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今回の特集は「加悦鉄道」です。

今年(令和8年)で開業から100周年をむかえます。

記念行事はまだ耳にしていないのでわかりません。

 

「加悦鉄道とは?」

 

丹後地方名産の絹織物である丹後ちりめんを出荷する目的で、沿線

住民823名の出資で開業した鉄道です。

 

開業は大正15年(1926年)で、区間は鉄道省(後の国鉄 現国土交通省)

峰山線(現京都丹後鉄道宮津線)の丹後山田駅(現与謝野駅)から加悦まで

の5.7キロでした。

 

「概要」

 

加悦谷と呼ばれる沿線は300年以上の歴史を持つ丹後ちりめんの産地ですが、

交通機関に恵まれず、1922年に国が「京都府山田ヨリ兵庫県出石ヲ経テ至ル鉄道」

と明記するも、

翌年の関東大震災で、東京にある政府で保管されていた測量図や関連図書が焼失

して白紙となったことから、

 

経験のある技師にその測量などを任せた結果、車両と線路が中古品であれば、

現在の価値で1億5000万円で鉄道建設が可能であると結論が出ました。

 

そこで鉄道会社を設立するため、公募株式を募集した結果、823名の出資者を

得ました。

1925年に加悦鉄道を設立し、翌1926年12月5日に加悦谷の方々にとって悲願

の交通機関が開業しました。

 

1927年3月7日、丹後地方に血を揺るがす轟音とともに、マグニチュード7.3の

丹後大震災が発生。

全線不通とななりましたが、わずか6日後の13日に全線で復旧し、震災復旧など

に全力を尽くしました。

 

1934年に加悦鉄道バスが運行を開始。

区間は加悦町(現与謝野町)後野(うしろの)から与謝野駅間で、戦後は宮津市

まで足を延ばしています。

 

同年、大江山でニッケルが発見されたため、日本冶金工業が経営権を1939年に

取得しました。

こうして専用線である大江山線(加悦~鉱山)と岩滝線(丹後山田~工場)が

できると、ニッケルの本格輸送が始まり、最大20万トンを運んだとされています。

 

戦後大江山鉱山からの本格輸送は終了し、地方鉄道に逆戻りしたあとに赤字へと

転落して経営も悪化し、戦後しばらくは旅客のみの営業が続きました。

ところが、朝鮮戦争をきっかけに戦時物資の緊迫とニッケル不足のため、1952年

に大江山製造所を再開させ、輸入ニッケルの精錬を1952年から再開し、加悦鉄道

も、岩滝線で貨物輸送が担えるようになりました。

 

モータリゼーションの影響を受けて利用客数が減る中、1970年代に廃車となった

蒸気機関車や木造客車の保存展示を開始し、1977年には加悦駅に加悦SL広場

を開設。

しかし全国の地方鉄道とわず、戦中をピークに戦後は悪化していくという状況は加悦鉄道でも起きていて、それが1985年の宮津線の貨物廃止で、貨物の乗り入れが不可能になり、鉄道委託収入ができなくなり鉄道の赤字が膨らみ、同年5月1日に加悦鉄道は全線廃止となりました。

 

廃止後、加悦鉄道はカヤ興産と社名変更の上で、加悦sl広場の運営と加悦鉄道

バスの運行を受託。

廃線跡はサイクリングロードとして再生され、加悦鉄道の車両は加悦sl広場

(のちに鉱山駅跡に移転)で2020年まで見ることができました。

 

「加悦鉄道をもっと教えてくれる施設」

 

加悦鉄道の終点、加悦駅跡には、駅舎を利用した加悦鉄道資料館と呼ばれる

施設があります。

 

館内では加悦鉄道の歴史や車両の紹介など、貴重な展示がなされていて、

充実感を感じ取れます。

駅舎は2001年に現在地の場所に移築したもので、2022年に旧加悦鉄道の3車両

が加わり、再びその姿を見ることができます。

 

 

加悦鉄道資料館では国の重要文化財である2号機関車や古参客車など、

貴重な車両が展示されています。

しかも入館料は無料だとか!

 

皆さんもこの100年の節目の年に合わせてご来館されてみてもいいか

と思います。

 

これで終わります!

ありがとうございました。

いつもお世話になっております。

ブログをご利用ありがとうございます。

 

ニュースの中から情報をお伝えします!

