いつも大変お世話になっております。

ブログをご利用ありがとうございます。

 

今回は6月13日に今年6回目の京都丹後鉄道さん、今年4回目の

鉄道館フクレルを訪問しました。

 

「出発!」

 

まずは与謝野駅から、福知山へ向かいます。

 

待ち時間の間に、加悦鉄道の丹後山田駅があったことを伝える看板を見つけ

ました。

 

今回はコミューター車が宮津まで乗せてくれます。

KTR706号でした。

今年3回目の乗車です。

 

宮津から宮福線で福知山へ!車両はKTR303号でした。

こちらも今年3回目の乗車です。

 

「鉄道館フクレルに到着」

 

鉄道館フクレルに到着しました。

駅から歩いて15分、人によっては20分かかるかもしれません。

 

目の前には福知山城があるので、そちらを目印に行っていただくと

効率よく行くことができます。

 

いつもの館内。

何回来ても、資料を見捨てることは不可能です。

 

宮福線と北丹鉄道の資料。

 

宮福線と北丹鉄道は創立日と開業日が同じ9月22日で、

僕も誕生日が同じ9月22日なのです。

僕はこれに感激を受けて、鉄道館フクレルが気に入りました。

 

 

とにかく見たいものばかり!

撮影もOKだそうです、フクレルの関係者の方に聞きました。

 

迫力万全のジオラマ。

 

 今日は曇りでした。

 

しかし、曇りのおかげで白と緑の色合いが良く、変に撮れなくて

済みます。

では福知山駅へ行き、もう1カ所行ってみようと思っている場所があるので、

そちらを訪問します。

 

「福知山駅ロータリーも鉄道ファンの聖地?」

 

福知山駅に到着です。

かつてここから北丹鉄道も発着していました。

こちらは北口側です。

 

そして行ってみたかったのは福知山駅南口側のロータリーです。

前に知人から、「福知山駅ロータリーも面白いよ!」と聞いていたので、

今回行ってみましたところ、確かにすごいものばかりでした。

 

全景、かつて福知山駅で使われていたと思われる鉄道遺産や機関車用

の鐘などがあり、鉄道ファンが集まるところになっております。

 

ロータリーにはⅭ11形40号機が転車台に載った状態で保存されています。

転車台は駅高架化のため廃止された福知山機関区で使われたものです。

 

福知山駅で使われた屋根と骨組みと思われるものは、今ロータリーの

休憩スペースとして活用されています。

よく見ると、骨組みはすべてレールの廃材を再利用していました。

この再利用方法はよく聞く話です。

中にはレールを活用して楽器にされた方もいました。

 

腕木式信号機も残されており、かつて福知山駅構内で使われていた

のでしょうか?

 

こちらはSL蒸気機関車用の鐘です。

柱は同じくレールの廃材を再利用されています。

 

よく見ると道も機関区をイメージされたものとなっており、

枕木の模様が印象に残ります。

 

「帰路へ!」

 

さて帰ることにします。

しかしだいぶ時間があるので、いろいろ撮影しました。

 

鉄道工学の話もあります。

参考にしてみてください!

 

京都丹後鉄道の福知山駅ホームです。

かつては北丹鉄道のホームがあった場所が、今は京都丹後鉄道の

宮福線ホームとして使われています。

 

しかし、高架になった今はすっかり変わってしまいました。

地上駅時代は面影があったそうです。

 

 

福知山駅構内の信号機。

これは出発信号機で、列車に対して駅を出ていいか、行けないか

を知らせます。

 

こちらは停止位置目標です。

列車を停車させる際に運転士さんが確認する標識です。

 

福知山駅ホーム全景。

左の1面2線が京都丹後鉄道、その他はJRのホームになります。

 

当駅止まりの列車が入ってきました。

 

しばらく待っていると、113系が顔を出しました。

ちなみにどちらも回送です。

 

この地域で見られる最年少と最年長のコラボ。

今度は宝塚線の当駅止まりが入ってきました。

今度は宮福線と山陰本線の主力車両でツーショット!

