このご時世、ヒッチハイクって可能なの?
殺人的な人出不足なので今日は休みを返上して働いた。
いつもの帰り道、病院からちょっと走ったあたり道路脇に一人の男性が立っているのに気がつく。
黒い大きな袋みたいなんを地ベタに置いて何か書いてある紙を掲げている。
「京都」・・って書いてあった。
あーヒッチハイクかー。
でも私しゃ京都までは行かねーんでゴメンよ・・・と思いながらスルー。
途中までなら乗せても良かったんだけど
物騒な昨今、知らない男性を乗せるというのは怖いことだよね。
乗せる方も乗る方も疑心暗鬼になる世の中・・・ちょっとさみしいね。
彼は誰かに乗せてもらえたんだろうか?
ダメダメな運転
仕事帰り、3台先の車がめっちゃ遅く走っていた。
カーブにさしかかると更に減速するんで後続の車が軒並みブレーキを踏むハメになる。
渋滞していないのに制限速度より10キロ遅いってどーなのよ![]()
免許返せやヴォケ
・・と車内で毒づく。
遅すぎる車も取り締まってくれよー。
一台ずつ前の車が他の道に流れていき、
元凶となっている車のすぐ後ろが私の車という状況になった。
トロトロ後ろを付いているうちに後ろから結構トバして迫ってきた車あり。
高齢者マークを付けた軽自動車。
何気にドライバーを見ると明らかに私より年上な女性。
高齢者の運転は概ね前を行く遅い車のようにトロいことが多いのだが
このヒトはなかなかヤルなっ
・・って思った。
遅い車をやっと追い越してからの信号待ちでふと後ろを見ると
そのトバしてきていた車も遅い車の前に出てきていたのだが
いつ追い越したん?という程、遅い車に斜めにかぶさるような感じで停車していた。
んーそれちょっと間違ったらぶつかっていたかもしれん・・。
それはダメでしょー![]()
せっかく、「ご高齢なのになかなかの腕前っ」って思っていた所なのにぃ・・
我が子の不思議2
道路好きの我が子が最近酷道好きにバージョンアップしていた。
酷道とは、何でこれが国道なんだ?・・と思う程狭かったり、整備されていなかったりする国道のことを言う。(そういう県道のことも険道と言ったりするらしい。)
この間、天気が良かったので生野銀山に連れて行った帰りに
離合できるだろうか・・?という恐怖でひたすら対向車が来ないように祈ってて疲れた。
我が子は何が面白いんやら・・??
しかし、怖いながらも「あんなヒドイ道をワシは頑張って走ったでーー。」
そんな酷道マニアは結構存在すると思われる。