
暑い中、午前中は堀残してあるジャガイモの収穫にせいを出す。
午後からは、予定していた所を整えて、ゴマの種まきをする。
エジプトが原産と言われるゴマは、乾燥に強い作物なので、発芽と初期育成が出来れば猛暑の中でも良く育つ。
なので、7月の種まきが良いとされる。
種まきを済ませる頃から、やや気温が下がり空も重たくなる。
気になっていた所の雑草駆除作業に取りかかると、
ゴロゴロ❗
雷が鳴り出す。
ポツリ、ポツリ、雨も振りだす。
出来る所までと思い、作業を継続する。
その間にも、遠くではあるが雷は鳴り続けている。
作業が終了したとたんに、大粒の雨が振りだす。
慌てて、車に退避。
種まきの雨であること、目的の作業を終えての雨で気分は悪くない。
◇写真は、種まきから約1ヶ月の陸稲の様子。しっかり成長して安定期に入ったと思う。