、レシピを見ないで、自己流で作ることの方が増えました。

レシピに、正確さを追求することで、料理の正解を求めていたのかもしれません。

レシピには答えなんてないのに。

料理の答えは、家族の笑顔だなぁって、今は思っています(^^)

今日も たっぷりの愛情を込めて、努力します。

長文、失礼しました。

いつもありがとうございます(*^^*)


匿名さん、今年が結婚10周年なんですね。

おめでとうございます^^

>料理の答えは、家族の笑顔

その通りだと思います。

まったく、やり方がわからない時は、レシピは必要だと思います。

でも、ある程度、覚えたら、家族が喜ぶ味にすればいいです。

だって、好みの味は、それぞれ違いますからね。

それに、旦那さん好みに、味を変えるとうれしいんですよ。

レシピ通りに作って、旦那さんが「もう少しマイルドのほうがいいな」って言ったら

「前回作った時、マイルドのほうがいいって言ってたから、すこし、ミルク入れてみたんだけど、どうかな?おいしい?」

って、言われると、妻のことを「かわいい」って、思えます^^

旦那さん好みに、ドンドン味を変えていってくださいね。

料理とちょっと違いますが。

ラブラブになっちゃう、愛されショコラ講座、今日からお申し込みを開始いたします^^

堀田おさむ