おそうじ戦隊 ピッカマン -30ページ目

おそうじ戦隊 ピッカマン

おそうじ戦隊ピッカマンによる、汚染軍団Kの企みを阻止するブログ。




「そのお茶碗、洗っても洗っても・・・」~中~



毎日おいしい料理を作る小百合。


おいしいとはわかりつつも

台所の汚さが頭を巡り

どうも気持ちよくご飯を食べれない主人。



そこに突如として現れたなぞの・・・






アカッカ様:「ぐっへっへー

この汚さはいいぞ。

住みやすそうだ。」





小百合:「え?誰?

いきなり人の家に入ってきて

誰なのよ!」





アカッカ様
台所水回りに現れるアカ。
それがもたらす不快感は
料理の味をも落とす。



ご主人:「小百合・・・


これはね。必然だったね。ウン。


お前は気づいていなかったかい?

台所の汚さに。」






小百合は何も言う事ができなかった。

実は台所の汚さに気がついていながら
なす術無く放っておいたのだ。





アカッカ様:「ふん。もう遅いわ。

ここを我が輩の宮殿としよう。

お前らは家来にしてやろう。

よろこべ。」






小百合:「ごめんなさいアナタ!

本当にごめんなさい!!




そのときご主人はアカッカの隙を見計らい

瞬きが1回起こるか起こらないかの間に

一本の電話をかけた。





小百合:「あなた!こんな時にナニをしているの!

私たちもうダメなのよー!」





ご主人の不気味な笑いがアカッカの怒りをかった。





アカッカ様:「貴様ーーー!ナニをした!


くらえ!!」




アップピカーーーーーンアップ





突如として謎の光が!!


いったいナニが起こったのか!!



次回、奇跡の助っ人登場!!


乞うご期待。














Coming Soon.........







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