https://www.sanspo.com/article/20240328-6WIADKYSW5DLVKLNCTDSFSJ46M/?utm_medium=app&utm_source=smartnews&utm_campaign=android


性被害にあわれた方からすれば、当然だと思われるだろうが、裁判での判決が出るまでは容疑者であって犯罪者ではない。

その犯罪者でない人が、既に社会的な制裁を受けているのは理屈に合わない。


これはサッカー選手の伊東選手も同様だ。

スポーツ選手の選手生命は短く、4年に一度の国際大会を思えば、その限りなく少ないチャンスを逃す結果になりかねない。


今や情報発信は個人でも出来る事だが、メディアが発信する情報が社会に与える影響は大きい。

なので、

情報を発信した結果にも配慮する必要があり、それを専門にしてきたプロとして多くの人の見本になるべきだ。

以前に個人的ブロガーで有りながら、1日数千のアクセスのあるブログに関与した。

ラーメン店のブログだったのだが、個人的なブログとは言え影響力を考えれば、お店の営業の妨げになるコメントは削除するべきだと思った。

個人的な感想に過ぎないのだが、多くの人が読む事により来店を避ければ営業妨害になるだろう。


多くの人が読む事が前提に存在する雑誌の記事だけに影響は大きく、特に注目度の高い芸能人やスポーツ選手はスポンサーが絡むので、疑われただけで活動が出来なくなる。

十分にその信憑性が確保された上での報道が必要だろう。

過去にも、意識的に疑惑を掲載して、芸能人を業界から抹殺したのてはないかと疑う記事があったように思う。

裁判でその真実を争うにしても、長い時間と費用を考えれば個人的には厳しい上に、お笑いい芸能人となればその主張の正当性が認められない時代の話だ。