"「ホルムズ海峡を封鎖」トランプ大統領、イランに通航料支払いの船を阻止 機雷除去も開始" https://l.smartnews.com/m-7wmcc9BS/bHsCST
イランとの交渉で優位に立ちたい気持ちは解るが、世界的な石油不足が世界経済だけでなく多くの生活を破壊するリスクがある。
元々多数の国の同意も無いまま勝手に攻撃を開始し、ホルムズ海峡の封鎖のリスクは十分に考えられたシナリオだ。
それならば、
作戦の中にそれを阻止する対策があって当然だ。
つまり、
イランの攻撃が合理性や必然性、それに実行に伴うリスク等を考慮せず、感情的な判断により実行されたと推測出来る。
アメリカと言う世界最強の国家の最終決断を委ねる大統領に、トランプ氏の様な人物を選択したのが間違いだった様に思う。
民主主義は最善の社会システムではあるが完全ではなく、多数による最悪の選択をしてしまうリスクがある。
その悪い面が、このタイミングで出ているのだろう。
トランプ大統領の出現が現代社会の崩壊の兆しであり、これから民主主義・資本主義社会の負の面が強調され、混沌とした時代を経過して新たな時代に突入するのだろう。
その時の中心は、欧米社会ではなくてアジアだと推測する。
「弱肉強食」の自然観に基づく社会から、「共存共栄」の自然観に基づく社会へ変わるだろう。