osieteninkatuのブログ
  • 04Jan
    • あけましておめでとうございます

      2021年の幕あけです。皆さんは、どのような新年をお迎えになられたでしょうか昨年は、たくさんの方に読んでいただきまた、たくさんの方にフォローしていただきました本当にありがとうございました現在、公式HPの修正中でこちらのブログの更新がなかなかできそうにありませんが、可能な限り、更新していきたい。と思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします今週末から寒さが厳しくなる地域もあるようです。体調には十分お気をつけください。

  • 05Dec
    • 着床前診断って妊娠・出産や赤ちゃんへの影響はないのでしょうか

      最近、着床前診断を受けられた方や次の採卵の後、着床前診断を受ける予定です。と話される方々と接する機会が増えてきましたこの検査を受けることを決意されたご夫婦は、色んなことを話し合って、決断されたことだと思います。だからこそ、私は、この検査を受けた方がいいですよとも、受けない方が良いですよ🙅とも、言えないと思っています。この検査について、ご夫婦で出された結論であれば・・・という思いと別に、どちらがいいのか分からない。というのが私の正直な気持ちでもあります。この検査の結果としては、35歳以上の女性の方の場合、移植可能だと検査結果が出る胚盤胞は約30%くらいだそうですそして、移植可能だと判断された胚盤胞でも妊娠率は約20%くらいとも30%弱とも言われているようですこの検査結果における数値が高い方なのか低い方なのか分かりませんがただ、この着床前診断で忘れてはいけないことがあると思っています。それは、この着床前診断を行った場合でも検査した胚盤胞の一部は染色体異常がなかったけれどそれ以外の部分も染色体異常がないと判断することはできない。ということです。現在、行われている着床前診断は、胚盤胞の外側の栄養外細胞(胚盤胞になる予定の細胞)から細胞を切り取って染色体の数を検査するものがほとんどだと思います。体外受精で、胚盤胞まで培養しないと検査ができないようになっているようですし一定のグレードに達していない胚盤胞の場合は、この検査自体ができないようです。(数年前までは、8細胞期胚の受精卵から細胞を切取って検査していたようですよ)この検査は、受精卵の膜に穴を開け、本来であれば必要である細胞を切り取ってしまいます。このことが受精卵へダメージを与えることにはならないのだろうかまた、そのダメージが妊娠に出産に子供に影響しないのだろうかとこの検査の存在を知ったときから疑問を抱いてきました以前は、検査をされる方もかなり少なかったので考えるだけでした。でも、今は、昔より検査を受けやすい環境になっています。そして、検査を受けられる方が増えてきましたし、これからも増える可能性もあります。だから、この疑問について詳細に知るべきではと思うようになってきましたので、調べてみることにしました調べると、海外では、数%の弊害の報告があったようですが、全く問題ないとの報告もあり、この検査における影響があるのかないのか定かではないようです。因果関係を証明できる問題は見つかっていないようですが、本当に問題がないのかどうかも分かっていないのではないでしょうか。体外受精というか顕微授精された受精卵を移植した場合ある特定の疾患罹患率などが高くなったりするなどの報告もあるとされています。ただ、それが、顕微授精した受精卵を移植したことが原因だ。と、その因果関係を調べることができない。とも言われていますですから、顕微授精による問題はありません。と病院では言われるのではないでしょうかそれは、そのことの原因が顕微授精だ。と断定された例がないからだと思います。そして着床前診断でも同じようなことが考えられるのではないだろうかと私は、思っています。着床前診断は、海外で検査されるよになって約30年。そして、日本において、この検査が普及したのはここ数年のことではないかと思います。様々なことを調べていくにはある程度の期間が必要なこともありますし、その因果関係を調べる方法が見つかることもないと私は思っています。だから、私が抱いているいくつかの疑問が解決される可能性は今の段階では、かなり低い状態にあると思っています。でも、問題がない。ということではなく、分からない。分かっていないだけだという可能性については頭の片隅においておかなければいけないような気がしています。ただ、着床前診断をすることによって流産率を下げることは容易に考えられますし、流産率を下げることができると、精神的なダメージを和らげられる可能性があり、子宮へのダメージを減らすこともできますこれらのことは、妊活をされている女性にとってとても大切で重要なことだと思います。この着床前診断は、金銭的にはかなりの負担になると思います。私が書いている内容が全てではないと思いますが、着床前診断について考えられている方にはこの着床前診断ことをより詳しく知っていただき、受精卵の着床前診断をどうされるのがご夫婦にとって一番いいのか色んなことをたくさんご夫婦で話し合っていただいて、後悔のない決断をしていただきたいな。と思っています

  • 04Dec
    • とりあえず、ご報告いたします。

      何ヶ月前かダイエット宣言をしていたと思うのでそれについて、ご報告させていただきます。目標にしていた時期より少し時間がかかってしまいましたが、目標体重まで、体重を落とすことができました今まで、一番、体重が増加したのは20代前半の時期で1年で約17Kg増加しました。このときは、約3ヶ月で15Kg前後のダイエットに成功し、その次は、40代前半に約8Kgのダイエットに成功しました。今は、50歳手前。今回は、運動もせず、極端な食事制限もせずに挑戦しましたが、あの頃より基礎代謝が落ちているせいかなかなか思うようには落ちてはくれませんでしただからこそ、年末年始は気をつけないといけないかなと思っています。

  • 28Nov
    • 鍼灸師だからなのか疑問に思う不妊治療

      ずっと、ブログの更新ができていませんが、この間、着床前診断についてブログを更新しようと準備をしていましたただ、考えがまとまらにところもあって何度も訂正を繰り返している状態で、まだ、更新には時間がかかりそうです。すみませんただ、着床前診断について更新する前にそれってどうなのと思ったことがあるので今回はそれについて更新したいと思います。妊活をはじめようかなと思って、病院を受診すると血液検査など、様々な検査をされると思います。私が京都市内の鍼灸院で働いているときは、年齢や子宮などの状態によるかもしれませんが、妊活で一番最初に受診した病院では検査結果がでる1~2周期の間は、内服薬の服用をすすめられる病院はほとんどなかったと記憶しています。あれから、数年たって、今は、どの年齢の方でも子宮や卵巣に病変がなくても最初から内服薬を処方することが推奨されるようになったのでしょうか以前より、早い段階から内服薬などの服用をすすめられるケースが多くなってきているような気もします。内服薬を飲むことでタイミングをとりやすくなることなども考えられますし、きちんと説明さえされていれば、納得はしやすいと思います。ただ、問題はきちんと説明されていて納得されているかどうかだと思います。内服薬を最初からすすめられること、そして、処方されることなどは、私もそれほど、疑問には思わないのですが、卵胞が育っているのに、たいした説明もなく内服薬の量が増えることまた、卵胞が育っているのに、たいした説明もなく、注射をされることここまでくると、何でと、疑問が出てきます。それに加えて、「助成金が出るから人工授精をしましょう。」と。これは、違うような気がします。他にもこんな理由で、きちんとした説明もなく何の問題も判明していないご夫婦に妊活を始めたばかりのご夫婦にご夫婦から提案したことでもないのに人工授精をすすめられる病院があるのでしょうかなんだか、疑問というより、もっと、違う、感情が私は湧いてきて仕方がありません。人工授精へのステップアップで劇的に妊娠率が高くなるわけではありません。でも、きちんと説明されて、ご夫婦が納得されたうえで人工授精をさえることを決断されたのではあれば、何も問題はないと思います。しかし、説明もさほどなく、納得されていない状態であれば、もっと、違う目的で人工授精をすすめているのではと、私には思えてなりませんこんな風に考えるのは、私が鍼灸師だからなのかもしれませんが、冷静に何度かんがえても、これって、どうなのと私には思えてなりません。これらの内容は、今までに何度も耳にしています。ただ、病院やお医者さん全てが・・・ということではありません。疑問に思う部分もありますが、これが、ご夫婦のことを心から思ってのことであってほしい。と願っています。