 

「京都丹後鉄道が新型特急車両を導入」

 

僕がお世話になってる京都丹後鉄道が、29日に新型特急型車両を

導入すると発表しました。

 

置き換え対象となるのはKTR8000系とのことです。

KTR8000系は今年で30年を迎え、近年に老朽化が目立ち始めたことから

新型特急車両を2028年から2年ごとに2両編成4本の計8両を導入すると発

表されました。

↑KTR8000系 与謝野駅にて。
 

まずはKTR8000系について。

1996年にデビューし、当初は大阪から発着していましたが、1999年か

か京都発着に変更されて今に至っています。

 

KTR8000系は元々、2015年からリニューアルされて使用されており、

現在は「丹後の海」という愛称ですが、以前は「タンゴディスカバリー」

で、外装も上部がエメラルドグリーン、下部が白のツートンカラーと今

のデザインとは異なっておりました。

 

「新型車両はどんな車両なの?」

 

新型車両はJR西日本のキハ189系をベースとする新製車両による2両編成で、

4編成で計52億円となり、1編成目はデザイン設計費も含めて17億円となるとの

こと。

このうち導入費を国と京都府、沿線の自治体(福知山市・宮津市・舞鶴市・京丹後市・伊根町・与謝野町・豊岡市)の補助を受けて車両の更新がなされます。

 

また新たな特急車両はKTR8000系との連結して走行することも想定していると

してます。

 

デザインは観光列車「あかまつ」「あおまつ」「くろまつ」「コミューター車」

KTR8000系丹後の海をデザインした、水戸岡鋭治氏です。

 

内装は木目調というデザインは従来通りですが、車内は一般席に加えて、新たに

セミコンパートメントやサービスカウンターに、車イススペース兼ラウンジが1号

車に設置されます。

このほか、多機能トイレや化粧室も検討中とのこと。

 

水戸岡氏は、

また外観は今までの流れを継ぐ車両」として、藍色メタリック仕上げに金色の

シンボルマークを配した「懐かしくて新しいデザイン」に

車内の床・壁・家具・シートに木を使用し、「心と体で本当に心地よい時間と、

空間が生まれます」と説明。

 

「丹後の海」松は丹後の経済と文化と人を結び 豊かなコミュニケーションが

自然に生まれる公共の車両として、それぞれの人のそれぞれの旅を提供します

とのことです。

 

「新型特急車登場後、従来車はどうなるの?」

 

京都丹後鉄道 飯島社長によると、新型車両の運行区間について、「京都~天

橋立間を結ぶ特急列車を中心にと考えていますが、運行区間に関しては徐々に活用範囲を広げたいと考えています」とのこと。

またKTR8000系の動向について、「10両のうち4両は廃車にせず、再リニューアルして活用することを検討しています」と説明をいただきました。

 

僕はてっきり全車置き換えられるんかなと思いきや!一部を残しくれるとのこと

でありがたい気持ちです。

 

どんな車両になるのか、今にも楽しみだし、その後の運行も気になるところです。

 

 

 

こうして新型車両4編成、KTR8000系2編成、KTR8500系1編成の計7編成での

体制になるのかなと思います。

 

 

これで終わります

ありがとうございました。

いつもお世話になっております。

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今回はJR四国の新型一般車両、3600系の編成表になります。

 

「3600系」

 

老朽化した一般形気動車(キハ40・キハ32・キハ185系3100番台)

の更新用として、2026年から量産先行車4両、2027年から計70両

の導入が予定されています。

 

2両編成で、駆動システムはハイブリッド方式で、安全性・信頼性

のさらなる向上や静かな車内提供が可能です。

また本形式のより、従来と比較してⅭО.2の排出量を消滅させ、環境

にやさしい車両となっています。

 

車体デザインは四国の海や空をイメージしたライトブルーを配色、

縁取るゴールドのラインとストライプには、空から海や川面に降り

そそぐ光を表現し、四国の豊かな自然や澄んだ空気や水を印象してい

ます。

量産先行車には側面にロゴが付きますが、量産車では変更となる予定

です。

 

車内はロングシートで、トイレ設備のない高松寄り(Ⅿc2)の3600形

には一部がクロスシートで、照明はⅬEⅮで、各車両に液晶式情報表示器を

設けています。

またバリアフリー対策として、バリアフリー整備ガイドラインに対応した

車内設備に、

徳島寄り(Ⅿc1)3650形に車いす対応トイレと車いすスペースを設け

ています。

床面はぬくもりを感じさせる木目調で、明るく清潔感のある布目地に、

アクセントのグレープラウンを組みわせた壁面、

有機と無機、明と暗のコントラストにより、ナチュラルな温もりと

機能美が調和し、心地よく洗練された車内空間を実現しています。

 