 

さらに特急こうのとりが加わりました。

今度はお隣に特急きのさきが入ってきました。

 

お~、宮福線ホームに113系が加わり、4つの車両が

並んでいます。

しかもディーゼルカー(気動車)を囲んでいます。

城崎温泉行きの特急こうのとりが入ってきました。

残りはここ福知山エリアしか残っていない113系。

あと何年走ってくれるかが注目されます。

今も新型車両の導入計画はないようで、あと数年は

走ってくれたらなと思います。

 

特急きのさきが発車しました。

僕は流線型のこの姿がお気に入りです。

 

かつては特急しらさぎとして運用していた683系2000番台で、

直流電車に改造のうえ、形式と帯色を変えられています。

しかし、車号は2000番台のままで、形や性能も683系時代と

変わりません。

 

特急はしだてと特急こうのとり、天橋立と城崎温泉へ向かう観光

的な特急です。

観光地に向かうのに最適な列車です。

 

113系も添えてトリップルショット!

また気動車を囲んでいます。

 

さてお迎えが来ました。

まさかの行きと同じKTR303号でした。

 

帰りもよろしくお願いいたします!

 

赤色のKTR300系と緑色の113系が並んでいます。

KTR300系の黄色を入れたらパプリカや信号機の色ですね!

 

宮津駅では特急こうのとり20号とお会いしました。

 

帰りの宮津線は前回の訪問と同じ、あおまつでした。

いつもありがとうございます!

 

これで報告は終わりです!

ありがとうございました。

 

いつもお世話になっております。

ブログをご利用ありがとうございます。

 

今回は5月24日に今年2回目となる、京都丹後鉄道の豊岡まで行ってまいりました。

また帰りは宮津に寄ってから与謝野へ戻ることにしました。

 

「与謝野駅から出発」

 

さて与謝野駅で列車を待ちます。

今回はフリーパスで行きます。

 

傘を忘れた方のため、ご自由にお使いくださいと、

駅で返却してくださいとのこと。

 

待合室は大正14年から使われているそうですが、

窓や扉は更新されています。

 

特急はしだて2号が到着しました。

 

特急たんごリレー1号がやってきました。

今回はKTR8000系です。

 

これでKTR8000系とKTR8500系は2回ずつ乗ったことに

なります。

今回の訪問時では車掌さんが研修中の新人さんでしたが、

丁寧には拝見していただき、これからもがんばれ!と心の

中で願っていました。

 

そして今日はどうやらダイヤがちょっとだけ乱れているよ

うで、小天橋(しょうてんきょう)駅の手前で停止信号

により、時間調整もあり、

久美浜駅近くでは鹿さんを目撃しました。

 

無事豊岡駅に到着です!

 

豊岡駅で出迎えてくれてのは、ⅮE10形牽引のホキと

うみやまむすびさん。

近々バラスト交換がなされるのかもしれませんね!

 

さて昼ご飯を食べて、次の列車を待ちます。

 

「豊岡から宮津、そして与謝野へ!」

 

昼ご飯を終え、時間があるので宮津へ行くことにしました。

 

キハ47系さんとうみやまむすびさんが待機していました。

 

さて僕を宮津駅まで送ってくれる列車が来ました。

こんかいもサイクルトレインです。

 

しかも運転士さんは去年の訪問時と同じサイクルトレインとの

ペアーでした!

山陰本線と宮津線の列車が集います。

 

そして今回僕は豊岡に来たのにはある理由があります。

 

それは、先日(5月23日)で発生101年が経過した、

但馬地震の翌日であるため訪問を決意し、

その被災地である豊岡市で黙とうをするためでした。

 

但馬地震は1925年の5月23日午前11時12分頃に発生した、

マグニチュード6.8の地震で、死者423名を数え、そのほとんどが

火災によるものでした。

今回訪問した豊岡駅も駅舎が倒壊したと言います。

 

現在は豊岡支所となった、旧豊岡機関区も地震で蒸気機関車用の

水タンクが爆発したとのことです。

過去に遭った地震を知る防災学習もかねて訪問しました。

 

さて出発です。

しかし、帰りもまたダイヤが乱れていたようで、京丹後大宮駅手

前で時間調整がありました。

 

そして無事宮津に到着です。

宮津駅の宮津線乗り場。

こちらは特急列車と宮福線の乗り場です。

 

電光掲示板を見ると、特急こうのとりの表示が。

 

特急こうのとり20号が入ってきました。

 

今年3月のダイヤ改正で、多客時の際にこうのとりの一部が

天橋立発となり、7年ぶりに新大阪行きが復活しました。

車両の289系も7年ぶりの入線です。

 

発車は15時7分なのですが、時間にもかかわらず発車しません。

それはお客さんが特急券を買うのに手間取り、その待ち合わせを

していたのです!すごい!