  • 27Oct
    • またまた妊活ではない素朴な疑問

      ブログをフォローをしていただき、本当に有難うございますここで、疑問に思うことが出てきました。フォローして下さったのに、数日後、フォローを削除されていることがあります。ブログの内容が面白くないからそれとも、他に理由が自由だと思うので、いいんですけど・・・結構、多かったり、すぐだったりなので、何故かな?と思ってしまいました妊活に特化したブログに近いので、内容的に興味深くない場合があるかもしれませんが、これからもよろしくお願いいたします

  • 24Oct
    • 妊活に関する疑問ではないけれど、素朴な疑問

      だんだん寒くなって、風邪やインフルエンザなどに感染しやすい時期になってきました。そして、インフルエンザの流行る時期まで数ヶ月となっています。今も新型コロナの感染者数って毎日発表されているけどインフルエンザの感染者数って、毎日、毎日、されてたかな毎日ではなかったような気がするけど…新型コロナの感染者週って、何時まで、毎日、毎日、発表されるのだろうなんて疑問が地元の感染者数の発表を見て沸いてきました。寒くなったり、暖かくなったりして朝晩の気温差、もしくは、日によっての気温差が大きいときもあります。こんなとき、体調を崩しやすいので風邪などひかれませんよう、お気をつけ下さい

  • 19Oct
    • 腸内の乳酸菌を増やすにはどれだけたくさん取り入れるかが大切?

      発酵食品にしてもサプリメントにしても胃酸や胆汁酸などで分解されますが、胃酸でも胆汁酸でも分解されずに腸まで生きたまま届き、食べた乳酸菌が腸内にフローラとして、そのままプラスされると効率がいいよねと思う方もいらっしゃると思います。私もそう思う一人です。これが、腸内で乳酸菌を増やす最も理想的な方法なのになぁ~と思います。これをプロバイオティクスという言葉で表現されるのですが、これは、生きたまま腸に届けるとCMなどで言われている考え方になるようです。でも、胃酸や胆汁酸などでやはり分解されるらしいですそれに対して、光岡知足先生は、バイオジェニックスということを提唱されているようです。この先生は、ビフィズス菌研究の第一人者として世界に著名な腸内細菌学の世界的権威。とのことです。(株式会社レインボー 2017年11月、2018年 1・3月 特別インタビューより)この光岡先生の話によると、菌を摂取する数が大切で、生きた菌なのか、死んだなの菌かは関係ないとのことです。ようは、どれだけ沢山の乳酸菌を体内に取り入れるかということだそうです。これには、腸内でどうやってビフィズス菌が増えていくのかが関係しているようです。腸内フローラは、小腸のパオエル板(免疫細胞が集まっている器官)に存在するM細胞という小さな穴に菌体成分が入り、様々な免疫反応が起こることで乳酸菌などの善玉菌が増え、腸内環境を整えるのだそうですただ、一般の乳酸菌は、生きたままだと集まる習性があり、また、サイズが大きくM細胞の穴を通過できないのだそうです。そして、そのM細胞の穴を通過して影響を与えているのは菌体成分や菌の代謝産物であり、生きた菌が分解されて死んでしまっていてもいいのだそうですあるマウスの実験について書かれていました。その実験は殺菌したヨーグルトがマウスの寿命に影響を与えるかという実験で通常の食事、牛乳を添加した食事を与えたマウスより、殺菌したヨーグルトを与えたマウスの方が約7週間長生きしたことに結果がでたそうです。これを人に置き換えると約7年長生きしたことに相当すると書かれていました。腸内環境の変化とは違いますが、殺菌したヨーグルト(死んだ菌)でも体内に影響を与えているということがわかるものだと思います。とりあえず、腸内フローラについて考えると、市販されているヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は500mlあたり約500億個程度だそうですそれに比べ、サプリメントには、商品によって錠剤やカプセルの中に1~2兆個くらいの乳酸菌が含まれているものあるようで腸内フローラを整えるために大切なことは生きたままの菌でも、死んだ菌でもいいのでより多くの乳酸菌を取り入れることが大切だということです。この先生のインタビューにも書かれていましたが、ヨーグルトが苦手な方もいらっしゃいますし、ぬか漬けも昔のように家で作っている方も少ないと思うので、毎日は難しい場合もあります私について考えると、納豆も苦手ですし、ヨーグルトにしてもぬか漬けにしても毎日、同じものが食卓に並ぶと飽きてしまって、数日しかもちませんでも、目にいいと言われるサプリメントは、眼精疲労からくる頭痛が無くなるので毎日、欠かさず飲んでも飽きることがありませんそれらのことを含めて考えると、サプリメントでもいいのかもしれない。と、思うようになりましたもし、腸内フローラの乳酸菌が増えると子宮内フローラの乳酸菌も増えるのであれば、ある一定の間、膣剤により子宮内フローラのラクトバチルス属の乳酸菌を増やした後、膣剤ではなくてもサプリメントで、その後の対応ができるのではと思いました。膣剤の通販サイトを見ましたが、高いな~と思ったのと、同時に腸内環境も整えられたらいいよねという考えも入っています。これらのことについて、詳しいことは分かっていませんが、当院にお越しなられている方でお医者さんからヨーグルトなどをすすめられている方にはこのことをお話しして、乳酸菌の含有量の多い食べ物やサプリメントを選ぶ基準の一つになるかもしれませんね。とお話しをさせていただいています

