「そのお茶碗、洗っても洗っても・・・」~中~
毎日おいしい料理を作る小百合。
おいしいとはわかりつつも
台所の汚さが頭を巡り
どうも気持ちよくご飯を食べれない主人。
そこに突如として現れたなぞの・・・
アカッカ様:「ぐっへっへー
この汚さはいいぞ。
住みやすそうだ。」
小百合:「え?誰?
いきなり人の家に入ってきて
誰なのよ!」
アカッカ様
台所水回りに現れるアカ。
それがもたらす不快感は
料理の味をも落とす。
ご主人:「小百合・・・
これはね。必然だったね。ウン。
お前は気づいていなかったかい?
台所の汚さに。」
小百合は何も言う事ができなかった。
実は台所の汚さに気がついていながら
なす術無く放っておいたのだ。
アカッカ様:「ふん。もう遅いわ。
ここを我が輩の宮殿としよう。
お前らは家来にしてやろう。
よろこべ。」
小百合:「ごめんなさいアナタ!
本当にごめんなさい!!」
そのときご主人はアカッカの隙を見計らい
瞬きが1回起こるか起こらないかの間に
一本の電話をかけた。
小百合:「あなた!こんな時にナニをしているの!
私たちもうダメなのよー!」
ご主人の不気味な笑いがアカッカの怒りをかった。
アカッカ様:「貴様ーーー!ナニをした!
くらえ!!」
ピカーーーーーン
突如として謎の光が!!
いったいナニが起こったのか!!
次回、奇跡の助っ人登場!!
乞うご期待。
Coming Soon.........
