"韓国・中国が経済共同委 レアアースなど供給網管理の必要性確認" https://l.smartnews.com/m-7zIQGD8Q/0qbcjG


日韓合併が日本による強要だったと主張する韓国たが、やはり隣国は自立の困難を避けて強国の属国で居る事を好むようだ。


米中対立が明確になる中、安全保障の面ではアメリカを頼り、経済面では中国に依存しようとしているようだ。

しかし、

アメリカ・中国も韓国の都合が良い様に動く必要が無く、立場を明確にしない韓国は利用する国であって守る対象から外される。

韓国が北朝鮮等の他国から攻撃を受けても、アメリカにメリットが無い限りアメリカが助ける事は無いだろう。

現代の長距離攻撃が主流の戦いに於いて、相手国に近いと言うメリットはさほど優位では無い。

韓国国内がターゲットに成り壊滅的な状態になれば、アメリカ側も長距離攻撃が可能に成る。

大きな市場である中国は商売の相手として魅力たが、不動産バブルの崩壊により低迷する今の中国市場の魅力は弱い。

逆に、中国に弱みを見せれば技術を奪われて、人権を無視した環境でコストを下げた中国製品との価格競争に持ち込まれる。

国家的な支援がされる中国と、価格競争をして勝負出来る国は無いだろう。

すでに電気自動車の部門では、韓国メーカーよりも中国の方が一方的に強く、半導体部門も直ぐ後ろまで中国が迫っていて追いつき追い越されるのも時間の問題だろう。



アメリカ・中国との間で、都合の良い立ち位置をキープするつもりのようだが、双方から見放されて存在場所を失おうとしている。