  • 17Oct
    • ラクトバチルス属(乳酸菌)を増やす方法とは

      前々回のブログでエンドメトリオ検査の中のEMMA検査について、少しだけご紹介させていただきました。今回は、その内容について少しだけ深くつっこんだ内容にしたいと思います。EMMA検査とは、子宮内フローラとも言われる子宮内膜マイクロバイオーム検査になります。この検査で何が分かるのかというと今、子宮内に存在する細菌叢を知ることができるということです。子宮は、無菌ではありませんという発表があったのは、今から5年前の2015年です。その前までは、子宮内は無菌だと考えられていたらしいのですこの内容を読んで、体の外と近い場所なのに何で無菌だと考えられていたんだろうと疑問を持ちましたが・・・そこについては、疑問のままにしておきたい。と思います。そして、この発表の約1年後、子宮内における細菌叢の中でラクトバチルス属という乳酸菌の一種が90%以上である方と90%未満の方では、妊娠率や出産率に違いがあると発表されました。これにより、不妊の原因のひとつとして子宮内フローラの状態が関係しているのではと考えられるようになり、体外受精をされている方にこの検査が行われるようになったようです。治療法として、抗生物質の服用、膣剤、経口投与ながあるようですが、それに加えて、発酵食品やサプリメントなどをすすめられる場合もあるようです。ただ、抗生物質の長期服用はあまりされないと思うので、膣剤と内服薬、また、発酵食品やサプリメントについてここから少し考えてみようと思います膣剤とは、ラクトバチルス属が含まれているものを使用しているようです。膣剤によりある程度、子宮内にラクトバチルス属の存在が確認されたら、その周期で移植をするということなので、何度かEMMA検査をして・・・ということになると思いますが、変化はあるようですし、子宮内フローラの早期の変化が期待できるようです。そして、ここでは、生きたままのラクトバチルス属を外から+して子宮内のラクトバチルス属を増やすという考え方なのかなと思います。ただ、改善されたら膣剤の処方は中止となるのではないでしょうか。もし、改善した後、その子宮内フローラは維持し続けられるのでしょうか。もしかして、妊娠して安定期に入るころまで膣剤が続くのでしょうか。当院にお越しになられてる方は、数年前に検査を受け、改善した後、膣剤の使用はなくなり、現在は、サプリメントのみとなっています。では、内服薬についてはどうでしょうかたぶん、これについては、詳しいことは分かっていないと思います。内服して本当に子宮内に影響を与えることができるのかまた、どれくらいの期間を要するのかなど、結果が出るまでにかなりの時間を必要とするので詳しいことは調べられていないのだと思います。ただ、内服薬に含まれる乳酸菌などの量にもよると思いますが、内服薬は、発酵食品やサプリメントでも代用できるような気もします。病院によって違いはあると思いますが、これらのことを踏まえて膣剤を使用されるところが多いのではないかと思います。最後に、ヨーグルトなどの発酵食品やサプリメントについてですが、お医者さんからヨーグルトなどを食べてねと言われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。ヨーグルトやぬか漬けなどの発酵食品にはラクトバチルス属の乳酸菌も含まれているようです。ただ、それらの食べたものがどう子宮内に影響を与えてくれるかどうかは内服薬と同じように解明されていません。これについては、サプリメントについても同じだと思います。子宮内フローラは、長い期間をかけて変化していき、現在の細菌叢が形成されていると考えています。腸内フローラも食べ物などによって、長い期間をかけて変化しています。だから、腸内フローラと子宮内フローラの関連が解明されれば、食べ物による子宮内フローラへの影響についても少しずつ解明されるのではと思います。研究をされている方々に腸内フローラと子宮内フローラの関連性なども調べてもらえないかなぁ~と思ってしまいます。子宮内フローラは、ビフィズス菌の割合が多いよりもラクトバチルス属が多く存在する方が結果的にいいような話を聞くという内容や無菌に近い環境でも着床、継続妊娠もするが、予防として妊娠後もラクトバチルス属の膣剤を入れてほしいというような内容も書かれていました。(妊活ブログ Vol74 アイジェノミクス・ジャパンより)ここの内容、何度読みましたが、私は、頭の中がスッキリしませんでした。何でか今は分かりませんが、いつかスッキリする日が来るといいな。とは、思っています。また、違うサイトでは、こう書かれていました。驚いたことに、Bifidobacteriumが支配的なフローラの方も妊娠されていました。          (ビフィズス菌)(Varinos株式会社 サイトより)でも、妊活ブログ Vol74 アイジェノミクス・ジャパンにはビフィズス菌が100パーセントあっても着床ができない患者さんがいる訳です。それで治療して、ビフィズス菌をラクトバチルスに変えていくと着床したという例もあります・・・という内容が書かれていますが、そのときの受精卵の状態がどうなのかには一切触れていません。もし、受精卵の状態が違えば、子宮内フローラの状態だけの問題ではない気もしますが・・・もし、腸内フローラの変化が子宮内フローラの変化に何等かの影響を与えている可能性があるとしたら、膣剤より発酵食品や経口のサプリメントなら、経済的にも精神的にも無理なく、続けられるような気がします。だから、これについて、調べて下さい。って気持ちが本当に強いです私は、今まで、サプリメントではなく、食べ物からしっかり栄養を摂ることを第一と考えてきました。ですから、サプリメントに関しては慎重な立場をとってきました。今もその気持ちにあまり変化はありませんなぜなら、胃酸により、その栄養素は分解さること。また、その分解された栄養素が、目的の器官などで目的の作用を及ぼしてくれるのかなど、疑問に思っていることが多いからです。ただ、ある乳酸菌の研究をされている方のインタビュー内容が紹介されているサイトをいくつか読んだ後からは、乳酸菌に関しては少し意見が変わってきている気がします。それは、分解された菌でもという内容だったからです。ただ、今回は、長くなってしまったたので、次回とさせていただきます。

