栽培目的で種まきしたニンジンの発芽率は悪いが、畑に落ちたニンジンの種からは多く発芽している。
種をもう少し多くしていれば、今年の状況であっても発芽していたようだ。
ただ、
その場合、間引きが必要になる。
以前はしていたのだが、その手間が大変なのと発芽出来たものを取り除く気持ちの重さから、出来るだけ間引きしなくて良いように種まきしている。

販売されているニンジンの種であっても、他の作物に比べて発芽率の悪いニンジンなので、多めの種をまく必要はあるがそれにしても今回は悪すぎて5割を切っている。
例年であれば、ここで発芽したニンジンであれば仕上がる確率が高いのだが、今年はこれから強い日差しにさらされる猛暑日が続きそうだ。
また何本も、焼けて消えてしまいそうだ。