"新首相、21日選出へ 臨時国会召集、自民が伝達" https://l.smartnews.com/m-6oaHxdba/5ckyNU


公明党が連立から離脱した事で、自民党は最大政党に変わりは無いが単独では過半数に遠く及ばない。

なので自民党の総裁である高市氏が総理大臣の一番可能性が高いが、他の政党が連立すれば他の政党の代表が総理大臣に成れる。

どの政党党首が総理大臣に成ろうと、少数与党の可能性が高くその政権運営はかなり難しい。


ここで問われるのは、これまでの野党の政策実現への覚悟だろう。

これまでは実現されない事を前提に、国民から支持を得られそうな政策を訴えていればある程度の国民の支持が得られた。

しかし、

与党になって実際に政策を実施するとなると、政策に必要な予算を支出しなければならず、それにより公のサービスを削る必要も有るかもしれない。

国民の為にしなければ成らない政策だが、決められた予算内で行う為には優先順位を決めて行う必要が有り、その全てを実施出来る訳ではない。

野党として政府批判は責任無く出来るが、政権を握ればその責任から逃れられない。