 

反対列車を待っているのではなく、利用するお客さん待ちという

都会では、まずないことです。

 

基本は時間通りに発車しますが、遅れお客さんを見かねた運転士さんが

列車を止めて待ってくれていたり、駅員さんがわざわざ放送してくれたりと

お客さんを大切にしている京都丹後鉄道さんです。

ちなみに地方の鉄道ではよくありうることです。

 

帰りはあおまつで帰りました。

 

しかもこの列車も、運転士さんは今年2月の訪問時に同じ

あおまつ乗車時に乗務されていた方でした。

 

2回連続の同じ運転士と同じあおまつに乗るという、

ちょっとびっくりなことが多いひでした。

 

これで活動報告を終わります。

ありがとうございました。

いつもお世話になっております。

ブログをご利用ありがとうございます。

 

今回は今年初めて京都鉄道博物館を訪問しましたので

ご報告します。

 

「与謝野駅から福知山駅へ!」

 

まずは与謝野駅から宮津駅まで乗車し、その後快速に乗って

福知山へ行きます。

 

朝早かったので、まだ誰もいません。

与謝野駅に来たのは午前5時45分。

 

5時59分発普通列車がやってきました。

お客さんは高校生1名だけで、まるでその子のために

走ってるようにも思えました。

 

僕が乗る普通列車が来ました。

今年2月に西舞鶴へ行く際、お世話になった705号と

再びお世話になります。

 

宮津駅から乗車券を買って、快速を待ちます。

与謝野駅に今は券売機がないので、乗車券が買えません。

そのため整理券と運賃をもって駅の改札で提示しなければなりません。

 

駅員さんがいる時間であれば買うことができます。

 

そのため、一々福知山まで乗らずに一旦下車するようにし

ています。

 

見覚えのない除雪車が止まっておりました。

JR西日本から転校してきたようです。

今年に入ってから入線したのでしょうか?

 

普通列車、豊岡行きが入ってきました。

特急型で普通列車という豪華なものですね!

 

快速福知山行きが入ってきました。

今年2回目のKTR8500系です。

 

このあと力強いディーゼルエンジンと心地よいジョイント音

を聞きながら、福知山へ向かいます。

 

福知山駅に到着後、主力車両に囲まれる絶滅危惧種の

KTR8500系(旧JR東海キハ85)と113系。

 

次に信号が青になるのはいつになることやら~

 

「福知山から京都鉄道博物館へ」

 

さて京都鉄道博物館へ向かいます。

今までは往復乗車券を買っていましたが、今年3月の

ダイヤ改正で廃止されたため、片道切符を買います。

 

実は僕、これが初の片道切符でした(笑)。

さてホームにやってきましたが、この列車は東舞鶴行きなので、

乗りません。

宝塚線での運行を終えて、車庫へ引き上げる223系。

この223系は嵯峨野線で見る吹田総合車両所 京都支所

のR200番ではなく、

ⅯA編成で網干総合車両所宮原支所所属の車両です。

 

特急こうのとりが入ってきました。

中古車同士のツーショット。

KTR300系が入ってきたのでツーショット!

特急きのさきも入ってきました。

 

福知山で見られる特急型のトリップルショット。

 

ようやく僕が乗る列車が入ってきました。

いつも通りにトリップルショットです。

 

今回は223系のF4編成です。

園部から亀岡まで乗車した223系。

今回乗せてくれたのはR203編成でした。

先ほどのⅯA編成の元同僚です。

亀岡から221系で梅小路京都西へ向かいました。

 

「京都鉄道博物館にて」

 

京都鉄道博物館へ無事に到着しました。

今年は京都鉄道博物館が開館して10周年ということで、

お祝いもかねて訪問しましたが、本来の理由は違います。

 

岡山から引退した車両が展示されるとのことで、お別れを

惜しんで来館したのです。

 

まずは車両たちにご挨拶です。

Ⅽ62形26号機に開館10周年のヘッドマークがついていました。

0系新幹線

どの車両もかっこいいしキレイに保存されています。

 

↓そして今回訪問する理由となったのはこちらの方です。

岡山地区で今年3月に引退した115系1500番台です。

片方は先頭車化改造車で、前後に顔立ちが異なります。

 

そして撮影していると「ちょっと写真を撮っていただけませんか?」

と鉄道ファンの方からお声かけがあったので、協力しました。

「良ければ写真撮ってあげましょうか?」と言ってくれましたが、

カメラが最近言うことを聞かないため、迷惑をかけないようにお断り

せざるを得なかったです。

 