座席の柚壁は優しい曲線を採用し、モケットは一般席がブルー、

光に照らされてきらめく様子を多彩な色で表現しています。

優先座席が色弱者でも認識しやすいグリーンを基調とするデザインで、

四国の美しい山々をイメージした配色です。

一面に巡らせた植物が、光を受けて成長する木の芽をモチーフにしており、

自然の芽吹きを感じさせる柔らかなラインと、機何学的な整然を組み

合わせることで、環境にやさしいハイブリッド車両を連想するデザインを

表わしています。

 

3600系は2025年12月に2編成4両が落成、2026年1月より性能試験や

乗務員の教育訓練がなされ、6月から運行開始予定です。

 

そして2027年から量産先行車を含む35編成70両を導入する予定です。

導入線区は徳島地区ですが、詳細は不明で、わかり次第反映します。

 

「編成表」

2027年より量産先行車を含めて、35編成70両が導入されます。

 

3601

3602

 

導入される線区はわかり次第反映します。

ありがとうございました。

 

「履歴情報」

 

2026.1.4 ページ公開

 

 

 

 

いつもお世話になっております。

ブログをご利用ありがとうございます。

 

今月山形地区に新型車両を導入するとJR東日本が発表しました。

その概要を紹介し、2026年以降から編成表も追加します。

 

「E723系」

 

719系5000番台の置き換え用として、2026年秋から導入されます。

区分は5000番で、2両編成11本が導入されます。

 

車内はオールロングシートで、全車両にフリースペースが付き、車いすや

ベビーカーをご利用される利用者に対応し、大型車いす対応トイレを設け

バリアフリー対応に対応しています。

 

また各車両に防犯カメラが付き、セキュリティー対策もなされ、

制御装置はVVVFインバーターで、従来車両と比べて消費電力量の消滅も

図っています。

 

詳しい詳細が分かり次第反映します。

 

ありがとうございました。

いつもお世話になっております。

ブログをご利用ありがとうございます。

 

さて今年も残すことわずかとなりました。

今年の漢字一文字は「熊」でした。

 

では2025年を振り返ってみたいと思います。

2025年は何と言っても、大阪・関西万博が開催され、大きな賑わいを見せ

ましたね!

特に新型コロナウイルスなどの影響もなく無事に開催できましたね。

 

 

しかし、その一方で地震や森林火災・水害も多く発生し、脅かされることも

ありました。

 

トカラ列島とその付近では群発地震が相次ぎ、計3000回を超えました。

稀に震度5や震度6を観測するなど、周辺島民から不安が高まりました。

その他では日向灘沖・長野・福島・北海道・熊本で震度5を観測しました。

 

また日本郵便や日本航空・運送会社などが国から行政処分を受ける事態となり、

運送などに緊迫したこともありました。

 

また11月26日には香港のマンションで火災があり、151名が死亡するという痛

ましい火災もおきました。

 

 

 

「今年の交通機関での出来事」

 

1月

 

七尾線でパンタグラフから出火する火災事故が発生。

原因=交流から直流の切り替えを忘れた。

 

アメリカン航空5342便空中衝突事故

 

メドジェット056便墜落事故

 

2月

 

デルタ航空の子会社エンダー ヴァ エアーが運行する

CRJ900型機が着陸に失敗し 乗客21名が負傷

 

3月

 

えちぜん鉄道で列車が落石と衝突する事故が発生。

負傷者1名

 

東北新幹線 連結器分離インシデント

去年と続いて発生。

 

熊本市電でまた追突事故が発生。、去年に続き発生。

 

4月

 

宗谷本線脱線事故。

 

5月

 

長野電鉄で強風にて飛ばされた金属製パイプと列車が衝突。

死者1名

 

自衛隊機が犬山市の入鹿池に墜落

 

7月

 

ドイツ 南西部リートリンゲンで列車が脱線。死者3名

 

8月

 

JR貨物北九州貨物ターミナル内で、機関車1両が脱線。

運転士の操作ミスによる。

 

9月

 

ポルトガル リスボンでケーブルカーが脱線大破し17名が死亡、

21名が重軽傷を負った。

 

上越線でⅮ51形試運転列車が脱線。

片側の車輪が浮いて走行したと見られる。

 

