「そのお茶碗、洗っても洗っても・・・」~下~
ご主人の携帯電話をかける行為に
腹を立てたアカッカ様。
※アカッカ様
台所水回りに現れるアカ。
それがもたらす不快感は
料理の味をも落とす。
そこに突如・・・
ピカーーーーーン
部屋は光に包まれた。
いったいナニが起こったのであろうか。
ピッカマン:「汚いことが大嫌い!
ピッカマン参上!!」
そう。
ご主人は電話でピッカマンを呼んでいたのだ。
アカッカさま:「貴様何者だーーーー」
ピッカマン。
それは家や心を汚いものに変えてしまう汚染軍団Kから
人間を守るためにこの世に降り立った
いわばおそうじのプロ軍団である。
ピッカマン:「さぁ、くらうがいい
企業秘密の棒!!企業秘密の液!!」
アカッカさま:「ぐわ~~~~~~~~~~~~~~
覚えてろよ~~~~~~~~~~!!」
ピッカマン:「家も心もピッカピカ!!」
小百合:「ごめんなさい!ごめんなさい!
これからはちゃんと台所もキレイにします
」ご主人:「ううん。いいんだよ。
気づいてたのに何もしてない僕が悪いのさ。
今度からは僕が台所をキレイにしよう。
小百合はおいしいご飯を作ってくれればいいよ。」
ピッカマン:「なんと!なんと素晴らしい!
これぞ愛ですな。」
こうして、アカッカ様による支配からの卒業を
毎度おなじみピッカマンによって成し遂げられた。
さすがである。私も家をキレイにしてほしいものである。
頑張れピッカマン!
負けるなピッカマン!!
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