https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=122056
長友選手や久保選手が攻撃的に動かなかったのは、森保監督のプランによるもので、前半は守備を重視したものだからだろう。
ディフェンダーである長友選手に不満は無いだろうが、攻撃の場面でこそ自己ピーアールが出来る久保選手の場合は別だ。
現に前半での少ない攻撃の場面では、積極的に攻撃していて得点も出来そうだった。
個人的な成果よりもチームの勝利を重視するので、それを表に出す事は無いだろうが内心は攻撃でのチームへの攻撃を望んでいるはずだ。
クロアチアの戦術として、チーム全体が前のりになる事は少なく、ディフェンダー後ろが広くなる事が少ないと思う。
そうなれば、足の早い選手の見せ場は少なくなり、守備を固めたディフェンダーの前でのプレーが多くなる。
それは前田選手や浅野選手が得意とする前後の動きが封じられることになり、ゴール前には人が多くなり動くスペースが無くなる。
後ろからゴール前に飛び出す鎌田選手の得意とするプレーも封じる事になる。
なので、
ワントップに久保選手にする。
久保選手であれば、左右に動き回るのでゴール前が空きやすく、サイドからの攻撃、それにディフェンダーがつられてゴール前が空けば鎌田選手が飛び込みそこにバスも選択するだろう。
予選リーグで結果が出せていない、鎌田選手、久保選手が得点に絡む結果が日本代表チームの攻撃の幅を広げる結果になる。
決勝リーグを勝ち進む為には、どうしても必要な戦力だ。
コスタリカ戦での活躍が、その結果に繋がると思っていたが、コスタリカ戦での久保選手の出番が無かった。