 

10月

 

スロバキアで特急列車同士が衝突、91名が負傷

 

東急田園都市線で、回送列車の側面に普通列車が衝突し、車掌1名が負傷。

原因=信号システムの設定ミス。

 

11月

 

インド・リバースプルで旅客列車と貨物列車が衝突し、少なくとも11名が死亡。

 

UPS航空2976便墜落事故。

 

12月

 

12月12日午前5時10分頃、秋田内陸縦貫鉄道 萱草(かやく)駅付近で列車が

倒木に衝突し鉄橋から5m下に転落する事故が発生。負傷者1名。

 

17日 浜川崎駅構内で貨物列車が脱線する事故が発生。

 

20日 インドで列車がゾウと衝突し脱線。

 

29日 メキシコ南部で列車が脱線。

    死者13名 負傷者93名

 

 

 

「主な災害」

 

1月

 

 

7日 中国チベット自治区でⅯ7.1の地震が発生。

    死者126名

 

13日 日向灘沖でⅯ6.6の地震が発生。

 

23日 福島県会津地方でⅯ5.2の地震が発生。

   震度5弱を観測

 

 

3月

 

ミャンマー マンダレー近郊を震源とする Ⅿ7.7のミャンマー地震が

発生。

死者5352人以上、負傷者7108名以上

 

4月

 

18日 長野県でⅯ5.1の地震が発生。

   震度5弱を観測。

 

6月

 

6月下旬よりトカラ列島で群発地震が多発。3000回以上観測。

3日=トカラ列島沖でⅯ5.5の地震があり、悪石島で震度6弱を観測。

 

10日から=東北から九州で大雨。

14日から=関東から九州で大雨。

 

30日= カムチャッカ沖でⅯ8.8の巨大地震が発生、久慈港で1m30cm 

    を観測。

 

8月

 

熊本県内で大雨により土砂災害などが発生。

死者8名。

 

9月

10月

 

北海道 根室沖でⅯ5.8の地震が発生。

 

11月

 

9日 三陸沖でⅯ6.9の地震が発生。

   沿岸に津波注意報が発令される。

 

25日 熊本県阿蘇地方でⅯ5.8の地震が発生。

 

12月

 

8日 青森県東方沖でⅯ7.5の地震が発生。

   宮城県から北海道沿岸に津波警報・注意報が発令

   北海道・三陸後発地震注意報が出される。

 

12日 青森県東方沖で再び、Ⅿ6.9の地震が発生。

   沿岸に津波注意報が発令。

 

「火災・事件など」

 

(火災)

トルコのスキー場に隣接するホテル火災

(1月21日)死者76名

 

東北地方において森林火災が発生。

(2月26日)死者1名

 

愛媛県今治市で森林火災

岡山県南部で森林火災。

熊本県阿蘇郡南阿蘇村で森林火災

(3月23日)

 

大阪市道頓堀の火災現場で隊員が崩落した天井によって

逃げ場を失い、窒息により死亡する事故。

(8月18日)死者2名(消防隊員)

 

大分市佐賀関で大規模な火災、170棟が焼失。

(11月18日)死者1名

 

香港におけるアパート火災

(12月4日)死者156名

 

東京・赤坂のサウナ室から火災。

原因=脱出しようも、ドアノブが外れて閉じ込められたか?

(12月17日)死者2名。

 

(事故・事件)

八潮市道路陥没事故

(1月28日)死者1名

 

台湾 台中市のデパートで爆発事故。

(2月13日)死者4名 負傷者29名

 

大阪市西成区の小学校近くで下校中の児童の列に車が突っ込む事故

が発生。

(5月1日)負傷者7名 運転の男逮捕。

 

東京都立川市の小学校で、男2人が侵入し教師5人がケガをする事件

が発生。

(5月8日)

 

浜松市のガールズバーで店長の女性と店員の女性が殺害される

事件が発生

(7月6日)

 

クマによる人的被害

(年中)死者30名以上

クマに簸かかれ、襲われて死亡する、誘拐されて死亡しているのを発見など。

 

関越自動車道で多重事故

(12月24日)死者2名、計67台焼損

 

「大イベント・ニュース」

 

大阪・関西万博が開幕

(4月13日~10月13日)

 

阪神タイガースが優勝

 

日本の総理大臣に歴史史上初の女性総理が就任

高市早苗氏。

 

大津祭りがユネスコ無形文化遺産に登録。

 