  • 14Oct
    • 約5年間、悩まされ続けているたラジオの音

      治療院を開業して約5年と数ヶ月が経ちましたこの間、悩まされ続けたことがあります。それは、近所で飼われていた3匹の犬の吠える声と犬を飼っているところとは違うご近所さんの庭から聞こえる日中、大音量でかかっているラジオの音でした契約前に見にきたときは、犬も吠えませんでしたし、ラジオの音も全く聞こえませんでした。でも、いざ、ここにいる時間が長くなってみると、契約前に気がつかなかった事実に悩まされることとなってしまいました犬は庭で離し飼いされていたこともあり、誰かが通ると吠えていたので、保健所に相談したこともあるのですが、でも、犬は、数年後には、私の存在になれてくれて、ほとんど吠えなくなりました。そして、そのお宅にお願をしにいく機会は迎えずに済みました。しかし、ラジオの音は違いました📻こちらの方は、庭作業をされるとき、庭にラジオを置いて、大音響でラジオを聴きながら作業をされています。ラジオの音がするときは、朝から夕方までの約6時間~7時間、ずっとなり続けていますこの5年間で、我慢の限界だと何度も思いながら、やっとの思いで2度ほど、家の中まで音が聞こえるの小さくしてほしい。とお願いをしました。そのときは、小さくなります。しかし、日数の経過とともに徐々に音が大きくなっていき、以前より大きいのではと思ってしまうほどの音に治療に来られる方はもちろんの事、荷物を配達に来られた運送会社の方などにもこの音はなんですかと言われる始末。治療中は、スーパーライザーの音や私達の会話などもあり治療中に気になることはないのですが、私が一人しかいない状態では、治療院内の音楽の音量を上げたり自分が作業をしているPCの音楽などの音量をかなり大きくしたりしないとラジオの音が聞こえてしまい、ブログの更新等も気が散ってイライラと・・・内容がまとまらないこともありました。耳栓をすることを考えたりもしましたが、耳栓を長時間、頻繁にすることは耳にとって得策ではありません。実は、市役所にも相談してみました。しかし、誰が苦情を言ってきたかは分かると思いますよ。と言われてしまいました。やはり、近所の方なので、もめたくはありません。毎日でもないし、とてもやさしい良い方だし、少し、耳が遠いのも理解していたし、嫌がらせで音を鳴らされているわけでもないし、私が我慢すればいいのかもとも思って我慢もしてきましたが、このコロナの中、換気のため、窓を開けると、ラジオの音はよく聞こえるようになりますし、ここのところ毎日だったので悩みに悩んで、今日、3回目のお願いをしにいきました。でも、お願いから帰ってきてから、どうして、私が誤らなければならないのだろうと思ってしまいました。私 「すみません。何度かお願いしたんですけど、  ラジオの音が家の中まで聞こえるので・・・」相手 「あ~、わかりました」私 「ご迷惑をお掛けしてすみません。ラジオをかけていただいてもいいんですけど  もう少し、小さくしていただけないでしょか」相手 「〇〇の仕事をしていたので、私達より〇〇の耳が遠いんです。   これからは、気をつけておきます」こんな感じの会話だったと思いますが、謝罪の言葉を言われた記憶がありません。最初の頃は、挨拶もきちんとしていました。お互いに・・・でも、何度かお願いして、同じことを繰り返されると悪い人ではないことがわかっていても、相手に対する印象は変わってしまいだんだん、挨拶もなくなっていきましたし、できるだけ、目を合わせないようになっていきました。もしかすると、相手の方は、私のことを態度が悪いなと思っていらっしゃったかもしれませんが、それでも、迷惑をかけてしまっていたことを少しくらい謝罪していただきたかったなぁ。と思ってしまうのは、私だけなのでしょうか本当にラジオの音が聞こえるのは、かなりストレスだったです何だか、すみません。私のどうでもいい日常生活の愚痴みたいになってしまいました。土地を買って家を建てたり、中古の家を買ったりするとき、そこに1週間近く、日中も夜も留まり続けて周りの状況を見て、よく考えたうえで判断する必要があるのかもしれません。ただ、現実的にはこれは無理な話だとも思いますので何度も何度も時間帯を変えたりしながら足を運んで近隣状況を見極める必要があるのかもしれないと思います。これは、次の参考にしようと思います。また、自分の聴きたい音楽やラジオであれば、たぶん、騒音としてストレスにはならないのかもしれませんが、自分の聴きたくない音であれば、それは騒音となり、知らないうちに周りに迷惑をかけている可能性があることを忘れてはいけないとも思いました正直、近所付き合いって難しいですね

  • 05Oct
    • EndomoTRIO(エンドメトリオ検査)について

      今年に入ってすぐの頃に参加した講演がありました。不妊治療を大学病院でされているお医者さんの講演でそのとき、EMMA検査とALICE検査についてほんの少しお話しをされました。でも、効果についても、必要性について疑問を持たれているように私は受取ました。だから、あまり詳しいことは判明していないのかなという感想でした。だからかもしれませんが、これらの検査についてあまり興味を持つことができませんでしたでも、数週間前、ある鍼灸師さんとこの検査が急速に広まっているけど・・・?みたいな話になって、再度、詳しく調べてみようと思い、今、時間を見ながら調べています。EndomeTRIO(エンドメトリオ検査)とは、・ERA検査『着床の窓』とも言われる子宮内膜着床検査・EMMA検査『子宮内フローラ』の検査とも言われる 子宮内膜マイクロバイオーム検査・ALICE検査、感染性慢性子宮内膜炎検査3つの検査をまとめてこう呼ばれています。この中のEMMA検査が始まるきっかけとなったある研究の発表があります。EMMA検査が始まるきっかけとなった子宮内が無菌ではないという研究が発表されたのは2015年で約5年前のことです。そして、妊娠に子宮内フローラが関与している可能性について発表がされたのは2016年で約4年前のことです。腸内フローラについても全てが解明されたわけではありません。そして、これらの研究についての発表がされてからまだ、4~5年程しか経過していないのです。だから、まだまだ解明されていないことのほうが多そうですがこれについて、なぜ、子宮は外界と近い位置にあるのになぜ、無菌であるとずっと考えられていたのかということのほうに疑問を持ちました。解剖学的にも子宮は、大腸とも膀胱とも近く、子宮に繋がる膣は外界と接していることを考えると、無菌であると考えるほうに無理があるような気もしますが・・・こんな感じでEMMA検査とALICE検査について調べていくと知りたいことがどんどん増えてしまって、情報の整理が頭の中で、まだ、しっかりできていない状態です。ですから、もう少し、詳しく調べたいと思っています。疑問に思っていることはたくさんあるのですが、これらの中で私が一番に知りたかったのは、この検査を行った後、妊娠に繋がった方々の受精卵の状態が検査前に移植した受精卵と検査後に移植した受精卵の条件が同じだったかどうかということです。ですが、このことを知る内容を見つけることができていません。確かにこれらの検査で、移植の時期や子宮環境が整ったいいタイミングで移植できることは、理想的なのかもしれません。だから、検査を行うこと事態は悪くないのかもしれません。ただ、その検査にかかる費用に驚かされてしまいます。色んな理由があるのかもしれませんが、もう少しなんとかならないのだろうかと思ってしまいます。その費用まで含めて、この検査について考えると、難しい判断になってしまいますが、この検査を行うタイミングをしっかり見極める必要があるような気がします。これらの検査が必要な場合と必要ではない場合があるのではないか。と思います。それを見極める条件の中には受精卵の状態も入れる必要があると私は考えます。これらの検査をお医者さんがすすめた場合、お医者さんとしては、必要だと判断されての場合だと思いますが、それでも、即答せず、色々と考えてみてもいいのかな。とも思います。受精卵については、グレードが良いと妊娠に繋がる。と、はっきり言いきれない部分もありますが、やはり、受精卵のグレードが良いほうが妊娠に繋がる可能性は高いと考えられています。例えば、今まではあまり受精卵のグレードが良くなかったからお医者さんからすすめられても検査しなかったけれど次に移植予定の受精卵はグレードがとても良いから検査してみようかな。なんて、考え方もありなのかなと私は個人的には思っています。こんな考えがいいのか。悪いのか。は別として、お医者さんが納得する不妊治療ではなく、ご夫婦が納得する形で検査や治療をすすめていっていただきたいと思っています。不妊治療で体外受精などの治療が長くなると色んな検査をすすめられたり、最新の治療方法を紹介されたりすると思います。最近では、不妊治療に再生治療も行われるようになってきました。私も、どんどん進んでいく検査法や治療法などについて調べたりすることも少なくありません。だから、私も前に進むことを求められているのですが、だからこそ思います。無責任なことは言えないけれど、たまには、立ち止まったり、振り返ったりしてもいいのではと。