この日はこの鉄道ファンの方のように感じの良い方たちがいましたが、

1名だけマナーの悪い撮り鉄さんもおり、改めて鉄道会社の関係者の方々の気

持ちがわかります。

 

いつもきれいに展示されている車両たち。

これも京都鉄道博物館などの施設で保存されている証です。

 

日本の鉄道史に登場する有名人たちです。

 

日本の物流を支えた車両もおります。

 

歴史あるSLも居ており、右の233号は国の重要文化財です。

 

さて、今度は扇形車庫へ参ります。

旅客用のSL。

貨物用のSL。

真ん中のⅮ50形は今年生誕100年を迎えました。

また睨めっこをされていました。

野外で日向ごっこをするⅮE10形さんとⅭ61形さん。

フンコロガシみたいな状態で展示されているB20形。

表は1080号でした。

Ⅾ50形さん、100年おめでとうございます!!

しかもⅮ50形さんは現存するものが2両しかない貴重な

ものです。

おっと!Ⅽ57形さんが調整中でした。

いよいよ10月に復帰されるようで、それに向けた

整備がなされているようです。

復帰すれば、2021年以来5年ぶりです。

115系1500番台のお供として梅小路にてお休み中の115系Ⅾ19編成。

関西では縁が少ないだけにあって、見ごたえのある車両です。

奥には世界遺産 東寺も注目されているようです。

 

続いては展望台より東海道本線などを撮影します。

東寺とツーショットできるだけに、京都ならではの

撮影場所です。

223系が入ってきました。

梅小路車両区に入ると思いきや!

あれ~~、この先は貨物ターミナルですけど。

旅客列車は物流は運びませんよ~~。

 

そして少しすると。

今度は列車がストップしていました。

どうやら遅れているようで、嵯峨野線も特急はるかも

本線上で止められておりました。

さらに新快速がやってきましたが、東海道本線は通常通りの

ようです。

どうやらこの特急はるかが遅れて発車した影響だったようです。

 

さて、帰路に着きます!

 

「京都鉄道博物館から帰路へ!」

 

さて丹後へ帰ります。

行きに乗った221系K4編成がお迎えに来てくれました。

亀岡まで乗車です。

 

亀岡から223系で園部駅に到着です。

横に221系が休憩されておりました。

 

園部と言えば、今年3月に小学生の子が行方不明となり、

その後養父(父親)によって遺棄されるという悲しい事件があった

ばかりの場所で、しかも園部駅から3キロ以内と近い。

僕は待っている際、プラットホームで1分間黙とうをしました。

 

おっと221系が顔を出しましたということは、

やはりこちらに。

そして!!

はい!今年初の訪問でも連結作業を見せていただきました。

去年は221系が待っていて、223系がスタンバイしていましたが、

今回は内容が逆になっていました。

さて僕を福知山まで送ってくれる列車が入ってきました。

そして福知山に到着し、宮福線に乗車です。

いつも通り113系さんがお出迎えしてくれました。

僕はこちらの方に乗車です。

運転士さんもカメラ目線です。

※許可を経て撮影。

 

宮津駅から与謝野駅までKTR800形さんに乗車です。

遅刻なしの効率よいバトンリレーでした。

 

そして無事帰路に着きました。

 

これで報告を終わります!

ありがとうございました。

いつもお世話になっております。

今日も井上晴人のブログをご利用いただきありがとうございます。

 

今回はE501系の編成表です。

 

1995年に導入された交流・直流両用の通勤型電車で、

通勤型タイプの交流・直流両用電車は珍しいものです。

 

これは交流・直流両用電車403系と直流電車103系を

置き換えるためと、交流・直流両用区間がある常磐線

で運用するために、通勤型となった経緯をもちます。

 

なので、当車も10両編成と5両編成が4編成ずつしか

ないので、主力形式ではありませんが、

水戸線や常磐線の一部で運用が続いています。

かつては常磐線全線で運用されていましたが、E531系

の登場で、水戸線の運用が加わり、常磐線では取手まで

の運用となっています。

 

主要機器は以前外国シーメンス社製のものが使われました

が、今は機器更新で一般的なVVVFインバーター制御と

更新されています。

 

10両編成はクハE500形が1000番台でクハE501形が

0番台で、

5両編成はその反対で、クハE500形が0番台で

クハE501形が1000番台としています。

 

2025年に5両編成は団体用の1編成を除いて定期運用から離脱しており、

このうちK752・753編成はJR九州へ譲渡され、形式は501系とされ、

関門トンネルでの通過用に使用される予定です。

 

