子供が欲しいと思ったら、まずは排卵日を意識して仲良ししますよね。

排卵日を正しく理解している人が驚く程少ないです。

まずは排卵日を知りましょう・



排卵日を知るには、一般的に以下の方法があると言われています。
    1.基礎体温
    2.排卵検査薬
    3.おりもの
    4.排卵痛


私の場合、基礎体温だけで排卵日の予測をするのは難しかったため、
(詳細は妊娠したい人の基礎体温にある私の基礎体温表を参照)
基礎体温で大まかな状況を確認しつつ、最終的には排卵検査薬を使用して排卵日の予測をしました。

おりものに関してはあまり意識をしていなかったのですが、もしおりもので排卵日の特定が出来るならいいなと思い、 おりものをチェックすることにしました。

おりものに関してですが、
いつもは酸性に保たれている腟内が、排卵近くになると、おりものは子宮頸管からの粘液が増え、アルカリ性(精子が進入しやすい環境)になります。
おりものの状態で言うと

    ○生理直後⇒おりものが少ない 粘り気なし

    ○排卵日付近⇒おりものが多くなっていく 粘り気が出てくる
              排卵日には10センチぐらいまで伸びる

    ○排卵後⇒おりものがすくない 
     生理付近になるとまた少し多くなっていく 粘り気なし


なお、おりもののチェック方法は「指を膣の奥まで入れて粘液を取り出す」のが一般的ですが、 私はトイレに行った時にティッシュについたおりものをチェックしていました。
 

しかし、排卵日の週は子作りをする機会も多く、おりものを調べるが難しかったです。

精子なのかおりものなのかわかりにくいからです。

そう思うと、排卵日検査薬で調べるのが一番確実だと感じました。


基礎体温計を測ることも重要ですが、毎日同じ時間に計測しなくてはならないことが

ストレスに感じ、排卵が遅れることもあり「妊娠」することの難しさ改めて感じました。