
畑の脇で栽培している路地イチゴ。
ここに来ても、順調に実をつけている。
一般的なハウス栽培では、収穫初期に形の良い大粒な実が収穫されるが、収穫末期の5月終わりには収穫できるイチゴのサイズが小さくなる。
従って、
路地栽培でも同じように、収穫初めに大きな実を付けると思い込んでいたが、路地栽培では温度が管理されたハウス内とは違って、徐々に温度が上がるので、イチゴ株の成長も促されて結果的に実も大きくなるかも。
ここに来て付ける実が親指先を少し越える良形が多いように思う。
ただし、
虫の被害もあり、出荷には向かない物も多い。
早い時期につける花目を摘んで、株を大きくする事で大きな実を収穫できるかも知れない。
今年は4月いっぱい花目を摘んだが、5月の半ばまで摘んで見よう。