(10両編成)

常磐線 土浦~いわき間で運用されています。

 

1001+1 K701

1002+2 K702

1003+3 K703

1000+4 K704

 

(5両編成)

常磐線 水戸~いわき間で使用されていましたが、

2025年3月ダイヤ改正で定期運用を終了しました。

残りは1編成のみ在籍しています。

 

2編成はJR九州へ譲渡されました。

 

1+1001 2024年8月廃車

2+1002 2025年にJR九州へ

3+1003    〃

4+1004 SAKIGAKE

 

「JR九州」

 

(501系)

2026年度からの運用開始が予定されています。

車号がまだわかっていないため、わかり次第

反映します。

 

 

これで終わります。

ありがとうございました。

 

(履歴情報)

 

2023.5.4 ページ公開

いつもお世話になっております。

ブログをご利用ありがとうございます。

 

今回はクラブ会長である僕が、鉄道用語の中から

豆知識とその解説をさせていただきます。

 

「今回の特集」

 

さて今回は2024年にJR貨物内で発生した輪軸検査の

改ざんについて説明していきます。

 

そもそも輪軸って何?という方もいると思うので、まず

はこちらから説明します。

 

まずはこちらのイメージ図をご覧ください↓

僕が描いた構造図です。

 

鉄道車両の足回りは台車といいます。

輪軸は車輪のうち、棒のようなものを言い、これと歯車を

組み合わせています。

 

車両の台車を組み立てる場合は、車輪や歯車を車軸にはめる

ための圧力数値を線路幅などに合わせて行っています。

 

しかしJR貨物ではこの輪軸検査や組み立ての際に、圧力が正しく

なく、歯車の圧入力数値が基準値を超過し、当該歯車圧入力値に

係る記録を、基準値通りと改ざんするなどの行為が確認されました。

 

また問題の輪軸を使用した台車を履いた車両は、なんと!560両!

大変まずい結果です!!

 

またJR貨物はこの行為を10年以上前から行っていた可能性があると

伝えています。

 

これを知った国土交通省の斎藤国土交通大臣(当時)は、全国の

156社ある鉄道会社に緊急点検を指示した結果、驚きの結果が出て

きました。

※新交通システム・モノレール・ケーブルカーは対象外。

 

緊急点検の結果、156社のうち、適切に行っていたのは60社。

それに対し、検査データの差し替えなど違法行為をした鉄道会社

は50社で、そのほかに不適切な検査を行った鉄道会社も91社に

およびました。

 

すなわち、ほとんどの鉄道事業者で検査データが適切にされてい

なかったという結果でした。

 

このうち、検査データの改ざんをした鉄道事業者も3社ありました。

 

こうした行為は鉄道の安全性や信頼性を裏切る行為であり、絶対に

してはいけない行為ですが、今後同じことが無いようにしてほしい

ものです。

 

ちなみに国土交通省はJR貨物などを2024年10月に行政処分としました。

 

これで終わります。

いつもブログをご利用いただきありがとうございます。

 

 

今回は415系の編成表になります。

 

415系は1971年から導入された、交流・直流両用電車です。

車内やマイナーチェンジによってバージョンを変更したため

0・100・200・500・800・1500・1900番台と区分があり、

100と200番台は編成を組んでいて、500番台も600番台と

編成を組んでいます。

 

うち800番台は113系を改造して編入させたものです。

 

今はJR東日本・西日本は全廃となりました。

 

現在は100・500・1500番台がJR九州のみで運用されてい

ますが、引退あるいは離脱したものもあります。

 

「JR九州」

大分車両センター

 

2022年9月の改正で、0番台と500番台が運用離脱後に順次廃車。

現在は1500番台のみが運用しています。

 

103+203 2023年4月廃車

104+204 2021年3月廃車

105+205 2023年6月廃車

106+206 2025年8月小倉へ回送

107+207 2022年9月廃車

108+208 2025年7月小倉へ回送

109+209 2022年9月廃車

110+210 2025年6月小倉へ回送

111+211 2024年8月廃車

112+212 2025年12月小倉へ回送

117+217 2024年6月廃車

118+218 2024年8月廃車

119+219 2026年1月小倉へ回送

120+220 2024年12月廃車

122+222 2025年3月小倉へ回送

123+223 2023年6月廃車

124+224 2025年1月廃車

125+225 2022年9月廃車

126+226 2024年2月廃車

 

(500番台)

 

507+607 2022年2月廃車

520+620 2025年4月小倉へ回送

 