  • 20Sep
    • こんな要素も影響する

      ご無沙汰しています。なかなか、ブログを更新できずにすみませんでしたでは、まず、ある本からの文章を抜粋させていただきます📚妊娠に影響を与えるものをいくつか紹介しましょう。やせすぎ(ダイエット)は逆効果 極端な体重制限やカロリー制限、過度なトレーニングやその他、妊活にいいといわれていることでも、栄養不足につながるような食事法はかえって妊娠を遠ざけてしまいます。 ぜひ、栄養のあるものをしっかりとってください。甲状腺異常があると妊娠しにくい 甲状腺機能低下症が最近若い女性にも増えています。甲状腺機能はホルモンを分泌する内分泌器官ですから、妊娠とは切っても切れない関係です。 甲状腺機能と不妊の関係については、最近アメリカの不妊治療学会でも注目されています。 アメリカの内分泌学会ではTSH(甲状腺ホルモン)の基準値を下げようとする動きも出てきています。そして、今は表に出ていない潜在的な甲状腺機能低下症が、不妊や流産、赤ちゃんの発育に影響しているのではないかという動きも出てきています。 まだ明らかなデータが出ているわけではありませんが、甲状腺機能と妊娠には、深いかかわりがあるのは確かです。腸内環境は栄養吸収の土台 どんなにいい食生活を送り、体にいい栄養を入れても、それを吸収できる「健康な腸」がなければ意味がない。私が栄養セラピーを実践するなかで実感していることです。 腸は食べ物を消化・吸収するもっとも大切な臓器です。腸内環境は個人差が大きく、さまざまな病気の発症にもかかわっています。 それだけではありません。腸内細菌は、ビタミンやホルモンを合成したり、免疫細胞を活性化させたり、幸せ物質といわれるセロトニンやドーパミンを合成するなど、精神的にも大きく影響を与えます。 ピロリ菌は妊活前に除菌を 腸内環境が悪いと栄養の消化・吸収が悪くなるのと同様、ピロリ菌の存在も、栄養の吸収を悪くします。 ピロリ菌とは、胃の粘膜に生息し、胃のなかで悪さをする細菌のこと、そのまま放っておくと、胃の不快感や胃炎を起こすほか、最悪の場合は胃がんになることもあります。 ピロリ菌は、ほとんどが幼児期に感染するといわれています。子どもの胃は酸性が弱く、ピロリ菌が感染しやすいのです。母親から子への口移しなどで感染するケースも多いため、幼い頃に感染したまま自覚症状がないこともあります。 抗生物質を服用することで除菌できます。(妊娠体質に変わる栄養セラピーより)に関しては、アメリカの学者さんも言われています。その学者さんは痩せすぎだけではなく、太り過ぎの場合も妊娠率が下がると言われています。日本の女性は、海外の女性より痩せている方が多いと言われています。今、日本の体外受精経験者は世界の中でトップですが、その妊娠率は世界でも一番低いことが調べられています。その原因は、いくつか考えられていますが、その一つとしてある婦人科のお医者さんが痩せていることが原因の一つではないか?と言われています。とテレビで話されていました。に関しては、私もとても重要だと思っています。私にとって、妊活にはこの甲状腺ホルモンの検査はとても大切だと思う項目のひとつです。ですから、私は病院はどこがいいですかと聞かれた際、最初の受診時に甲状腺のホルモン検査をされる病院かどうかも考慮したうえでいくつかの病院のお話しをさせていただきます。病院によって、ほんとにその検査は必要ないのとか、逆にこの検査が本当に必要なのとか、その薬の組み合わせっておかしくないなどと疑問に思うこともあります。だから、最終的には、妊活をされているご夫婦で話をして決めていただくしかないのですが、正直、おすすめしたくない病院があるのも事実です。私がお話しする内容は、妊活をされた方々から直接にお話しをお聞きした内容を話しています。ですから、少しでも参考にしていただけたらと思います。に関しては、大切なことだと思っています。腸内環境が大切ということとは少し違うのですが、栄養を取っても体内に吸収されなければ意味がない。という考え方が私達の基礎となっている東洋医学の中にはあります。今の体質に沿った(必要な)食材を取り入れると体内に吸収されやすく、必要のないものだと摂取しても栄養として吸収されにくかったり、逆に、体調に悪い影響をもたらす場合もある。というような感じの考えかたです。ただ、これを知るのは、大変むずかしいと思いますので、そのときに食べたいと感じたものを食べていただくことを大切にしたいただきたいとお話しします。但し、甘いお菓子やスナック菓子などはその中に含まれていませんが、私は、大量に食べなければ、少しくらいは食べてもいいのではと思っています。腸内環境というか、腸内細菌のバランスについては検査で詳しいことが分かりますが、その人にとって、バランスの良い腸内環境の状態にすることが大切ではないかなと私は思います。それを知る方法として簡単なのは、便秘や下痢(軟便)など自分の便の状態を知ることではないのかな?とも思います。これについては1日1日違うと思います。これを気にしすぎるのも良くないと思いますが、例えば、便秘が長いこと続く場合などは注意が必要かもしれません。本来、便は、体外に不要なものを排出しています。しかし、腸内に長時間停滞することで本来は、体外に出すべき不要なものを体内に取り込んでしまう再吸収する可能性があり、これ自体が体に悪い影響を与えてしまう可能性のあるものです。また、ある培養士さんの本には、体外受精のとき受精卵を培養している液に便だったか、便に含まれる成分だったかを少量入れると、受精卵はすぐにダメになってしまう。というようなことが書かれていました。それほど、便の中に含まれる成分の影響は強いというこだと思います。便秘・下痢、どちらの場合も薬を服用されるのではなく、食事などで改善できると一番いいのかなとも思います。ただ、水様便が長く続く場合などは、ウイルス感染などが考えられ、脱水などにもなってしまう可能性があるので、早期の病院受診をおすすめいたします。私も治療にお越しになられた方に対して、便秘の訴えをされる場合は、そのことを念頭に置いて、治療をします。そして、便秘の訴えがある方には特に水の摂取量を増やしていただくことをお話しします。長年、便秘で、薬の内服により排便を促したりされていると、便秘の改善はなかなか難しい場合もありますが、その努力は続けていきたいと思っています。私は、水の摂取に関しては、妊活されている方に必要なものだと感じているので、機会を見ながら、必ず、お話しするようにしています。に関しては、正直、知りませんでした最近では、若い方でピロリ菌をお持ちの方は少ないとも言われていますが、検査はすぐにできます。もし、気になられる方は、検査だけでもしてみてはいかがでしょうか。

