栽培しているのは黒小玉スイカのつもりだが、自家採取の種で栽培しているので、色々な品種が混ざっているようす。
サマーエッグと命名した恐竜の玉子のような形のスイカの方が受粉が早かったのだが、そちらは大玉の遺伝子の影響を強く受けているようで熟成が遅いようだ。
2個目のこちらのスイカも若干、サマーエッグの遺伝子を持つのか?きれいな円形でなくて楕円形。
大きさも小玉の粋を少し越えて、長い方では30㎝を軽く越えているだろう。
それらの事からも純粋な小玉でないので、前回同様に皮が厚いと想像できる。
ただ、前回のスイカに比べて大きく成長したものなので、食べれる部位もそれなりにあると思う。

8割がた自信をもって仕上がったと判断しているが、品種の安定が出来ていないので、株ごとにも多少の違いがあり、小玉と大玉2つの遺伝子を持つので、割って見ないと解らないのが現状だ。
とりあえず、
スイカを首を長くして待っているお得意先へ、事情を説明してお届けする予定。