(1500番台)

 

1501+1601 

1509+1609

1510+1610

1511+1611

1512+1612

1513+1613

1514+1614

1515+1615

1516+1616

1517+1617

1518+1618

1519+1619

1520+1620

1521+1621

 

「鹿児島車両センター」

 

500番台のみ在籍していますが、

いずれも定期運用を終了しています。

 

513+613 2025年11月小倉へ回送

514+614 2023年9月廃車

515+615 休車中

516+616 2024年11月廃車

517+617 2023年3月廃車

 

 

これで終わります

ありがとうございました。

 

「履歴情報」

 

2023.4.26 ページ公開

 

いつもお世話になっております。

ブログをご利用ありがとうございます。

 

4月3日に今年4回目となる京都丹後鉄道さんへ訪問いたしました。

今回は与謝野から西舞鶴、そして福知山へ行き、与謝野へ帰るダイ

ヤです。

 

「与謝野から西舞鶴へ」

 

まずは与謝野から西舞鶴へ行きます!

 

今回は晴天で、沿線は桜が満開で、与謝野駅の横の桜は

あともうちょっとでしょうか?

 

もともと加悦鉄道の廃線跡地に植えられたものです。

いつかは桜が見れる駅になるのでしょうね!

 

今回は前回にもお会いした、KTR803号がやってきました。

宮津からは団体の方が乗ってこれてにぎやかでした!

 

今回は奇麗な海を見ることができました!

3月8日の訪問時は曇っていてあまり良いとは言えませんでした。

 

そして西舞鶴駅に到着です!

 

西舞鶴駅ではあかまつが休んでいました。

そして手前にKTR8000系も休んでいました。

 

さて今度は宮津へ行きます。

しかし、ご覧の写真にも写っていますが、この日は大変

観光客が多く、この列車も超満員でした。

係員さんや駅員さんもちょっと大丈夫かなという顔でした。

何と乗れましたが、やはり満員です。

 

最近京都丹後鉄道も観光客が多くなっています。

 

ちなみにこのKTR802号は803号の前に止まっており、この場所

だけで、あかまつ・803号・802号・KTR8000系の4種類が止ま

っていました。

 

「宮津から福知山へ」

 

今度は宮福線で福知山へと向かいます。

 

今回は前回と同じKTR301号でした。

 

そして福知山へ行くということは、あそこへ目指します!

そう!先月に続き、鉄道館フクレルを訪問するためでした。

 

去年12月の新聞社の報道で、鉄道館フクレルが深刻な赤字

という報道があり、僕はこれを耳にした地点でこう思いました。

 

「京都丹後鉄道さんへ乗り鉄するついでにフクレルも訪問」です。

 

なので今回も訪問することを決めていました。

今回の福知山城。

桜が咲いて空も青く、きれいですね!

 

「福知山から帰路へ!」

 

さて与謝野へ戻ります。

福知山に着き、ホームへ上がると今回はKTR8500系さんと

KTR300系304号が顔をそろえて出迎えてくれました。

 

僕は右のKTR300系に乗車します。

隣のJRホームには289系の新大阪行きの特急こうのとりと

城崎温泉行きのこうのとりが停車中、

 

KTR8500系も含めどちらも転校生(転入車両)です。

何だか不思議な風景です。

 

先月は回送でお会いした304号ですが、今日は宮津まで

乗せて行ってくれます。

 

宮津からサンガ列車で帰路に着きました。

 

今回も楽しいい一日でした。

活動報告を終わります!

 

 

 

いつもブログをご利用いただきありがとうございます。

 

今回は323系の編成表になります。

 

当車は大阪環状線の新型車両として導入。

コンセプトは「安全・安心の向上」「機器の信頼性向上」

「情報提供の充実」「人に優しい快適な車内空間」で、

 

103系や201系はリニューアルなどで、長期運用され

てきましたが、経年のため、お客さんから「暗い」「汚い」

等のイメージが強くなり、大阪環状線の安全性・サービス

水準を高める形で同形式が導入されました。

 

大阪環状線の103系・201系の後継者として225系をベースに

し、前面の安全対策や0.5Ⅿシステムや基本的な車体構造も同じです。

 

207系・321系と同じく通勤電車ながら4ドアではなく

3ドア車となっています。

これは大阪環状線の直通で運用している、221系・223系・225系の運用体制に考慮しています。

 

当初からWi-Fi無線や自動車内放送装置なども備えています。

321系が最高時速120キロで7両固定編成に対し、

323系は最高時速100キロで、8両編成となっています。

 

