Bonjourは基本的にはルーターをまたげないという記述があるようです。
そこで、アドレスを指定してみました。

Preferrences>Locations>Network-OsiriX Databases with Fixed Adresses

のところに、アドレスを指定してみました。

Sourceに地球儀みたいなのが出てきました。
こちらをクリックするとデータが読まれるようになりました。

しかし、これでも時々固まるなー。(>_<)

あとはBonjourがうまく動く環境が必要なんでしょうか。しかし、iChatは問題なく動いているし、iTunesも共有できているし。OsiriXの問題なんだと思うんですけど。

ちなみに、サーバーマシンのOsiriX DB フォルダーをファイル共有出来るようにしておいて、Finderからそのフォルダーにアクセスすると、OsiriXのSourceにOsiriX DBが出てきます。
これをクリックしてもデータにアクセスできます。
こちらはとても安定している感じ。
時々すねたように、不安定な動作を繰り返す、当院のOsiriX。
サーバーの方は問題ないのになー。
試しに、サーバーからQueryをしてみた。
いくつかのクライアントで、うまくいかない。

いろいろするうちに、まず気づいたことは、Preferences>Listenerでaddressが手動設定したもの以外も登録されていることです。
OSの環境設定で手動設定しているのですが、設定する前に、DHCPサーバーで与えられたアドレスなどもここに複数残っていました。しかも、これが消せない。

そこで、やったことは、
Lostener
Active DICOM Listener when OsiriX is running with these pareametersをON
Publish my DICOM node over the network through Bonjour porotocol をON

Locations
DICOM Nodes for DICOM Query/Retrieve and DICOM Sendにサーバーのアドレスを入力。

Routing
Activate AutoRoutingをON

Add new routeをクリック
Locationsでいれたサーバーが出てくるので、OKを押して登録

ここまでして、OsiriXを再起動。

サーバーマシンに移って、(私は、画面共有を使いました)Sourceに出てきている先ほどのクライアントに、データを一つドラッグする。
すると、サーバーマシンからSendする形となる。
無事にデータが届いているはずです。

ここまでするとなぜか、Queryが出来るようになりました。

さらに、OsiriXが安定するようになりました。

つまり、OsiriXからみて、アドレスがよくわからない状態だったんでしょうか。
どなたかfollowしてくださいな。
それから、Preferences>Listenerでaddressにでている、余計なアドレスを消す方法がわかれば教えてください。
OsiriXのPACSのページにdcm4cheの紹介があります。
dcm4cheでサーバーを組んで、OsiriXはビューワーに専念ということでしょうか。
OsiriXのPACS機能でだいたい大丈夫なんですが、dcm4cheの方が安定していると書いている方もおられるようです。
どなたか、経験がありますか?
Mac OSX Snow Leopardの発売がアナウンスされました。
発売は9月らしい。さらに29ドルでアップグレード出来るとのこと。
ただし、Intel Mac専用になってしまいました。
WWDC 2009 キーノートを見るとますます、Windowsは時代遅れなのがわかります。
今から楽しみです。
先日ORCAのプリンターを更新しました。
BROTHER モノクロA4レーザープリンタ HL-5250DNとBROTHER ローワートレイユニット LT-530の組み合わせです。
あまり情報が無かったので、不安でしたが、業者さんに依頼して、接続していただきました。
結果は良好です。
スピードも印刷品質も全く問題がありません。
金額もAmazonであわせて36400円、接続手数料に20000円でした。
トナーのランニングコストを考えるととっても安いです。
皆さんも検討されてはいかがでしょうか。