太陽フレアによる被害想定が公表され、携帯電話が2週間ほど使えなくなる恐れがあるとの事。
ビックリした。
太陽フレアによる影響は、携帯電話以外にも様々な電気器具で想定されており、送電設備である変電所での故障が起こり、広範囲での停電も報告されていたはず。
だから、
記事の見出しを見た時、近々に大きな太陽フレアの発生が予想されたのかと思った。
大規模な太陽フレアは過去には報告されているが、現代のように電子機器が日常生活に根付いてからはまだ無い。
従って、
実際に発生した場合、その被害がどこまで深刻なものになるのか明らかでない。
電気の送電設備を破壊するようなパワーがあるのであれば、コンピューターを破壊或いは誤動作を招く恐れは十分にある。
となれば、全ての家電製品が故障するリスクがあるだけでなく、飛行機や自動車の誤動作を招く可能性や金融取引の現場でも混乱が起こる可能性がある。
かつては問題にならなかった太陽フレアの影響は、現代社会の崩壊を招き兼ねない大きな問題になる可能性がある。
100年に一度程度の規模の太陽フレアであっても、現代社会にとって致命的なダメージを与える可能性があるのだ。
実際にどれだけの影響が発生するのかさえ、実際に発生しないと見えないところでもあり、
飛行中のジェット機が影響を受け操縦不能になれば、乗客や搭乗員の命だけでなく落下場所によっては更に大きな被害になる。
走る車が停止する可能性もあれば、信号機が正常な動きをしなくなる可能性もある。