321系では東海道本線などで運用されるため、高速運転が

必要となっていきますが、

323系は大阪環状線で運用し、駅と駅の間隔も近いため、

最高時速を100キロと低い設定となっています。

 

車内はロングシートながらで、改良したところも多く、

各腰掛けを斜め(ハの字)に配置され、仕切りも斜めに

配置されており、着席客なゆったりと腰掛けられ、

立客はもたれやすく、客室中に入りやすくなっています。

座席幅を1人あたり470mmとし、Sバネの採用により、従来よりもふわりとしたクッション性がを実現。、シートモケットも緑色を採用しており、乗り心地を向上しています。

 

321系で採用した、車内ディスプレイも配置され、

車出入口スペースの拡大、車内照明もLEⅮを採用し

一般車と女性専用車両では、色温度が異なります。

 

323系は2016年から2018年までに22編成176両が製造され

ました。

 

(編成表)

 

1  LS01  ウマ娘PR

2  LS02

3  LS03

4  LS04  ウマ娘PR

5  LS05

6  LS06

7  LS07

8  LS08

9  LS09 ウマ娘PR

10 LS10

11 LS11

12 LS12

13 LS13 ウマ娘PR

14 LS14

15 LS15 USJラッピング

16 LS16

17 LS17

18 LS18

19 LS19

20 LS20

21 LS21

22 LS22

 

これで終わります。

ありがとうございました。

 

(履歴情報)

 

2023.3.23 ページ公開

いつもお世話になっております。

ブログをご利用ありがとうございます。

 

先週19日に京都丹後鉄道を再び訪問し、今回は何も行き先も考えずに

行きたい駅をめぐる内容にしました。

 

「まずは与謝野から宮津へ」

 

まずは与謝野から宮津へ行きます。

今回もワンデーパスを買いました。

これで1日普通・快速・特急列車が乗り放題です。

 

でも時間があるので、時間つぶしです。

 

与謝野駅には「丹後山田駅資料室」があります。

ここでは、与謝野駅の歴史に関する資料などが多数展示されており、

当時の風景は鉄道模型で再現されています。

 

与謝野駅は大正14年7月31日に丹後山田駅として開業し、当初はここ

が終点でしたが、同年11月3日に峰山駅が開業したことで、中間駅と

なりました。

また1985年4月までここから、加悦鉄道が発着していました。

 

さて列車が来たので乗車します。

 

「宮津から網野へ」

 

今度は網野へ向かいます。

さて与謝野駅から乗ったKTR801号とさようならです。

 

なんと!宮津駅1番線にくろまつが止まっていました。

そして宮福線ホームにはKTR300系303号が発車待ちです。

 

しばらく待つとあおまつが入ってきました。

この後も登場します!

 

さて特急たんごリレー1号で網野へ向かいます。

今回はKTR8000系でした。

 

前回はKTR8500系だったので、次はKTR8000系に乗りたい

という気持ちだったので、うれしかったです!

 

「網野駅に到着」

 

網野駅に到着しました。

僕は今年1回は網野駅に行こうと思っていて、この日の内容に

入れておきました。

 

駅舎です。

そして、なぜ行こうと思ったかというと、今年12月で開業100周年

を迎えるためです。

 

また網野駅は激レアな日に開業した駅なのでございます。

 

網野駅は1926年(昭和元年)12月25日に開業しました。

実はこの日、元号が大正から昭和に改元された日なのです。

すなわち網野駅は昭和時代とともにスタートした駅です。

 

網野駅は2面3線構造です。

あおまつは基本午前中に網野止まり、午後は豊岡まで行く

ダイヤとなっています。

 

1927年3月に発生した丹後大震災の際には、手前の3番線で停車中の列車が

横転したという写真が有名です。

幸い列車の乗員乗客は全員、外にいて無事で死傷者は出ませんでした。

 

駅舎も3センチずれるなどの被害があったそうです。

 

「続いて峰山から宮津を経由して福知山へ」

 

今度は福知山へ行きます。

宮津まで送ってくれるのは803号。

車内は多くのお客さんでにぎやかな空間でした。

 

かつては日本最悪の赤字の第三セクター鉄道とも言われたほどでしたが、

近年は逆に利用者が増えて、黒字化も望めそうです。

 

福知山からKTR300系(301号)で福知山へ向かいます。

 

そして福知山へ行く理由はただ一つ!

