
畑の脇で成長するハヤトウ瓜。
名前はハヤトウ瓜で、見た目にもウリ科作物に思われるが、ウリ科作物の共通する実に多くの種は無くて一つの大きな大きな種。
育つ時期も違っていて、ウリ科作物の多くが夏に勢い良く成長するが、ハヤトウ瓜が勢い良く成長するのはこるから。
毎年、畑脇に植え付けするが、これまで育つ事は無かった。
成長するのに十分な水分を必要とするハヤトウ瓜のようだが、水捌けが良い家の畑では十分な水分が得られず成長出来ないみたいだった。
去年の暮れに刈り取った枯れ草を積み上げ、
土が十分水分を維持出来るようにした所に植え付けしたのが良かったようで今年は成長率している。
多年草であるハヤトウ瓜なので、数年は収穫出来るのでは無いかと期待する。
その間に次の苗が育てば、永続的な収穫も望めるはずだ。