とりあえず、OsiriX3.8を入れてみました。

まずは、注意点。
サーバーマシンをOsiriX3.8にしたら、すべてのマシンをOsiriX3.8にしないといけません。
また、OsiriX3.8にしたときに、今までのデータの再構築を開始しますので、完了するまで、数分かかります。
外来開始の直前に、サーバーマシンにインストールしたので焦りました。叫び

クライアント側からは、あまり目立った変化は感じませんでした。
サーバーマシンはCD-Rからのデータの読み込みが劇的に早いようです。
レントゲン技師はかなり喜んでいました。

一日使用しましたが、トラブルは見られず。
入れてみても良いかも。
OsiriX 3.8出てます。


What's new in version 3.8 ?

- Virtual Endoscopy centerline algorithm (Chunliang Wang - CMIV - http://www.cmiv.liu.se)
- Query by Comments in QR
- Comments are now stored in DICOM files (0x0020, 0x4000) - ImageComments and (0x0032, 0x4000) - StudyComments
- Status is now stored in DICOM files (0x4008, 0x0212) - InterpretationStatusID
- DICOM SR visualization support (displayed in PDF)
- DICOM SR support for OsiriX QuickLook plugin
- Key Images are now stored in DICOM files (0x0028, 0x6022) - FramesofInterestDescription
- MIME type support for 'osirix://?image=SOPClassUID+SOPInstanceUID', allowing to links any documents (PDF, html) to an image in OsiriX
- Finer granularity in multi-threaded processes for better user experience (less stall)
- Reset Preferences (General Preferences)
- New GUI for Anonymization
- Default albums when a new DB is created
- Options to synchronize and store data generated on OsiriX (comments, status, SC, ROIs) as DICOM SR files
- Multiple Comments in DB available (comments, comments 2, comments 3, comments 4)
- Activity pane in Database window to display background tasks
- Importing, indexing and exporting files is now a complete asynchronous process
- Better performance when loading images from CD/DVD : faster loading
- Automatic video test for 32-bit pipeline activation
- Weasis : Java based web viewer for OsiriX Web Server
- Session ID for web server, allowing to log out
- iDisk export/import in zip format
- Many bugs corrected
- Better stability and memory management when using OsiriX as a PACS server
FujiのFCRからの画像転送が送れていた件が解決しそうです。
サービスの方に来て頂いて設定を見直しました。

FCRの設定で、転送する画像が解像度の高い画像になっていました。プリントするのでなければ通常の解像度でよいとのことです。
前回、設定を変えたときに誤って設定されたようです。

これで解決かもしれません。
しばらく様子を見たいと思います。
OsiriXを導入しようとしている方は、改築、新築の先生が多いかもしれませんので、今回の話をご参考にされてください。

わきだ整形外科では三菱電機の業務用エアコンを60数機使用しています。
設置から、1年たった頃からドレンバンが汚れ、ドレンポンプが詰まる故障が続発しています。
三菱電機の業務用エアコンは一度、ドレンポンプが詰まる故障が起こるとと、エアコンが止まってしまいます。
さらに、止まった三菱電機の業務用エアコンは、三菱電機のサービスマンでも1時間以上かかる工程で、やっと修理が完了するほどの作業が必要となるようです。
私が、得た情報によると、このようなトラブルは三菱電機の業務用エアコンに多く、あちこちで問題になっているようです。
当院で以前使用していた、ナショナルの業務用エアコンは10年以上その様なトラブルはありませんし、ドレンポンプが詰まる故障が頻発するという話は、他の施設の他社のエアコンでもあまり見られないようです。

この問題に対し、三菱電機の本部からの回答は、簡単に言うと掃除をしてくださいと言う返事でした。
もちろん、当院でもフィルターの掃除は行っています。それは、普通の人でも掃除できる場所です。
しかし、今回の掃除をする必要がある場所は、三菱電機のサービスマンでも1時間以上かかる工程が必要な場所です。
そこは、通常の業務用エアコンであれば、掃除しなくていい場所なのです。
そこを定期的に掃除してくださいと言うのです。
定期的に掃除しなくていい部分だから、三菱電機のサービスマンでも1時間以上かかる工程が必要なわけです。
仮に清掃を定期的にした場合、1回2万円だとしたら、60機×2万で年間120万円以上かかるというのでしょうか。

ドレンポンプが詰まるとわけですから、ドレンポンプが加熱して、さらに被害が広がらないか心配です。
三菱電機の業務用エアコンではこのようなドレーンポンプのトラブルがすでに起こっています。
当院でのトラブルへの対応を見ますと、三菱電機はこの問題をひた隠しにしようとしています。

関連企業の三菱自動車はリコール問題をひた隠しにして市場の信頼を失いました。
三菱電機も同じことをしようとしているのでしょうか。

まずは、経済産業省にも相談してみる必要がありそうです。

最後に、このような欠陥のある業務用エアコンですので、現在三菱電機の業務用エアコンを導入しようとしている施設は、今すぐに再検討をお勧めいたします。

最近、原因不明ですが、FujiのFCRからOsiriXへの画像転送が遅れるみたいです。
まあ、30秒以内ぐらいなんですけど。
原因がわかったら、お知らせします。

Snow Leopard Server搭載Mac miniですが、現在快調です。
logをみても、大したエラーも出ていないようです。(^.^)