  • 12Aug
    • 鉄は子宮環境を整えてくれる

      鉄は粘膜をつくる材料になるので、子宮内の環境を整えます 粘膜はクッションの役割を果たします。鉄が十分に足りていれば、子宮内の粘膜は着床しやすいふかふかのベッドに、逆に鉄欠乏は、子宮内の粘膜の材料が足りず、かたくて寝心地の悪いベッド、もっといってしまえば、゛せんべい布団″のようになってしまいます。つまり、受精卵が着床しづらい粘膜ということになります🛏 そうであるのもかかわらず、クリニックで血液検査をすると、ほとんどの女性が鉄欠乏であることがわかります。私たちのあいだではよく「潜在的な鉄欠乏」といっています。なぜなら、通常の健康診断の血液検査では、貧血と診断されるようなことがない女性でも、実は鉄欠乏だからです 鉄は体内のさまざまな場所に分布していて、そのうちの7割が赤血球に含まれています。そのほかには血清鉄、組織鉄、フェリチンに含まれています。 フェリチンというのは貯蔵鉄、いわば貯蓄している鉄です。「潜在的な鉄欠乏」というのは、この貯蔵鉄が少ない状態をいいます。 鉄が消耗するときは、まずこの貯蔵鉄から減っていきます クリニックの血液検査では、フェリチン値を測り、貯蔵鉄が不足していないかを調べます。貯蔵鉄が減ることは、鉄欠乏ということなのですが、健康診断で調べているのは赤血球に含まれるヘモグロビンや、血液中の赤血球の割合を示すヘマトクリットなどの数値のみ。だから、隠れ貧血(潜在的な鉄欠乏)を見逃してしまいます。 女性は生理があるため、何もしなくても毎月鉄が失われていきます。妊娠前であれば、1日2㎎失われます。妊娠中の女性の場合は、最低でも1日4㎎は必要です。(中略) おなかの赤ちゃんには、お母さんから優先的に鉄をもらうしくみが備わっています。そのため、貧血になったり心臓肥大を起こすなど、お母さんの体にダメージが出やすいのです。 もちろん、赤ちゃんにとっても鉄欠乏は深刻。鉄欠乏により栄養がいきわたらないと、早産になったり、低体重や未熟児で生まれる可能性があります。 (妊娠体質に変わる栄養セラピーより)鉄には非ヘム鉄とヘム鉄があるようです。ヘム鉄は動物性ですが、吸収率がとてもいいので、ヘム鉄から栄養素を摂ると効率的に鉄分を体内に吸収できるそうですよ鉄分の吸収には、その他に必要な栄養素もありますし、逆に吸収を阻害してしまう栄養素などもあるようですが、考えながら、食事を準備するのは、少し、大変そうな気がします。私は、鉄分の吸収に効率的かは分かりませんが低脂肪牛乳に鉄分や葉酸などの栄養素がプラスされている乳飲料を毎日、飲んでいます🥛私がスポーツ選手だった頃も同じような乳飲料を飲んでいました。長距離選手は、貧血になりやすいので、鉄のタブレットもありましたが、鉄をより手軽に多く補給できるように。だと、思います。鉄分の多い食材といえば、レバーを思い浮かべるかたも多いと思います。私は、このレバーが苦手です。スポーツ選手だった頃、ある日の夜、寮の食堂で今日のおかずはステーキだと大喜びしたのに、食べてガッカリ牛肉ではなく、レバーでした。なんて出来事がありました。私は、そのときもどうしても食べることができませんでしたそして、今もレバーは苦手ですし、何十年も前の寮でのレバーの味を思い出してしまいます。乳飲料なら手軽に摂ることができます。検査していないので、数値については分かりませんが、とりあえず、頭痛が起こったりなどの体調不良のような症状はないのでこれで補えていることを信じようと思います

  • 07Aug
    • サプリメントも注意が必要

      現在、妊活に必要な栄養素についてブログをUPしていますが、妊活に必要な栄養素をサプリメントで補給されている方もいらっしゃると思いますサプリメントを上手に使って足りない栄養素を補給することは悪いことではありません。ただ、どこのどんなサプリメントを選ぶかがとても大切だと思いますこんな方がいらっしゃいました。体調不良を訴えて鍼灸治療にお越しになられました。とある健康食品を飲み始めてから体調不良が続いているとのことでした。その方は、すぐにその健康食品を飲むのをやめられたご様子でしたが、お顔に出てしまった症状はなかなか治まらず、お越しになられました。はっきりとその健康食品が原因か分かりませんが、そんなことがあると、その可能性を考えてしまいます。別の方で、鍼灸治療中、ここ数ヶ月、頭痛の訴えをされるようになりました。今までに体験したことのない頭痛のようでしたし、鍼灸治療しても治まらず色々とお話しをしていたところ、長いこと服用していたサプリメントを同じ栄養素のサプリメントだけれど、他社の製品に変えられたことが分かりました。そのサプリメントを飲み始めた頃と、頭痛の始まった時期が一致しているように感じたのでそのサプリメントを中止していただきたいと提案させていただきました。そして、それを服用しなくなって、頭痛が治まっていらっしゃいました稀ですが、このように悪い方への体調変化がある方もいらっしゃいます。どこのどのサプリメントがいいですよ。ということは分かりませんが、ご自分にあうサプリメントを選んでいただくことをおすすめいたします。次回、鉄について、詳しい内容をUPさせていただきます。

  • 01Aug
    • 女性の不調と関係が深い「鉄欠乏」

      まずは、ご報告です。数百gずつの体重の上下はありますが、トータルでは体重が減っており体重が増える前に戻るのに残り数百gとなりました目標は、そのときよりさらに3Kgの減量なので、今年中になんとかとは、思っています。ただ、甘い物や揚げ物が好きなんですでも、食べたいものは食べて、ストレスを溜めないようにしながら目標体重を達成できるようにしたい。と思います。妊活するうえで、女性にとっては、体調がいいことが大切なことだと考えています。それには、鉄分もかかせないものなので鉄欠乏についての内容をご紹介します📚   「最近、頭痛がひどくなってきました。とくに生理痛がひどいんです・・・・・・」 そう患者さんにいわれることがよくありました。 当時、原因についてははっきりわからず、「なんだろうね。脳神経外科に行ってみたら?」などといっていたのですが、「病院で診てもらっても、片頭痛ですっていわれます」とおっしゃいます。 たしかに、それまでの私でも、片頭痛ですと診断していたでしょう。 でも今ならこういうでしょう。「鉄欠乏による貧血かもしれませんね」と。 おそらく頭痛で悩む女性のうち7、8割は貧血によるものではないかと思っています。 そのほかにも、こんな症状に思い当たることはありませんか? 「朝なかなか起きれない」「イライラしらすい」「肩こりがひどい」 これらも鉄欠乏が原因かもしれません。  さらには、内診台に上がってもらって診察したときに気がついたことがあります。足のあちこちに、アザができているのです。私は最初、ハイヒールを履いていて、歩いているうちにぶつけたのだろうか、よく転んでしまうのだろうか、と思っていました。でも、本人に聞いてみると、どこにもぶつけた覚えはないといいます。 このように鉄欠乏の場合、体のあちこちに不調が出てきます。 そこで多くの女性に、鉄分などの栄養が十分足りていると生活が変わることを実感してもらいたいと、栄養セラピーを取り入れたというわけです。鉄分を補うと、 ⦿ 顔色がよくなる ⦿ 頭痛の改善、体温の上昇 ⦿ アザができにくくなる(コラーゲンの生合成がおこなわれるため) ⦿ 風邪をひかなくなる(白血球・免疫にかかわるため) ⦿ イライラしなくなる などなど、いいことずくめです。 鉄分は、妊娠する以前に、女性の不調を改善するうえでとても重要な栄養素です。 (妊娠体質の変わる栄養セラピーより)妊活で当院に来院される方に中にも頭痛の訴えをされる方が多いです。ですから、当院では、頭痛に対する治療も行うようになりました。できれば、鎮痛剤の服用を減らしてほしいからです。それには、理由がありますもう10年以上前の京都新聞になりますが、鎮痛剤に含まれる成分が不妊の一因になっているかもしれない。というような記事が掲載されたのを読んだからです頭痛は、ストレスが大きくなりますから起こらないにこしたことはありません。男性と違って、ホルモンの分泌が頭痛の引き金になるとも聞いたことがあります。治療中、頭痛の頻度と月経周期などを聞いていると女性ホルモンが何等かのきっかけになっているのでと思ったことが何度かあります。でも、鉄欠乏でも頭痛が起こることは知りませんでした。鉄欠乏は血液検査において診断される貧血とは別のもののようです。ですから、血液検査で貧血と診断されていないから「大丈夫」というものではなさそうです。少しでも鉄分の大切さを知っていただけたら。と思います。