「不祥事」

 

「日本郵便」

(点呼などを不適切に実施、郵便局員が配達せずに郵便物を処分した)

         ↓

運送法に基づく点呼を不適切にしていたほか、一部で

点呼すらせずに配達させていた疑い。

全国2391の郵便局で起きていた。

 

郵便局員が郵便物を配達せずに捨てていたことがわかり、

国土交通省はこの2点を重大なものとして、当該郵便局などを

行政処分とした。

 

「日本航空」

(機長が勤務中に飲酒)

     ↓

ホノルル発中部国際空港行きJAL793便の機長が、滞在先のホテル

で500ℓのビールを飲み、翌日の乗務前のアルコール検査データーを

改ざんしていた。

 

日本航空では去年(2024年)にも別の機長と副操縦士が飲酒していた

ことがわかり、再発防止が求められていた矢先の再発であった。

 

国土交通省は日本航空と機長を行政処分とした。

 

「東急電鉄」

(信号システムの設定ミスによる列車衝突事故を起こす)

            ↓

上記の通り、東急田園都市線で回送列車と普通列車が衝突し、負傷者1名を

出した。

この際に信号システムの設定ミスが原因で列車を自動で停止させる装置が作動

し列車が停止位置の手前で停止したと結論を出し、国土交通省は東急電鉄を行

政処分とし、社長は自主返納した。

 

ほかに

ご覧の通りです。

 

来年はいいニュースが今年よりも多くあればいいなと

思っています。

ありがとうございました。

 

いつもいつもお世話になっております。

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今回は今年3月以来となる半年ぶりの西舞鶴駅へ乗り鉄・撮り鉄

をしてきました。

 

そして今年は宮津線の与謝野・峰山間が開業100周年だったこと、

およびKTR700・800系生誕36年であることもかねて訪問しました。

 

「与謝野~西舞鶴へ」

 

さて西舞鶴へ向かうため、駅窓口で乗車券を買います。

僕はいつも往復乗車券を買っております。

京都丹後鉄道は交通系IⅭカードは使えない(改札機がない)ため、

駅員さんから出札してもらいます。

 

今回使うのはこの券。

往復乗車券の場合はこの出札補充券が多いです。

 

さて与謝野駅を散策してみましょう!

(許可を経て撮影)

与謝野駅は2面3線構造で、右から1番線、2番線、3番線と

なっております。

1番・2番線にある待合室。

聞くと開業時から使われているようです。

 

ここを渡って1・2番線へと行くことができるほか、

サイクリングロード(加悦鉄道 廃線跡)へ繋がっています。

 

地域の方はここを渡っていく方もしばしば。

現在の駅舎は2代目 北近畿タンゴ鉄道の開業時に改築されたもの

です。

 

「いざ乗車」

 

さて列車が来ましたので乗車です。

ではよろしくお願いいたします・・・って!

 

え~~、前回と同じオマージュ列車が来てくれました。

まさか前回と同じ列車で再び西舞鶴へ行くとわ!

 

京都丹後鉄道の見どころ由良川鉄橋。

 

来た方々誰もが、「千と千尋の神隠し」に登場する海の上を走る列車に

似ていると声を上げる場所です。

 

 

西舞鶴へ到着しました。

駅員さんに帰りの列車を聞いて、撮影していいか聞いたのち

許可をもらってから撮り鉄をします。

 

そのまえに!あの方々へ会いに行きました。

そう!タンゴエクスプローラーさんです。

左は部品取り用のKTR8500形(旧キハ85)。

だいぶボロボロになって、涙が出そうです。

来年に処分されるとのこと。

今回のご挨拶が最後となるかもしれませんね!

 

車庫でお休み中のKTR803号。

車庫でお休み中のみやづ号(左)とあかまつ(右)

今日はあかまつさんは運休のようです。

(2枚とも外から撮影)

 

さて西舞鶴駅へ戻ってきました!

許可をもらっているので、撮り鉄をします。

 

撮り鉄さんたちは危険な行為をされるなど、イメージが悪い立場ですが、

僕は日ごろから許可をもらい、撮影をしています。

まずは706号が豊岡へ向けて発車します。

 

帰ってきたKTR801号。

いろんなデザインの車両がいる京都丹後鉄道の普通列車形。

左から801号・703号・701号・702号。

今月21日がお誕生日の皆さんです。

豊岡へ行くため、発車を待つオマージュ列車。

 

記念にショット!

