おそうじ戦隊 ピッカマン -29ページ目

おそうじ戦隊 ピッカマン

おそうじ戦隊ピッカマンによる、汚染軍団Kの企みを阻止するブログ。




「そのお茶碗、洗っても洗っても・・・」~下~



ご主人の携帯電話をかける行為に

腹を立てたアカッカ様。


※アカッカ様
台所水回りに現れるアカ。
それがもたらす不快感は
料理の味をも落とす。





そこに突如・・・





アップピカーーーーーンアップ



部屋は光に包まれた。


いったいナニが起こったのであろうか。









ピッカマン:「汚いことが大嫌い!

ピッカマン参上!!」



そう。
ご主人は電話でピッカマンを呼んでいたのだ。






アカッカさま:「貴様何者だーーーー」




ピッカマン。


それは家や心を汚いものに変えてしまう汚染軍団Kから


人間を守るためにこの世に降り立った


いわばおそうじのプロ軍団である。








ピッカマン:「さぁ、くらうがいい


企業秘密の棒!!企業秘密の液!!







アカッカさま:「ぐわ~~~~~~~~~~~~~~



覚えてろよ~~~~~~~~~~!!」






ピッカマン:「家も心もピッカピカ!!






小百合:「ごめんなさい!ごめんなさい!


これからはちゃんと台所もキレイにします汗



ご主人:「ううん。いいんだよ。


気づいてたのに何もしてない僕が悪いのさ。


今度からは僕が台所をキレイにしよう。


小百合はおいしいご飯を作ってくれればいいよ。」





ピッカマン:「なんと!なんと素晴らしい!


これぞ愛ですな。」





こうして、アカッカ様による支配からの卒業を


毎度おなじみピッカマンによって成し遂げられた。



さすがである。私も家をキレイにしてほしいものである。



頑張れピッカマン!

負けるなピッカマン!!













NEXT STORY Coming Soon.........







おそうじ戦隊ピッカマン
を呼ぼう!!

おそうじ戦隊 ピッカマン-おそうじ宅急便