緊急車両
仕事帰り、途中で事故後の風景に遭遇。
どのような具合でぶつかったのかよくわからないが
路肩の除草作業をしていた車とどこかの会社の乗用車との事故っぽかった。
パトカーが一台来ていたが、実際の交通整理をしていたのは
道路公団みたいな服をきた人。
大破ってほどに見えなくて、まー大した事故じゃないだろう・・・
って思って更に帰路を進むと、対向車線にかっ飛ばしてくる救急車、パトカー2~3台、レスキューらしき車両・・
おいおい
そんなにエライことな事故なん???
フロントがひしゃげた車があったけど、人が閉じ込められる程の壊れ方に見えなかったけどなぁ・・・
怪我した人がいるようなら、その人はうちの病院に連れて行かれるのかなぁ?
大丈夫jかなぁ?・・と患者と病院スタッフどちらの心配もする。
でも、ああやってサイレン鳴らしてかっ飛ばせるのって気持ちよさそうだなぁ
・・・と、ちと不謹慎なことも思ってしまった。
酷道マニアに洗脳されそう
我が家もようやく地デジ化して、テレビでYouTubeが見られるようになった。
最近、我が子がテレビで酷道ラリーを見るようになり、
夕食の時間、テレビ画面が延々と道路・・・![]()
もともとマニアックな世界は嫌いじゃない方なので
動画の中のテロップがなかなか面白くて、ついつい子供と一緒に見入ってしまう。
・・・でも、実際走るのはイヤだよん。
パッシングって難しい
仕事の帰り、少し早めに車幅灯を点けて走っていた。
ある地点で対向車がパッシングをしてすれ違った。
はて?今のは何の相図?
この先にいつものネズミ捕りポイントがあるけど、それを知らせてくれたの?
それとも車幅灯を早めに点けていたのを「点いたままだよ。」って教えてくれたの?
判らないままいつものネズミ捕りポイントに差し掛かる。
おっ、お巡りさんがいたよ。
そーか、これを教えてくれていたんだね。
見ず知らずの人の親切(お巡りさん的には余計なことだけど)がちょっと嬉しい。
・・そうなんだよ、私もそうやって対向車の人に伝えたい時があるんだけど
そういう意味にとらえてくれない人もいるよなーって思うと
パッシングってできない。
譲ってくれた時のハザードもそう。
うーん、難しい・・