"ミャンマー地震 断層の一部200キロずれ 規模は能登の2倍 識者" https://l.smartnews.com/m-jTxcPrG/yv58US


ミャンマーで発生した地震は、断層の一部で200kmずれたようである。

一部で200kmなので、巨大な断層での活動だと判る。

この様な場合、遅れて残った断層の一部がズレる事は珍しくないので注意が必要だろう。

今回の地震では震源地よりも離れた地域での被害の報告も多く、これまでは問題に成らなかった長期周期地震と呼ばれる振動の遅い揺れが現在社会にダメージが強い可能性だ。

通常であれば、地震による被害は震源近くに集中するものだが、今回の地震では震源地から1000km離れた所での建物崩壊が報告されている。


それにしても近年、地球規模での巨大な地殻変動が頻発する様になって居ないだろうか?

太平洋プレート周辺での活動は身近なので、意識するせいか多数報告されている様に思うし、トルコでの巨大地震を受けてその周辺でも異常が報告されている。

近い将来、地中海沿岸での大規模な地殻変動が報告されるのは避けられず、人類誕生に関与した疑いが大きいアフリカ大陸東部にも波及しそうだ。