江戸時代、飢饉に備えて栽培が推奨されたさつま芋だが、元々暖かい地域の植物であるさつま芋は、栽培方法が確率されるまで本州での栽培は難しかった。
10℃以下だとダメに成ってしまうさつま芋なので、冬越しさせるのに特別な技術が必要だ。

ホームセンター等ではこの時期にも販売されるさつま芋ツルたが、ビニールハウスが無ければこの時期のツルの入手は難しいだろう。
6月末迄に植え付けすれば収穫出来るとも聞くので、こんなに早い時期に植え付けする必要はない。
家で育成するさつま芋ツルもやっと芽が出始めたばかりで、今月末に1回目の植え付けを予定していて、6月に入ってから2回目の植え付け、出来れば3回目まで植え付けしたい。