空港から電車で10分ほど。
現地時間22時過ぎに、着きましたのはこちらのホテル。
すっごいいろいろ迷って、夜中のタクシーが怖いと思って、電車で行けて駅近と思って予約しました。
確かに、駅のホームから降りてる階段からモロ見えている!!
すぐ着くぞ!
だ、が、、、
なんか、臭い。
このへんなんか、臭く無い?
息子も、臭いと
でもとりあえず、チェックインしてみる。
タイの昔ながらの家を宿にしたような感じみたい。
お腹が空いていたので、セブンイレブンに行きたい、どこですか?と聞いたら、親切にわざわざ案内してくれた。
だけど、やっぱり、この辺の空気が臭すぎて、セブンイレブンからの帰り道で息子が「臭いからこのホテルは嫌だ〜」と半泣きで本当に困った。
たしかに臭かったけど、移動は無理だから、我慢してもらった。
宿の人にこの臭いはなんですか?って聞いてみたけど、「さぁ?わからないけど、焼畑の影響かなと言われた。」
毎日こんな臭いなら暮らしてる人は大変だ。
部屋の中はこんな感じ。
シーツ類に清潔感を感じなくて神経質な私は、持参したガーゼケットやバスタオルで凌いだ。
枕にガーゼケットを掛けて、息子にはバスタオルを掛けて寝てもらった。私は体にかける物なし。
風邪引かなくて良かったー。
2階に部屋があって、洗面所とトイレは1階に行かないとない。
シャワーは1階に1つ。
外の離れにも2つあると説明されて、1階のを使いたかったけど、使用中だったので、離れにあるシャワーを使った。
今までリーズナブルなホステルには結構泊まったことあるけど、これは、今までで一番カルチャーショックな宿だった。
朝起きて、敷地内になんか生き物居ないかなって探してみると、デカいカタツムリが普通に沢山いる。
さわるとなんかヤバいってネットで見た事あったので、no タッチ!
こういう、ちょっとした庭みたいなとこに沢山居た。
バナナの木が普通に生えていたり。
こちらがセブンイレブン。
10バーツのガチャポン。やってみたけどかなりガラクタな感じである意味キッチュ。
セブンイレブンに行く途中のこういうところ、網鉄格子が落ちたらしく、宿の人に、タイの道は危ないから気をつけてと教えてもらった。
営業してなかったけどなんかの屋台かな?
セブンイレブンの近くにあった。
カラフルで、無作為な感じがして好き。
コンクリートかなんかを運ぶトラックのホームがあった。
バンコク市内からは外れていて、ほんとにバンコクの田舎な部分が見られてある意味よかった。
ホテルの周りにはこのセブンイレブンくらいしか店がないのだ。セブンイレブンは5年くらい前に出来て、それまでは買い物大変だったらしい。
タイのセブンイレブン、飲み物の種類多っ!
↓こちらの、
緑のラベルの水と、トマトジュースが気に入って毎日飲んでた。画像荒くてすみません。
息子も緑の水が一番うまいと、旅行中ずっと飲むことになる。
次回も緑の水買うぞー。
緑の水は、宿の人がウェルカムウォーターで用意しておいてくれたのを飲んで知った。美味しい水がどれなのか知れたのはとてもラッキーだった。
水はたしか7バーツなんで、28円くらいか。
宿の人が朝食を作ってくれたけど、息子は前歯が抜けそうになっていて、食欲ないのと、偏食なのでかなり残し、私が食べた。
私はガパオを作ってもらうが、ホーリーバジルかなんかの風味が結構苦手だと気付いた💦
でも美味しかった!
朝もまだちょっと疲れていてしばらくうだうだして過ごした。
息子は初めて観るミスタービーンにハマっていた。
つ、、、次は、ちゃんと、綺麗なホテルを予約しよう!と思った私と息子でした。
(母子2人で朝食付き、一泊810バーツでした。やっぱり安いは安い。安さ重視の方はぜひ!)