 

そう!鉄道館フクレルを訪問するためです。

 

去年、ネットで「フクレルが深刻な赤字」との報道を聞き

これではまずいと思い、訪問させていただきました。

また展示内容が変わっており、楽しいです。

 

 


戦前の北丹鉄道の時刻表が展示されていました。

 

宮福線ができるきっかけになった、北丹鉄道の存在も

大きいです。

この日は乗り鉄にうってつけの晴天でした。

 

「最後は福知山から峰山に立ち寄って帰路へ」

 

最後にもう1ヶ所行きたい駅があったので、向かいます。

 

福知山駅で出迎えてくれた304号、しかし乗る列車までだいぶ時間が

あります。

 

少し待ってると113系が入ってきましたが、こちらも回送

列車でした。

 

さらに待ってると、隣のJRホームに特急きのさきが入ってきました。

 

ちょうど奥に特急こうのとりが停車中です。

 

車両は元北陸特急の683系を改造した289系です。

 

今度は特急はしだて5号がやってきました。

ここで京都丹後鉄道へ乗り入れます。

 

止まってる位置が入れ替わっております。

 

JRの福知山駅ホームにKTR8000系、京都丹後鉄道の福知山駅

ホームにJR西日本の113系が止まっています。

 

さて宮津まで送ってくれるKTR302号

 

宮津駅で、特急こうのとりと出会いました。

今年のダイヤ改正で特急こうのとりの一部が京都丹後鉄道へ乗り

いれるようになりました。

定期列車としては実に8年ぶりの入線です。

 

朝お会いしたあおまつさんで、峰山駅へ向かいます。

 

「峰山駅を散策」

 

さて峰山駅へ到着しました。

 

峰山駅の駅舎。

去年11月に開業100周年を迎えた駅です。

 

峰山駅も2面3線構造です。

めったに使わない3番ホーム。

 

西舞鶴駅寄り。

豊岡駅寄り。

 

この駅を境に峰山~西舞鶴間が大正時代に、峰山~豊岡間は

昭和時代に開業した区間です。

元号の境にある駅です。

 

峰山駅の待合室はバスケットボールチームの京都ハンナリーズ

デザインです。

 

京都ハンナリーズの活動拠点に京丹後市が選ばれたことから、

峰山駅の待合室を京都ハンナリーズにちなんだデザインに

リニューアルされました。

 

ちなみに僕は高校時代に卓球をしていました。

 

特急はしだて8号がやってきました。

ここでお見送りです。

 

 

帰路も再びKTR801号に、お世話になりました。

 

これで活動報告を終わります。

ありがとうございました。

 

 

いつもブログを楽しみにしていただきありがとうございます。

 

皆さんに僕から大切なお願いがあります。

 

「どんなのですか?」

 

僕は6年前にFacebook、4年前からインスタグラムを始め

多くの方とつながり、情報共有やお悩み相談などをしています。

 

しかし最近Facebookで変なアカウントや 、インスタグラムに

おいて、副業やLINEを求めてくる方や、

 

近年はFacebook内に置いて「あなたのアカウントがあって、気

に入りましたので友達になってください」など

と言い訳をして友達リクエストをされる方が多く見られますが、

 

僕はあくまで、情報共有や活動報告、趣味を語り合い、災害時の

情報収集が目的であり、

 

お金稼ぎや友達作り、LINE交換や副業などをするために

Facebook・インスタグラムを登録したわけではわけではございません。

 

上記の方は、断じてお断りしております。

 

こういった行為は、他の人が真似したりして同じ行為をする原因に

なってしまうことや、

最悪場合は、当面の間投稿を中止し、その方のフォローもその日の内

に削除させていただきます。

 

フォローや友達継承の方は以下の通りです。

 

「フォローあるいは友達継承の対象」

 

 

ジュニア・陸上・体操クラブ・チームの方。

 

監督・コーチの皆さん

 

学校関係の方

 

市長・町長・社長さん

 

議員さん

スポーツを頑張っている方

 

鉄道ファン・保存会・研究会の方。

 

知り合いの方

 

などです。

 

上記の方たちはフォロー・友達になります。

 

 

「フォロー・友達継承の対象外」

 

誹謗中傷・いじめ・虐待・差別・犯罪者・詐欺者・など

 

保存会や僕・他のフォロワーの方に対し誹謗中傷・差別

的発言をされた方

 

副業やLINEを要求してくる方

 

などです。

 

 

フォロワーの皆さんやFacebookで友達になりたいと思う方は

ご理解とご協力をお願います!