思い当たるのは
長らく、誰にでもいつでも優しく親切にしなくちゃって思い込んでいたけど、30代も後半になり、やっとこさ、さすがに自分に対して失礼な人にまで変わらずよくしてあげる必要はないなって思うようになりました。
そこまでいい人で居るのはやめました。
最低限はキープしつつも、プラスアルファの気遣いや心遣いは誰にでも親切に差し出すものでない。
ご奉仕ロボでなく、人間だから、それでいいんだ。
これは当たり前にしていた人もいるだろうけど、私にとっては私の中の闇と感じる。。。
ハイパー正直に生きていたけれど、適度に正直じゃない時もあっていいのかもな〜とも今は思ってる。
正直者は馬鹿を見る経験は沢山しました。
真面目に生きすぎていたのかも。
玉石混交くらいでいいんだ。光と闇。
光だけ追い求めては、生きるのが難しい。
やっぱり、あの混沌としたインドに行ってみなくては。
適度な抜け感が欲しい〜。
インドエキスを分けてもらわな〜。
息子が大き目のバックパック自分で背負えるようになったら、タージマハル、見に行くぞー。