  • 25Jul
    • 妊活に注目の栄養素「ビタミンD」驚きの効果

      妊活におすすめなのは「高たんぱく質・低糖質」な食事ですが、妊娠を望む女性に注目してほしい栄養素に「ビタミンD」があります ビタミンDは免疫作用の調整などの役目があり、最近、専門家の間でもとても注目されている栄養素です ビタミンDが不足すると免疫機能が低下するため、感染症をはじめ、病気にかかりやすくなりますそして妊娠にかかわる側面からも、ビタミンDは大変重要な役割があります以下、3つに分けて紹介しましょう。 1つめは、40歳以上の女性では、血中のビタミンD濃度が高い女性ほど、AMH(卵巣予備機能)が高いことがわかりました。これは閉経前の388名の女性を、35歳未満、35歳~39歳、40歳以上に分け、それぞれビタミンDとAMHを測定して調べた結果です。すると40歳以上の女性で、AMHはビタミンDの濃度に比例したのです  つまりビタミンDの欠乏は、生殖年齢後半の高齢出産を望む女性にとって、卵巣予備機能の低下につながることがわかったのです。 2つめは、体内のビタミンDの濃度が高い女性ほど、体外受精の妊娠率が上昇していることです。 体外受精の際に採取した、84名の女性の血液と卵胞液に含まれるビタミンD(25-ヒドロキシビタミンD)の濃度を測定しました。なお、血液と卵胞液の濃度は相関関係にあり、人種や肥満などの体形によってビタミンDの濃度が変わるため、補正をしたうえで調べました。すると、卵胞液中のビタミンD濃度が1ng/ml高くなると、妊娠率が6%増加することがわかりました。 そして3つめ。ビタミンDは習慣流産のリスクを下げるということです。 アメリカの研究チームが、3回以上の流産を繰り返している習慣流産の女性133名を対象に、血中のビタミンD濃度と自己抗体などの自己免疫マーカーとの関連や、試験管内のビタミンDの細胞免疫への影響を調べました。その結果、半数弱の63名がビタミンDが30ng未満のビタミンD不足であり、ビタミンDの濃度が正常な女性に比べ、抗リン脂質抗体や抗核抗体、抗ssーDNA抗体、抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体(いずれも習慣流産の原因となりうる)が陽性の女性が多かったのです。 さらに、ビタミンD不足の女性は、NK細胞の割合が高く、NK細胞の細胞障害も高い(いずれも習慣流産の原因となりうる)が陽性の女性が多かったのです。 少し難しい話になりましたが、ビタミンDが、妊娠に非常に大切な栄養素であることが、次々と明らかになってきています(妊娠体質に変わる栄養セラピーより)以前もビタミンDについてブログで紹介させていただきました。今回、2回目になりますが、以前より、詳しい内容になっています。ビタミンDを体内で増やす方法として一番いいのは、太陽に当たることですが肌への影響を考えると、なかなか躊躇してしまいますよね私もシミなどが気になるので、日焼け止めをかかすことができません。ですから、ビタミンDが減少している方は以前より増加しているそうです。今は、血液検査で体内のビタミンD濃度を検査されている病院もありますが、検査をされていない方でもビタミンDを多く含む食品は、体にいい食品が多いので積極的に取るのもいいかもしれませんね 

  • 19Jul
    • 妊活におすすめな食事は「高たんぱく質・低糖質」

      今回から、しばらくの間は、「妊活体質に変わる栄養セラピー」から抜粋した文章をご紹介させていただきます📚まず、「高たんぱく質で低糖質」な食事がいいよ。という内容です 卵巣や卵子の老化スピードを遅らせるためにも、糖化を防ぐ方法はないのでしょうか 糖を全く食べない食事は現実的ではないので、私達が生きている以上、糖化はある程度避けられないものですしかし、食生活を改善することで進み具合を遅らせることはできます 抗糖化のためには、終末糖化産物AGEの吸収を抑え、血糖値の急上昇を防いで、高血糖の状態が長く続かないようにすることが大切です つまり、糖化を予防する一番のポイントは「血糖値を急上昇させない」こと具体的には、血糖を140㎎/㎗以上にあげないようにすることです。 (中略) 糖質制限の話との関連で、ここで少し糖尿病の話をさせてください。 糖尿病の治療において、とても興味深い論文があります。福岡県久山町、そして山形県舟形町で行われた研究です。簡単に説明しましょう。 糖尿病の食事指導は、これまでずっと「低カロリー・高糖質食」とされていました。一にも二にもカロリー制限で、糖質はむしろとるべきという指導だったのです。ところが、この研究発表によると、食事指導をしたほうが、食事指導をしなかった場合より糖尿病の有病率が上昇したことがかわりました。低カロリー・高糖質食の糖尿病食が、かえって糖尿病の発症を加速させてしまったことになります。 これと同じことが、妊娠にも言えるのではないでしょうか。 つまり、よかれと思ってしている食事が、逆効果だったとしたら・・・ 私が最初に紹介したように、健康に人一倍気をつかい、カロリーコントロールしているような女性ほど、卵巣予備機能が低下しているという事実。 「こんなにがんばっているのに、なんで妊娠しないんだろう」と悩んでいる女性は多いかもしれません。ようやくこの本で、その答えが出せるのではないかと思っています。 アメリカの産婦人科学会ACOGによると、1日のカロリー摂取量のうち、たんぱく質に由来する熱量が25%以上🍳糖質に由来する熱量が40%以下の食事をとっている女性では、たんぱく質由来の熱量が25%未満で🍳糖質由来の熱量が40%以上の食事をとっている女性と比べて、体外受精における妊娠率が4倍に増加していました つまり、高たんぱく質・低糖質な食事をすることが、妊娠率の上昇につながるということです。 ただ、ここで気をつけてほしいのは、やみくもに糖質制限をしないこと。 過度なカロリーコントロールは妊娠を遠ざけてしまいます。糖質制限をはじめた人によく見られるのが、糖質制限に夢中になりすぎて、摂取カロリーがどんどん減ってしまうことです。低カロリーのままどんどんやせていくと、ダイエットの目的ならまだしも、妊娠することは難しくなるでしょう。 糖質制限で栄養不足になってしまっては本末転倒です。大切なのは、糖質のとりすぎを制限しながら、たんぱく質や質のいい脂質をしっかりとることです。  糖質を減らすことだけ考えると、失敗してしまいます。糖質を限りなく減らすことよりも、「血糖値を急激に上げない食事をする」ことを意識する、これを忘れないようにしてください。「妊娠体質に変わる栄養セラピー」より 糖質の多い食事って、美味しいし、手軽にとれるものが多いので、日常生活の中では、欠かせないもののような気がします。そして、ストレスが溜まっていたりすると食べたいと思ってしまうものではないでしょうかだからこそ、血糖値を急激に上げない食事をするのも毎食は難しい気もします。それに、このことがストレスになってしまってはいけません。だから、私は、お米🍚やパン、麺類など主食となるものの回数を減らす、もしくは、量を減らすなどとし、おかずは今までのままの量を摂取するか少し増やすなどという方法から少しずつ挑戦してみるのもいいのかもしれない。と思います。無理せず、ストレスにせず、楽しい食生活に変えられるといいのかなと思います。

