本日、FUJIFILMがきてくれて、OsiriXからDRYPIXに出力出来るようになりました。
そこでわかったことは、OsiriXの設定はもちろんですが、DRYPIX側も設定が必要なことです。
ですから、必ずFUJIFILMに設定してもらわないといけないようです。
今回は最近保守に入ったこともあり、大変親切な対応をしていただきました。
これで、転院などの時に便利になりました。
FUJIFILM(富士フィルム)にお願いしていた、OsiriXからDRYPIX(DICOM PRINTER)への出力の件ですが、協力して頂けることになりました。
保守契約も妥当な金額でしたし、その他の対応も良く感心しました。

OsiriXとFCRの組み合わせはおすすめと言わざるを得ませんね。
FUJIのDICOMプリンターがつながっているのですが、今まではOsiriXから印刷できていませんでした。
設定をいじってみたのですが・・・・。
先日、OsiriXを取り入れている先生より印刷できることを聞きました。

もう一度チャレンジしてみようと思います。
FUJIの保守に入ったので、FUJIの協力を頂きたいなー。

保守の件ですが、FUJIとは納得できる内容と金額で合意しました。
医療以外の部門も持っているからでしょうか。
まともな契約でしたので、すぐに保守をお願いしました。

SHIMADZUの FLEXAVISION FD pakageの方ですが、まだ合意していません。
SHIMADZUは医療経営が良い時代の体質が抜けきっていないのでしょう。
レントゲンの位置合わせに使う電球もとんでもない値段でしたし。(ネットで調べると数百円なのに)

医療機関は保守契約をもうちょっと見直す必要があるのではないでしょうか。
購入時には多大な予算が必要になります。
しかし、現在の診療報酬の中では、購入時の投資金額でもその後の検査による収益でその投資を回収できるか微妙な状態です。
その上で多大な保守契約を求められているのです。
SHIMADZUで言えば4、5年でもう一台買えるほどの保守契約です。!!
(ちなみに、FUJIは最高のランクの保守でも10数年で購入金額となります)
検査で損してもその他で収益が上がればいいのでしょうか。

大病院を含め、医療機関側はメーカの言い値で契約するのは辞めましょう。
どう考えても4、5年でもう一台買えるほどの保守契約は異常です。
その機器での収入で購入金額と保守契約が回収できるようでなければおかしいと思います。


What's new in version 3.5.1 ?

- Clipping Plane option in 3D VR/MIP viewer
- Super Sampling for Volume Rendering: Better rendering quality
- A new MPR viewer: 3D-MPR (it replaces the old 2D-MPR)
- Export MIP images in 16-bit
- Automatically adjust printing layout
- Better support for multi-frame CT/MR format (0x5200 group)
- Better performance for multi-frame files, up to 10 times faster for reading
- Multi-frame images are now available at the image level in the DB
- Multi-threaded loading function, ready for best performances on SSD drives
- Option to mark Secondary Capture images as Key Images
- Option to automatically send Secondary Capture images to a DICOM node
- Patient Level for DICOM Editor
- Scroll Through Series option - See 2D Viewer Preferences
- Full 32-bit OpenGL pipeline (experimental) - See 2D Viewer Preferences
- Option to only allow a user to display images of the same patient
- Export Database Displayed List as a tab separated file
- Regenerate DICOM comments field (see Database Preferences)
- Scale level for parallel 3D projections
- Big-Endian Encoded DICOM files are now natively supported
- Option to lock / unlock ROIs
- Option to make ROIs selectable / unselectable
- Option to not delete studies if the comment field is filled (db auto-cleaning)
- Option to unify multiple patients/studies as the same patient
- SPECT-CT fusion support
- DICOM QuickLook version 1.1
- Better support for C-Move, C-Store and C-Find
- DICOM Validator tool, updated to latest version (Feb.2009)
- Support for FujiPrivateCR SOP Class UID
- Better JPEG2000 support
SHIMADZUの FLEXAVISION FD pakageなのですが、結局のところ、自動で2つのサーバーにデータを飛ばすのは問題なくできました。
担当者が少しがんばったようです。

Fujiの方ははじめから問題なく、2つのサーバーにデータを飛ばすことができました。

これにより、2つのサーバーが完成です。
MRIやCTのデータはCD-ROMから、レントゲン室にあるサーバーに取り込んだ後に、新しくできたサーバーにsendすることで、2つのサーバーを同期させることとしました。

sendですが、preferences>locations の一番上の欄にsendしたいサーバーを入力します。
これだけで、OK。

後は飛ばしたいデータを選んで、sendボタンを押しましょう。
うまくいくはずです。