
何でだよ!
毎年栽培するスイカなのだが、毎年のように苗作りに手を焼いている。
3月の半ばにはビニールを使って、温度を上げて発芽を目指した。
3月であっても天気がよければ温度が上がり、少し油断すれば苗を焼いてダメにしてしまう。
などで日中の温度であればこの時期の気温ぐらいには成るはずだが、全く発芽してくれない。
それがこの時期になれば、そのまま放置しているだけで発芽する。
7月中の収穫は難しいだろうが、8月に入っての収穫は望めそうだ。
日照時間や最低気温により、発芽が抑制されるのだろうか?
雨に当たる病気に成りやすいスイカなので、保温目的ではなくて雨よけにビニールをかけるので、4月の植えつけも可能なので出来ればもっと早い苗の育成がしたい。
作物には未来の天候条件を予知する能力を持つ可能性を感じるので、今年の梅雨は雨が多いのかも知れない。
スイカの株が小さい時には多少の雨も問題無いが、実をつけるぐらいに成長してからの長雨では、スイカの質が落ちるだけでなくて病気が発生して枯れるリスクがある。
数年前には、
4月に植えつけした多くの農家のスイカで大きなダメージが出たが、植えつけの遅い家の畑ではダメージが少なかった事がある。
もしかすると、その時と同じような天候に成るかも知れない。
生育に適さない条件を避けなければ、その子孫を残す確率を悪くするので、
・未来を予知する能力を持つ。
・未来を察知する何かに反応している。
いずれかの能力を持つ可能性がある。
梅の花の咲き方で、その年の梅雨の雨の量が予測出来ると言うのでその可能性は十分ある。