●お子さんに、旦那さんの愚痴を、絶対に言わないでくださいね。
お掃除風水で、夫婦仲を良くするカウンセラーの、堀田おさむです。
僕のブログやメルマガは、独身の方も読んでくださっています。
講座にも、1講座に、お1人様の確率で、独身の方が参加してくださっています。
過去にも、独身者様向けの校是を開催したことがあるんですが、また、やってみようかなって、思っています。
Kさんの、メールを読ませていただいて、鳥肌が立ちました。
Kさんも、お父さんも、お母さんも、とってもいい人だったんでしょうね。
そうでなければ、家庭崩壊してもおかしくないです。
お母さんが、子供に愚痴を言い続けるって、もっとも、してはいけない事なんですよ。
普通なら、お母さんに、お父さんの愚痴を聞かされ続ければ、お父さんのこと嫌いになりますからね。
でも、Kさんは、お父さんのことを、嫌いにならなかった。
お父さんが、素敵な人だって、本質を見ていたからです。
愚痴を言っているのに、お父さんのことを嫌いにならない娘に、お母さんがイライラするものなのですが、それもない。
お母さんの本心は、お父さんを愛しているって、知っていたんですね。
でも、もっと愛されたくて、もっと大事にされたいだけだったのですね。
愛情表現が、皆さん下手なだけで、愛がある家族ですね^^
Kさん、お父さんにたくさん親孝行してくださいね。
そして、お父さんが、喜ぶ言葉もたくさん言ってくださいね。
板挟み、本当につらかったと思いますが、その辛さ、もう、捨ててくださいね。
大好きなお父さんに、素直に「好き」って、伝えてくださいね。
ここからは、一般論ですが
小さいころに、好きなのに、それを表現できないでいると、大人になっても、好きって素直に言えないことがあります。
自分の気持ちを、素直に言っていいんですからね。
たとえ、それで人を気づつけるかもって思っても、本音は言った方がいいです。
本音を言っても、争わない言い方は、こちらでお伝えしています。
堀田おさむ
お掃除風水で、夫婦仲を良くするカウンセラーの、堀田おさむです。
僕のブログやメルマガは、独身の方も読んでくださっています。
講座にも、1講座に、お1人様の確率で、独身の方が参加してくださっています。
過去にも、独身者様向けの校是を開催したことがあるんですが、また、やってみようかなって、思っています。
おさむさん、初めましてKと申します。
いつもメルマガを楽しみに読んでいます。
私は独身で彼氏もいないのですが、男性の考え方を学ばせて頂いています。
今日はおさむさんに、どうしてもお伝えしたいことがあってメールをします。
私の両親は見合い結婚で、私の子供の頃は、あまり仲が良くありませんでした。
母は常に娘の私に、愚痴をこぼしていました。
・父のお給料が少なくて、自分も働かなくてはならなかった
・子どもが生まれたばっかりの頃、父は家でプラモデルを作って遊んでいた
・共稼ぎなのに、家事を手伝ってくれない
・何故男なのに、もっと稼いで家族に楽をさせたいという気概が無いのか…
私は父と比較的良好な関係だったので、憎むことはありませんでしたが、同じ女性として母の言い分も分かるし、母の味方もしなくてはならず…
板挟みになって苦しい思いをしました。
そして私は社会人となって、父のことがよく理解出来るようになりました。
・母子家庭で育ったので、一家の大黒柱となる父親像が分からなかったこと
・子供の頃は貧乏だったので、自分でお金を稼げるようになってから、欲しかったプラモデルを買ったこと
・家族の誕生日や結婚記念日には欠かさずケーキを買ってきてくれたこと
・仕事の愚痴や人の悪口は一切家で言わなかったこと
母の望むような形では無かったかもしれませんが、父は父なりに家族に愛情を示していたのだと思います。
そんな父が、ガンの宣告を受けました。
思う存分、親孝行しようと思います。
私に、このことを気づかせてくれたおさむさんに、感謝いたします。
いつもメルマガを楽しみに読んでいます。
私は独身で彼氏もいないのですが、男性の考え方を学ばせて頂いています。
今日はおさむさんに、どうしてもお伝えしたいことがあってメールをします。
私の両親は見合い結婚で、私の子供の頃は、あまり仲が良くありませんでした。
母は常に娘の私に、愚痴をこぼしていました。
・父のお給料が少なくて、自分も働かなくてはならなかった
・子どもが生まれたばっかりの頃、父は家でプラモデルを作って遊んでいた
・共稼ぎなのに、家事を手伝ってくれない
・何故男なのに、もっと稼いで家族に楽をさせたいという気概が無いのか…
私は父と比較的良好な関係だったので、憎むことはありませんでしたが、同じ女性として母の言い分も分かるし、母の味方もしなくてはならず…
板挟みになって苦しい思いをしました。
そして私は社会人となって、父のことがよく理解出来るようになりました。
・母子家庭で育ったので、一家の大黒柱となる父親像が分からなかったこと
・子供の頃は貧乏だったので、自分でお金を稼げるようになってから、欲しかったプラモデルを買ったこと
・家族の誕生日や結婚記念日には欠かさずケーキを買ってきてくれたこと
・仕事の愚痴や人の悪口は一切家で言わなかったこと
母の望むような形では無かったかもしれませんが、父は父なりに家族に愛情を示していたのだと思います。
そんな父が、ガンの宣告を受けました。
思う存分、親孝行しようと思います。
私に、このことを気づかせてくれたおさむさんに、感謝いたします。
Kさんの、メールを読ませていただいて、鳥肌が立ちました。
Kさんも、お父さんも、お母さんも、とってもいい人だったんでしょうね。
そうでなければ、家庭崩壊してもおかしくないです。
お母さんが、子供に愚痴を言い続けるって、もっとも、してはいけない事なんですよ。
普通なら、お母さんに、お父さんの愚痴を聞かされ続ければ、お父さんのこと嫌いになりますからね。
でも、Kさんは、お父さんのことを、嫌いにならなかった。
お父さんが、素敵な人だって、本質を見ていたからです。
愚痴を言っているのに、お父さんのことを嫌いにならない娘に、お母さんがイライラするものなのですが、それもない。
お母さんの本心は、お父さんを愛しているって、知っていたんですね。
でも、もっと愛されたくて、もっと大事にされたいだけだったのですね。
愛情表現が、皆さん下手なだけで、愛がある家族ですね^^
Kさん、お父さんにたくさん親孝行してくださいね。
そして、お父さんが、喜ぶ言葉もたくさん言ってくださいね。
板挟み、本当につらかったと思いますが、その辛さ、もう、捨ててくださいね。
大好きなお父さんに、素直に「好き」って、伝えてくださいね。
ここからは、一般論ですが
小さいころに、好きなのに、それを表現できないでいると、大人になっても、好きって素直に言えないことがあります。
自分の気持ちを、素直に言っていいんですからね。
たとえ、それで人を気づつけるかもって思っても、本音は言った方がいいです。
本音を言っても、争わない言い方は、こちらでお伝えしています。
堀田おさむ