https://nc.ox-tv.co.jp/news/detail/19103/


福島原発の処理水の海洋放水に関して、科学的な根拠もなく反発を強めている。

中国政府が反対しても、日本政府が実施するであろう事は中国政府も予想している。

風評被害を思えば日本政府も出来れば避けたい事態だが、増える処理水を貯蔵するにも限界があり、更なる処理水の貯蔵には設備の増設や安全な保管にも問題があり限界に近いからだ。

止める事が出来ない海洋放水に対して、日中間の関係悪化も考えられる中、日本の海産物の輸入を禁止してまで反対するのは不自然だ。

それも、危険だと主張しているにも関わらず、日本の漁船が漁をする海域近くで中国漁船が漁を行っている。

つまり、危険だとは判断していない。


おかしい動きをする中国政府の意図を想像するに、最も理屈に合う事件が噂されている。

それが、

アメリカやイギリスの潜水艦の走行を妨害する為に、中国が設置した設備に中国の原子力潜水艦がぶつかる事故が起きたと言うものだ。

イギリスの報道に対して、中国政府は完全に否定しているが、原子力潜水艦の事故となれば放射能汚染が危惧される。

万が一、事故により人的に問題が発生した場合、情報を隠ぺいしたまま福島原発の処理水のせいにしたいのだろう。

ただ、

中国国民の中には放射能カウンターを購入して、自身で測定をする人が現れて、中国政府は慌てている。

ネット上で測定結果を公開する投稿は、中国政府によって削除されている。


理屈に合わない中国政府の行いも、原子力潜水艦の事故を隠ぺいする目的だとすれば理屈に合うのではないだろうか。

未確認な情報ではあるが、逆に、中国政府の理屈に合わない行いが、その事故が事実であることを証明しているだろう。