JRホームには特急まいづる号が停車中。

福知山駅には来ない列車です。

いつの間にか丹後の海が横に止まっていますね!

あおまつさんが入ってきました。

帰りはこの列車で帰りますが、まだ滞在します。

発車時刻を待ってます。

今日は雲のない青空で、訪問にうってつけの日でした。

 

太陽に照らされて輝くKTR8000系さん。

検査から帰ってきたようで、見違えるようにきれいになっています。

そんなことを言ってると、JRホームに舞鶴線125系が入ってきました。

福知山駅から小浜線の敦賀まで走る電車ですが、この列車はこの先の

東舞鶴駅までのようです。

 

 

先輩たちとKTR8000系(左)。

そして、このあとうれしいことが起きました。

 

お~~、今日は休日なので、JRの観光列車「はなあかり」が

走る日だったようで、初対面の僕は興奮しました。

発車後は京都丹後鉄道に乗り入れ、城崎温泉駅へ向かうようです!

さよう~なら!

車庫で休んでいた、KTR803号が普通列車 峰山行きを

担当されています。

今年よくお会い・乗車する方です。

 

今度は113系による舞鶴線 普通列車がやってきました。

全国で113系の姿を見られるのはここ舞鶴線と山陰線(綾部~城崎温泉)

京都丹後鉄道宮福線のみとなりました。

 

しばらく待ってると特急まいづる号がやってきました。

まいづる5号などはKTR8000系で運用されています。

 

さてコーヒーでも飲みますか~。

言わば飲み鉄です。

 

今度はサンガ列車が帰ってきました。

先月京都鉄道博物館へ行く際に乗車した車両です。

 

僕は個人的に「しば漬け」とも呼んでます。

 

何かお話合いでしょうか?

西舞鶴へ帰ってきた113系。

 

最近は主力であるはずの223系より、113系や125系の運用

が多いとのこと。

やはり223系は山陰本線での運用が本職なのでしょうか?。

 

洗車を終えて、一休み中のあおまつさん。

奥にKTR801号、そしてKTR8000系さんも写りました。

一休みを終えてお迎えに来てくれました。

さて帰路に着きます。

 

では!さようなら!

 

タンゴエクスプローラーさんはこれが最後かもしれませんが(泣)。

 

あおまつではコーヒーなどが買えます。

その代わり普通乗車券で気軽に乗れる列車です。

 

僕もコーヒーを頼みました!

 

周囲のお客さんたちに許可をもらい、車窓から撮影!

やはり海がきれいですね!

 

この後帰路に着きました。

 

さてこれで終わります。

ありがとうございました。

いつもお世話になっております。

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去る11月14日に、今年6回目となる京都鉄道博物館へ参ってまいりました。

 

「まずは京都丹後鉄道で福知山へ」

 

午前5時起床し、6時18分の普通列車に乗車することにします。

こうじゃないと一日で京都鉄道博物館へは行くことも、散策も

不可能です。

 

京都丹後鉄道も早起きです。

まだ日も出てないので暗いですが、あまり気にしません。

午前5時56分発の普通列車、乗車していたのはなんと!高校生1名だけでした。

通学列車ですね!

 

さて6時18分の列車がやってきました。

サンガ列車も4回目の乗車です。

 

そして宮津駅で一休みです。

 

宮津駅のホームにこんなものが!過去は飲み水が出ていたの

かもしれませんね!

今は清掃などに使ってるのかな?

そう言ってると、KTR8000系の普通列車豊岡行きがやって

きました。

豊岡へ行った後、帰りは特急はしだて2号で京都へ行く

なんとまあ~忙しい列車です。

 

僕が乗るのはもちろん!快速福知山行き。

7月と同じくKTR8500系の担当です。

 

そして多くの高校生や通勤客を乗せて、ご一緒に福知山

へと進みます。

 

もう京都府・兵庫県北部限定になってしまった

113系とKTR8500系(旧JR東海キハ85)

貴重な車両と宮福線の主力車両とトリップルショット!

 

「JR山陰線・嵯峨野線で京都鉄道博物館へ」

 

福知山から梅小路京都西へ向かい、京都鉄道博物館へ参ろうと思います。

乗車券を購入したあと、いざJR線ホームへ!

 

エスカレーターでホームへ上がってる最中にやってきた特急こうのとり。

でも無事撮影!

