- Certified for Snow Leopard compatibility (MacOS 10.6) - New 'AutoCropping Algorithm' technology in 3D VR/MIP -> Between 20% to 100% faster rendering speed - minIP for 3D MPR - C-GET SCU/SCP (Dynamic IP address DICOM transfers) - Settings for compression per modality - JP2000 compression support, with quality level option - Support for OpenJPEG JPEG2000 encoding - OpenJPEG is 2.2x times faster : OpenJPEG is now faster than JasperLib - Better compression/decompression performances when receiving DICOM images - Soundex (search on pronunciation, instead of orthography) when searching for patient names - Series comments/state displayed in Web Server - Display Same Patient with gray color in Database window - Better printing resolution for large images - Default DB can receive images in background if another DB is selected - Better DICOM CD/DVD reading - Apply a route rule on database selection (contextual menu) - Save and load DICOM printers list - Multiple bugs corrections - Much better support for DICOM Encapsulated PDF
ちなみに OsiriX 3.5 and higher are fully compatible with Snow Leopard MacOS 10.6
Bonjourにはもちろん欠点や制限も存在する。まずBonjourは、基本的にLAN内でしか利用することができず、原則的にルータを越えることができない。ただしこれは、DHCPとダイナミックドメインネームシステム(DDNS)を用いることで解決可能であり、その二つを用意すればルータを越えた運用が可能になる。ただし、IPv6ではこの限りではない。 なお、Mac OS X v10.5においてBack to My Mac(どこでも My Mac)と呼ばれる機能が導入され、.Macのアカウントを持つユーザは広域でもホスト/サービスを参照できるようになった。実際この機能はDDNS等の技術を用いて実現されている。 またBonjourは、イベント制御の機能が弱い。例えばUPnPではきめ細かいイベント制御が可能になっているものの、Bonjourではこの部分にマルチキャストDNSやDDNSしか利用できないため、細かなコントロールを行うことができない。プリンタの制御についてはIPPやLPRを用いることが決まっているが、その他の機器についてはまだ仕様が策定されておらず、検討中となっている。 対応機器の少なさも悩みである。UPnPと比べ、Bonjourは対応している機器が少ない。アップルは"AirTunes"(無線LAN経由での音楽再生機能)を搭載したAirMac Expressなど、Bonjourの機能を生かした製品をリリースしているが、サードパーティーでは、現在対応を表明しているメーカーはほとんどがプリンタメーカーである。 UPnPが基本的にハードウェアのみに用途が限られているのに対し、Bonjourはハードウェア・ソフトウェアを問わず利用することができる。Bonjour対応ソフトウェアとして最も普及しているのはアップルのiTunes(iTunes同士で音楽共有ができる)とSafari(Bonjourに対応したWebサーバを自動的に探索しリストアップする)であるが、アップル社以外のソフトウェアではAirfoil(iTunes以外のソフトウェアでAirTunesを可能にする)、Camino、シイラ (ウェブブラウザ)、RealPlayer程度であまり活用されているとはいいがたい現状である。 またUPnPも開発過程こそ非公開であるものの、仕様はロイヤリティフリーで公開されているので、Bonjourがオープンソースであることは現在のところあまり目立ったアドバンテージにはなっていない。