  • 11Jul
    • 妊活で鍼灸院を変えて意味があるのか

      本当は、栄養素についてブログをUPしようと思っていたのですが、内容を変更して、妊活で鍼灸院を変えて意味があるのかということについての内容にしたいと思います結論からいうと意味はあると私は思っています鍼灸院を変えることは、病院を変えることと同じだと私は思っています。その理由は、その治療院によって、治療法が異なることが多くまた、鍼灸師さんによって、考え方が違うこと。そして、鍼灸院によっては、病院のより詳しい情報を知ることができる可能性があることなどが挙げられます🏥今、妊活のために鍼灸治療に行かれている方もいらっしゃると思います。その中で、長いこと鍼灸治療を行っているのになかなか妊娠に結びつかないという方もいらっしゃると思います。もし、今、行かれている鍼灸師さんを信用されているのでしたら通い続けることもいいと思います。しかし、今、行かれている鍼灸院の方に対して、信用が薄れてきているもしくは、あまり信頼していないということでしたら、鍼灸院を変えて、今までと違う鍼灸治療や考え方に触れるのもいいことだと思います。どんな鍼灸師さんでどんな治療をしているのかそこで治療を受けてみないと詳しいことは分からいので、どんな治療院がいいですよ。とかは言えませんし、鍼灸院を変えたら、絶対、妊娠に繋がりますよ。とは言えませんが、鍼灸治療には、たくさんの流派があり、また、個人でも効果の高い方法はないかと常に治療方法を探している鍼灸師さんも多いので同じ流派や同じ治療院で勉強された鍼灸師さんでも治療方法が似ていることはあっても全く同じということは、ほぼ無いに等しいと私は感じています。ですから、違う鍼灸院に行って、結果が変わらない場合もありますが、結果が変わる場合もあると思っています信頼できる鍼灸院もしくは鍼灸師さんに出会っていただきたいと思います。

  • 04Jul
    • 恥ずかしながら、腕が?

      鍼灸師なのに、左腕が上がらなくなってしまって・・・ブログの更新をするのがとても大変で、この一ヶ月更新できずにいました自分で治療を開始したのが症状がかなり重くなってからだったことや少し、良くなったと思ったときに転んで左腕をついてしまったり、左腕を棚や柱にぶつけてしまったりを繰り返す日々で何度も激痛が左腕に走って、うずくまって動けなくなるという経験をしました普段は自分で治療すれば、大体の症状は良くなるのですが、今回は、知り合いの鍼灸師さんに鍼灸治療をしてもらわないと改善は難しいと判断し、治療に行きました。そこで、「情けない気持ちになるよね」という話になりました。でも、確かにそうなんですよね。そして、症状が軽いうちに治療を開始していれば・・・と、何とも言えない思いで今はいっぱいです。今も完治はしていないので、長時間、パソコンに向かってキーボードの操作をするのは、ちょっと辛いです。腕を垂らしていたり、短時間であれば、生活にも仕事にも支障はないのですが、文字を書いたり、キーボードの操作などを長時間してしまうとその後が結構大変ですでも、痛みのでない程度で少しずつ更新をしていこうと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたしますちなみに前回、ダイエット宣言をしてから約一ヶ月が経ちました。とりあえず、何とか、1Kgは減りました対して、減っていないのですが、焦らず、続けていこうと思います

  • 23May
    • どうでもいい、決意をしました

      何となく、体重が増えていることは感じていましただからこそ、体重計に乗るのが怖くて避けてきましたが、今朝、意を決して体重計に乗ってみました3月、体調を崩して以来の体重測定でしたが、その頃に比べ、何と、2.3Kgも増加していました確かに、自粛で動かなくなり、ストレスを解消するために食べる量も増えていました。購入を迷っていた、食品別糖質量ハンドブックも買いました。準備が整ったと思うので、糖質制限を再開しようと思います。何ヶ月で2.3Kgの減量に成功できるのか分かりませんが、それ以上の減量を目指していこうと決めました。このブログを読んで下さる方々にとっては、どうでもいいことですみません。でも、誰かに話したほうが上手くいくような気がするので、今回だけお付き合いください

  • 22May
    • 不妊治療の保険適用拡大への調査

      今日、不妊治療の保険適応拡大への調査研究を行うことが「少子化大網」に盛り込まれた最終案が判明した。とニュースで言っていました今後、不妊治療をされる方にとって、いい調査になるといいな。と思うと同時に今すぐにでも保険適用の拡大をしてほしい。と思っている私としては、まだ、調査研究であり、今すぐ、保険適用の拡大となるわけではないのね。と、少し、残念な気持ちでもありますあと、この調査研究って、誰にどんな調査をするんでしょうね。私は、それも気になります。誰に調査するかによって、答えが変わってくるんだろうなと思うからです。今の不妊治療は、検査するとなると何万というお金がかかります。検査の内容によっては、何十万もするものあり、検査だけでそんなにするのと思うことも多いです。確かに、約10年くらい前から行われるようになったAMH値測定については、検査が始まった頃に比べると、だいぶ安くなった印象があります。だから、これから、もっと時間が経過すれば今よりは安くなるのかもしれませんが、何年先になるの分かりません。今も、何十万も払って、新しい検査をされている方もたくさんいらっしゃいます。だから、早く、何とかしてほしいと思っています。それ以外にも受診する病院によって検査や注射なども値段が違うため、同じ検査や注射を行っても支払い金額に大きな差が出るときもあります。不妊治療のときに必ず行う検査、薬、注射などは全部、保険適用にしてくれたらいいのにと私は思っています。だから、この「少子化大網」に調査研究が盛り込まれたことで早く、保険適用になものがたくさん増えるはずと希望を持ちたいと思います。そして、このことが盛り込まれたことが近いうちに不妊治療をされる皆さんの吉報となるとなることを願っています