基本こうのとりは289系で運用されています。

たまに287系も運用に入っていますが。

次に特急きのさきが入ってきました。

まさかの京都サンガFCラッピング車でした。

1日で2種類のサンガ列車にお会いしました。

他の地方あるいは鉄道会社から移動してきた車両と、

元からこの地域を走る車両が集う福知山駅、なかなか

見れない光景です。

福知山駅から連れていってくれる223系が入ってきました。

またトリップルショット!

いつのまにかKTR300系も赤鬼にチェンジしてます。

(223系が来る前に入ってきました)

 

今回はF12編成が運んでくれるようです。

山陰線内では霧が立ち込めていました。

 

園部から亀岡駅まで乗車した223系2500番台の快速。

乗り換えた普通列車も223系2500番台が担当されています。

同じ車両に乗り換えるという。

この日は221系が多く、2500番台も数本動員されていました。

6000番台はちょっと少なかったかな・・・

 

「京都鉄道博物館へ到着」

 

2か月ぶりの京都鉄道博物館です。

 

大阪・関西万博が閉幕したためか、再びお客さんが多く

なっておりました。

開期中は少なくてうれしかったけど。

なんだかもっと万博をしてほしいという気持ちになりました。

 

京都鉄道博物館へ入っていくと、公式ホームページで見ましたが、

マロネフ59とスシ28の修復作業がなされていました。

 

前回来た時に、だいぶ痛みや劣化が見られたので、僕は

「早く修理してあげてほしい」と思っていましたが、

どうやら聞こえてしまったようです。

 

EF58形さんにご挨拶へ行くと、「さくら」のヘッドマークを

付けてお出迎えしてくれました。

 

っで、なぜ京都鉄道博物館を訪問したのかというと、

別に他方面から鉄道車両が特別展示されるということでは

なく、

そう!レーシングカーが特別展示されることを聞き、訪問しました。

いつから自動車と鉄道の博物館となったのやら~。

 

世界初のアクティブサスペンション搭載車である、

ホンダRA99T(写真左から2番目)と、世界初の300キロによる旅客車両および

フルアクティブサスペンション搭載車である500系(写真左端)。

世界初の寝台電車583系(写真右から2番目)。

 

世界一速いドライバーとマシンが競い合った、F1選手権に

出場したホンダRA271と、当時世界最速の営業速度であった

新幹線0系。

わしらも忘れるなよとおっしゃるSLたち。

1801号・B20形・7100形。

外で日向ごっこをする1070形さんとⅭ61形さん。

横目で作業員さんの様子を伺っているようです。

過失の蓋を全開にして健康診断を受けている、Ⅽ62形さん。

この日は出番がないためか、2両揃ってお休み中のⅮE10形さん。

先月に新型牽引車両の導入が報道され、ついにタイムリミット

が迫っております。

 

なぜかⅭ55形さんとⅭ58形さんにマイテ49さんが、野外に

追い出されていました。

誰かのテンダー(石炭車)も置いてあります。

その奥にサンダーバードが通過していきます。

 

賑わいを取り返した梅小路の扇形車庫。

作業員さんはもくもくと作業をされ、写真では見ずらいですが、

機関車の前で記念撮影する幼稚園児たち、そして扇形車庫内で

お昼ご飯を楽しむ小学生の子たちの姿もあります。

 

そしてその様子を見ている1070形さんとⅭ61形さん。

 

そして訪問するとついついやる癖になってるのが、

東寺と鉄道を撮影すること。

 

国宝東寺と東海道新幹線や特急サンダーバードとツーショット!

最新型のN700Sとともにと思いきや!

俺も~~と遅れてやってきた新快速

もう新幹線は最後尾しか写ってません。

もうちょっと早く来てよ!

そしてノロノロとやってきた米原方面の新快速。

このあと一瞬だけ停車しておりました。

多分東海道本線のダイヤが乱れてるんでしょうね!

 

京都鉄道博物館全体を撮ったところ、多くのバスが写るという。

旧二条駅舎も観光バスに独占されつつ、写っておりますが、

バスと京都鉄道博物館に旧二条駅舎との記念撮影??

 

なんだか今回は変わった記念写真が撮れましたね。

 

「京都鉄道博物館から帰路へ」

 

さて満喫した後は帰ることとします。

 

途中の亀岡まで乗せてくれた221系の普通列車。

221系だけの普通列車もそれほど多くないので、

この日はやはり、221系が多く動員されているようです。

待っていると行きに乗った223系2500番台がやってきました。

どうやら1日運用に就いてるようです。

 

亀岡から園部まで乗車した221系の快速。

帰りはともに221系に乗って嵯峨野線園部まで向かいました。

 

そして前回に続き、またあのシーンを見せてくれるようです。

223系がこちらへ向かうため出てきました!

