3月に入り、再成長を見せるイチゴ株。
ビニール袋を使い今年初めて試みているものだが、最初は水分が少なくて成長が遅れていたように思えるが、最近の雨で水分も供給されてその勢いが増している。
庭先の鉢で栽培している株に比べると、気温が低い山の畑では遅れている。
しかし、
新しい立派な葉も育ち、これからの成長が期待出来る。
イチゴの収穫は、5月に入ってからを予定しているので、この一月は株の成長を優先させるつもり。
花目や古い葉を出来るだけ取り除き、株を出来るだけ大きく育てることで、立派な実が付くようにする予定。