ようやく会えた6000番台。

はい!また連結シーンを見せてくれました!

 

園部からこの普通列車で福知山へ向かいます。

 

福知山から宮福線で宮津へ!

宮津から宮津線で与謝野駅へ向かいます。

まさかのクロミちゃんラッピング車が当たるとは!

来月までの運行です。

 

これで活動報告を終わります!

ありがとうございました。

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続いては下関地区編です。

 

2026年度より下関地区へ227系が導入されることが発表され、

愛称は「きざし」です。


外装は「維新の陽光」をコンセプトに黒と金色のシンボルカラーで、

SLやまぐち号にも通じる重厚な品格を表現します。

 

車両には車両異常挙動検知装置・戸挟み検知装置などの安全装置を

500番台に続き導入し、バリアフリートイレや新たに自動温度調整

装置が追加され、出入り口付近のスペースが拡大など安全性と快適性

の向上がなされます。

 

山口エリアの227系は2両編成3本と3両編成6本の計24両が導入され、

主に山陽本線で運用をされる予定で、既存車両(115系・105系)を

置き換える予定です。

 

番台区分はまだ公表されていません。

 

「編成表」

山陽本線で運用予定です。

2026年度より順次、2両編成3本と3両編成6本が導入されます。

 

 

 

これで終わります。

ありがとうございました。

 

(履歴情報)

 

2026.10.31 ページ公開

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本日をもって「大阪・関西万博」が無事閉幕しました。

ところで、皆さんは大阪で万博が過去に2回あったということをご存知

でしょうか?

 

印象なのは1970年の大阪万博ですが、実はご存じの方もいると思いま

すが、花と緑の博覧会(花博)が1990年に開催されております。

 

来る2027年の国際園芸博覧会(横浜)は実に37年ぶりの花博となり、

関東ではつくば博(1985)以来42年ぶりです。

 

 

ちなみに世界で最も来場者・敷地面積・参加国が多いのはダントツ上海

万博です。

 

来場者は7500万人以上、敷地面積520ヘクタール、参加した国と地域は

193か国で、世界最大とも言われています。

 

日本で開催された万博で来場者数・敷地面積・参加国は以下の通りです。

 

大阪万博 6700万人が来場、敷地面積330ヘクタール、

     参加した国と地域76カ国。

 

愛知万博 2200万人以上が来場 敷地面積173ヘクタール

     国内企業者のみでの開催のため、世界からは参加していない。

 

大阪・関西万博

     

     2500万人以上が来場 敷地面積155ヘクタール 

     参加した国と地域155ヵ国。

 

日本では今も1970年の大阪万博が最も来場者が多くきたわけです。

大阪の花と緑の博覧会でも2300万人以上が来場されています。

さて横浜の園芸博覧会を期待したいところです。    

 

これで終わります。

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テーマにも書かれている通り、このたび車両を復元して保存

しながら、その車両の詳細やその後の動きを研究する取り組み

をします。

 

「どうやって復元するの?」

 

 

復元と言っても、実物の車両を復元するのではなく、

それは事実上不可能なため、自作ペーパークラフトで今は解体などで

現存しない車両の再現や、かつての編成を再生するというかたちとな

ります。

 

こうして現存しない車両をよみがえさせることで、保存・継承してい

きます。

ただかなりの時間をいただくことになる見込みです。

 

また現有の車両も制作しますので、過去と現在の車両を組み合わせ

ることも可能となります。

 

 

また自作ペーパークラフトによる「思い出の鉄道コーナー」をテーマ

とする鉄道博物館も制作中です。

 

思い出の車両を、この鉄道博物館でデーター保存ことにより、車両の

説明や詳細を継承していくことをめざしております。

 

「注意事項」

 

ご覧の方への注意事項は以下の通りです。

 

1 あくまで架空であり、実際に鉄道博物館ができることはありません。

 

2 ペーパークラフトの製作などの情報提供はしておりません。

  製作できるのは「鉄道車両の保存と研究クラブ」の関係者のみです。

 

3 車両のリクエストは受け付けておりません。 

 

4 無断で写真の転送や製作された場合は重い処置をとります。

 

 

ぜひお楽しみにしておいてください。

ありがとうございました。